標記事業の2回目を、10月17日(水)に普通科1年生を対象に実施しました。
今回は、以下の3名をパネラーとしてお招きして、パネルディスカッションを行いました。現役大学生、社会人、そしてアドバイザーである濱田先生より生の声を聴くことができた貴重な時間となりました。
パネラーの皆様
①金沢工業大学 大学事務局進路開発センター次長 濱田 浩之 様 ②金沢工業大学 工学部 情報工学 大谷 直也(3回生)
③トランテックス株式会社 石谷 隼人 (入社4年目)
内容
①大学で学ぶ意義や、学校生活
②企業で働いてみて
③就活の臨み方
④高校生活3年間、最低やっておかなくてはならいこと
⑤大学選び方
⑥石川の特色・企業の魅力
8月20日(月)から24日(金)まで、国公立大学などへ進学した卒業生を講師として招き、標記学習会を実施しています。具体的な問題の解き方から勉強の仕方などを自由に質問できる機会として毎年好評です。受講生には、受験に関する悩み相談を含め、積極的に活用してほしいです。
就職(学校紹介)の生徒を対象とした、「自己表現ワークショップ」を視聴覚室で実施しました。生徒は五感を使って表現するという経験が少ないため、当初戸惑いも見られましたが、後半では「なんとか相手に伝えよう」という気持ちで取り組んでいました。来る就職試験に今回のワークショップの経験が生きるといいなと思います。
8月1日・2日の面接練習を経て、3日に校内模擬面接を実施しました。校長先生をはじめ、多数の先生が面接官となって志望動機や学校生活について質問がありました。生徒は緊張した面持ちで、真剣に面接に取り組んでいました。生徒のみなさん、第1希望の合格に向けて暑い夏を乗り切って頑張ってください。