1年生普通科の生徒を対象に、ふるさと人材育成事業の3回目を実施しました。「企業の現場を見て、感じて、将来の進路を考える」ことをテーマに地元白山市の高松機械工業株式会社を訪問しました。総務人事課の方から企業説明をしていただいた後、組立工程や研磨技術者の仕事ぶりなどを、丁寧に説明いただきき「ものづくり」に対するイメージを体感できたのではないかと思います。高松機械工業㈱様ありがとうございました。そして3回にわたり、お世話いただいた金沢工業大学の濱田浩之様ありがとうございました。

11月13日(月)、ジョブカフェ石川より、森田浩氏(キャリア教育支援グループリーダ)をお招きして内定者セミナー①を実施しました。
「早く職場の一員となるために」というテーマで、社会人としての自覚が必要という観点で具体的に、これから気を付けて行動すべき指針をお話いただきました。配布資料<職場の常識37>は具体的に何をすればよいのか具体的にまとめたものです。保存版として、活用できるとよいと思います。なお、12月にハローワーク白山より、就職内定者セミナー②を実施いただく予定です。就業前にぜひ、社会人としての自覚を促したいと考えております。


「税に関する高校生の作文」に1年生の堂前瑠菜さんが
『自分の納税で幸せになる誰か』という題名で応募したところ優秀賞に選ばれました。

松任税務署長 辻 千雅子様より記念品と賞状の受賞式が校長室で行われました。
おめでとうございます!
白山市地産地消課が主催する「地産地消」簡単料理レシピコンクールにおいて、本校生徒8人がジュニア奨励賞をいただきました。
これは、家庭科の選択科目「フードデザイン」を受講している2、3年生が毎年応募しているものです。今年はテーマが「米粉を使ったスイーツ」ということで、時間や予算の制限内で作り上げるのは難しい題材でしたが健闘しました。

