2月14日の5・6限の2時間続きで、進路ガイダンスを実施しました。上級学校等から多数の講師の先生をお招きし、直接お話しを聞くことができる貴重な機会となりました。生徒は、進路選択にかかわる情報を手に入れることができたと思います。2月20日には、学年最終の進路希望調査を実施します。ここで意思確認をしますので、保護者の方にも初年度納入費用・奨学金などについてや検討され受験プランについて具体的に話し合う機会にしていただければ幸いです。
就職希望者は、正社員とフリーターの違い、製造業や販売・サービス等に関する基礎的な知識について学ぶ機会となりました。

進路先が決定した3年生に、2年生を対象に進路決定に至る活動や考え方を語ってもらいました。パネラーは進学4名、就職5名です。「進路決定の決め手になったこと」、「勉強と部活動の両立」、「今の時期にしておくべきこと」など決定者が自分の経験を語ることで、2年生は今後の進路計画の参考となったと思います。
進路実現に向けた新学年0学期がスタートしました。第3回進路希望調査で自分の方向性を決めてスタートすることになりますので、2年生はしっかり準備しましょう。

1年生を対象に「2年生に進級するにあたって」と題して、進路の考え方を話しました。進路選択を自分のこととして考え、また、進路の方向性や進路希望調査を実施する意味を考える機会となればと思います。
進路選択をする際には、進学の基礎知識や学校推薦の基準など、知っておかなくてはならないことがたくさんあります。情報を収集し、基礎学力をつけることで将来の選択肢が増えます。1年次から、目的意識をもって努力する姿勢が大切です。今回の講話が、一人ひとり進路を真剣に考える機会になることを期待しています。

家庭科の科目「子どもの発達と保育」の授業で、12月~1月にかけて計4回、白山市立松任幼稚園に行ってきました。手作りの紙芝居に園児達も喜んでくれました。
1月9日、15日に家庭科の選択科目「子どもの発達と保育」で、かなざわ紙芝居倶楽部 森 ときえ代表、西村 祐亮さんをお招きして、紙芝居の作り方や演じ方を教えていただきました。
3学期始業式が行われました。北村幸恵校長先生が全校生徒を前に、「冬来たりなば春遠からじ」という英国の詩の一節を引用し、「この残りわずかな冬の期間は、あなたらしい花を咲かせるための準備期間であってほしいと願います。次年度への準備期間として、がんばってください」と訓示されました。
寒さはいよいよ厳しくなりますが、春に美しい花を咲かせるため、この短い3学期をがんばっていきたいものです。

2学期終業式が行われました。式に先立ち、2学期に顕著な成績を収めた、吹奏楽部、自転車競技部、合唱部の賞状、そして「税に関する作文」の優秀賞が披露されました。
校歌斉唱の後、北村幸恵校長が全校生徒に向けて話をされました。「習慣」という札を掲げて、「悪い習慣を捨て、よい習慣を身につけてほしい」、「自他理解」という札を掲げて、「身近な他者はもちろん、遠い世界の出会ったこともない他者にも思いを馳せてほしい」、そして最後に「生命」の札を掲げて、「自分の生命を大切にしよう」と訓話されました。年が明けるといよいよ3学期です。どの学年も納得のいく仕上げの学期にしてほしいと思います。


本校のスクールカウンセラー高先生が「より良い人間関係を築くために」というテーマでお話してくださいました。クラスメイトや友達への声掛けについてや、アンガーマネジメントについて学ぶことができ、人権に対する意識も高まりました。
