珠洲消防署から消防士さんが来られ、花火の安全な遊び方を教えていただきました。
まずは室内で、危険な使い方、守るべきことについて話がありました。
次に、外に出て、一人1本、花火実習をしました。
火事にならないように事前にバケツと水を準備し、
何人かで花火をする時にどう並べば安全にできるか、確認しながら行いました。





最後に打ち上げ花火の注意点も聞き、実演を行いました。
夏休みの間に、楽しく安全に花火を楽しむことができますように。
地域の先生に来ていただき、梅干しづくり体験をしました。
第1回目は、6月30日。梅のへたを取って、塩と酢で漬け、重石をしました。

第2回目は、7月17日。梅酢が梅の実よりも上がってきたので、紫蘇を入れる作業をしました。
赤紫蘇の葉をちぎり、塩もみしました。


1回目の紫蘇の塩もみは、アクがあるため捨てましたが、
どんどんもんで濃い紫色の汁ができました。




夏休みの間に、きれいな紫蘇色に染まることでしょう。出来上がりが楽しみです。
理科でモンシロチョウの育ち方を学習した3年生。たくさんのモンシロチョウが卵からさなぎに、そして成虫になり、みさきの空に飛んでいくのを見守りました。今回は、アサギマダラに詳しい砂山先生をゲストティーチャーに迎え、珠洲にもたくさん飛んでくるという、めずらしい渡り蝶「アサギマダラ」について学習しました。「モンシロチョウといっしょや!」「全然違う!」とモンシロチョウと比べながら、お話を聞いていました。驚きがいっぱいの楽しい時間でした。

みさき小・正院小・蛸島小の3年生合同で、市内5か所(珠洲消防署、珠洲警察署、ラポルトすず、市営野球場(昼食)、すずなり館)の施設見学に行きました。
珠洲消防署では、署内の部屋や訓練施設を見学し、工作車や救急車のしくみも教えていただき、放水体験をしました。



珠洲警察署では、警察の仕事内容について話を聞いた後、訓練する部屋やパトカーの仕組みや装備している道具について教えていただきました。



ラポルトすずでは、大ホールの照明・音響を操作する部屋や舞台裏、楽屋等も見学しました。
大ホール以外に交流サロンや世界の笛を展示している部屋も見学し、
展望デッキに上がって雲をイメージした屋根を見下ろすこともできました。



市営野球場では、お弁当タイムの後、修理中の野球場と、隣接するテニスコートを案内していただき、テニス体験をしました。



すずなり館では、バスの待合室や観光案内所、お土産売り場があり、珠洲市や能登町の特産品が販売されていることを知りました。三崎地区の特産わかめや干し椎茸も販売されていました。



市内のいろいろな施設を見学しながら、そこで働く人のお話を聞くことで、たくさんの学びがありました。
熊本県より、町かど移動こども絵本堂・絵本図書館「童心号」が来てくださいました。
たぶの木の下に絵本コーナーを設置してくださり、海の見える場所で、好きな絵本を読むという、
素敵な時間を持つことができました。熊本県のお土産まで頂きました。ありがとうございました!

本日の児童集会では、放送委員会が「聞く」大切さを伝え、「聞く」ゲームを行いました。
まずは、「音楽〇×クイズ」。6年生が作った見事なスライドで問題を出し、自分たちで歌も歌い、問題を出しました。
次は、「お話間違い探し」。お話をよく聞き、ペアで間違いを探しました。間違いを聞き逃すまいと、真剣に聞いていま
した。これからも「聞く」ことを大切にしていきたいですね。

相撲大会の練習が始まりました!
地域の方を講師に迎え、低学年は、土俵の入り方、あいさつの仕方、蹲踞(そんきょ)などから、丁寧に教えて頂きま
した。初めて取り組む1年生は、緊張しながらも、精一杯の力で、相手を押し出そうとしていました。
高学年は、すぐにあいさつ等の作法を思い出し、白熱した戦いを繰り広げました。
勝った人にも、負けた人にも、温かい声かけや拍手が送られていました。
