17日の卒業式に向けて、校内で子どもたちも職員もいろいろな準備をしています。
昼休みは、毎日体育館で5年生男子2人が伴奏練習をしています。
そこへ、「俺、歌おうか!?」とピアノの傍に駆け寄り、合わせて歌う姿が見られました。


予行練習では、6年生も在校生も、送る言葉を心を込めて大きな声で伝えられました。
在校生の歌は2部合唱「wish~夢を信じて~」、
卒業生の歌は2部合唱「いのちの歌」、音楽指導担当オリジナルのソロパートもあります。
みさき小学校児童の歌声は、聞く人の心を感動させる力があると改めて実感しました。




体育館の式場準備や6年教室の掲示、廊下掲示など、4・5年生は協力して行い
「次は自分たちがリーダーだ!」という自覚を持って頑張っている姿が見られました。

校内は、6年生へのお祝いと感謝の言葉でいっぱいにあふれています。
在校生にとって憧れの大好きな6年生。
みさき小学校を巣立つ日が、思い出に残る素敵な日となりますように・・・。
6年生は総合的な学習でみんなを笑顔にする「珠洲市スマイルプラン」に取り組んでいました。
来週に卒業式を控え、「お世話になった先生方を招いて笑顔にしよう!」という時間を設定しました。
作ったおやつは、黒糖サーターアンダギー。
2月末にオンライン交流した沖縄県那覇市立城南小学校から贈られてきた黒糖入りです。

サーターアンダギーと紅茶をいただきながら、6年生のオリジナル「トークテーマガチャ」をして楽しみました。


最後に、6年生のギター演奏で「マリーゴールド」を歌いました。

6年生の企画力のすごさと周りの人を笑顔にする力を改めて感じました。
素敵な思い出に残るひとときとなりました。
3月10日(月)、ハイパフォーマンススポーツセンターや日本体育大学、ピックルボール日本連盟の方々が来られ、子どもたちにダンスやピックルボールを教えてくださいました。
1月に開催した時よりもレベルアップした動きが入ったダンスプログラムに挑戦し、子どもも職員も体のあちこちを使ったダンスを体験しました。

ピックルボールでは、パドルに当ててラリーを続けることが上手にできるようになってきた学年もありました。
高学年は、ルールを少しずつ加えて、2対2のゲームを楽しみました。



3月5日、埼玉県からボランティアの方がたくさんのコサージュを届けてくださいました。
箱のふたをみんなで開けて「うわぁ!」「きれい!」と大歓声。
子どもたちは、贈りたい相手に似合うのはどれかと、そーっと手に取ってコサージュを選んでいました。





コサージュを選んだあとは、大切な人にメッセージを書いて持ち帰りました。
「卒業式につけてね」「入学式につけてね」「大好きだよ!」いろんなメッセージとともに、
ご家庭でもたくさんの笑顔が咲いたことと思います。
「コサージュの花と笑顔満開プロジェクト」の皆様、素敵な贈り物をありがとうございました。
2年生国語科で学習する「スーホの白い馬」には、モンゴルの楽器である馬頭琴が登場します。
2月27日(木)に馬頭琴奏者の岩尾照尚さんに来校いただき、馬頭琴についてのお話を聞きました。馬頭琴についてのお話はもちろん、モンゴルの生活の様子などを馬頭琴の演奏に合わせ写真とともに説明していただきました。初めて聴く馬頭琴の音に、「きれい〜!」「こうやって弾くんだ!」とたくさんの発見がありました。また、最後には、実際に馬頭琴を持たせてもらいました。とても貴重な経験ができ、うれしそうな2年生でした。




2月26日に那覇市立城南小学校6年生と、みさき小4・5・6年生がオンラインで交流しました。
城南小のブラスバンド部のオープニング演奏で始まり、城南小紹介スライドや沖縄紹介スライド、
沖縄クイズ、3択クイズなどで、沖縄の文化や伝統を楽しみながら知ることができました。

みさきっ子も、みさき小の学校紹介をしました。

そして、沖縄の伝統芸能「エイサー」の演奏。
鮮やかな衣装にリズムの揃った動きで、異文化を楽しませてくれました。

その後、城南小の6年生が、保護者や地域の方々に呼び掛けて集めた募金を
目録として紹介していただきました。


奥能登でボランティア活動された有村さんが、珠洲と沖縄をつなぎ、
被災した私たちを元気づけようと活動してくださったことに感謝いたします。
縄跳び集会に向け、昼休みに縦割り班で8の字跳びの練習を行っています。3分間で3班の合計が300回を目標に練習を始めました。…が、なんと、2日目で達成し、その後も、練習を重ねるごとに回数が増え、現在は556回まで記録を更新しています。各班声を掛け合いながら、協力して練習を行っています。本番は、2月19日(水)。みんなで協力し何回跳べるのか、本番が楽しみです。
