新着情報
学校だより(更新情報)
『キッザケアいしかわ 出展』
11月8日(土曜日)、産業展示館3号館で開催された「キッザケアいしかわ」に健康福祉科1年生・2年生が参加しました。このフェアは石川県が介護福祉の魅力を小学生や中学生に広く発信するために主催しているものです。本校のコーナーでは、車いす体験、ハンドケア、クラフト作成を実施しました。1日を通してとても多くの方が参加して下さいました。
クラフトは小学生に大人気で、午前、午後とも予定人数を大幅に上回り、100名を超える方が参加してくださいました。一生懸命オリジナルの「キラキラボトル」や「にっこりマグネット」を作成してくれました。対応した生徒は、「たくさん関われてとても楽しかった。小学生が製作に集中している時には、邪魔しないように気をつけるようにした。」と、話していました。また、ハンドケアには、クラフト作成中の小学生の保護者の皆さんが参加して下さいました。ハンドケアやコミュニケーションを通して「日頃の疲れが軽くなった」と言葉をかけていただき、「高齢者だけでなく、より幅広い人々がホッとできるように言葉かけの方法を考えることができた」と、担当した生徒は話していました。車いす体験を担当した生徒は「相手の年齢に合わせて、わかりやすいように説明することが少しむずかしかったが、回数を重ねて、自然にできるようになった」と、自らの成長を感じていました。
足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
「12H実習報告会」
12H実習報告会を実施しました。学びの共有を目的に、それぞれのグループで学んできた内容を深められるように、話し合い、準備を進めてきました。前日に健康福祉科3年生の集大成である「学びの報告会」に参加したこともあり、3年生のような発表態度に近づけることができるように心がけ、ギリギリまで練習を重ねていました。
報告会当日は、実演や動画も取り入れながら、一人ひとりが自分の役割を果たすことができました。また、質問に対しても自分の意見をしっかりと考え、答える様子がありました。報告会を終え、生徒からは、「大変だと思うこともあったけれど、グループで決めた役割を果たすことができてよかった。」「自分の課題やそれに対しての解決方法が分かった」との感想がありました。また、2年生の実習に向け、「一人ひとりに楽しんでいただけるコミュニケーション力をつけたい。」や「自分から迷わず動き出す行動力をつけたい。」と前向きな言葉も多くありました。今後の学校生活に繋げていきたいと思います。ご参観くださいました保護者のみなさま、先生方、ありがとうございました。
専攻科進級説明会(衛生看護科3年生)・進路説明会(健康福祉科1・2年生)
令和7年度の教育ウィーク最終日の11月7日(金)に、衛生看護科3年生の生徒と保護者を対象に専攻科進級説明会を、健康福祉科1・2年生の生徒と保護者を対象に進路説明会を実施しました。
衛生看護科の専攻科進級説明会では、衛生看護科専攻科主任の能戸昭子教諭が、専攻科での国家試験に向けた学びや実習、学生生活について説明や講話を行いました。説明に耳を傾けながら、本科3年生のうちに身に着けておくべき知識、考えておくこと、準備しておくことなどを生徒は保護者とともに熱心に確認していました。
健康福祉科の進路説明会では健康福祉科主任兼第3年学年主任で進路指導課の古田佳代教諭が説明を実施し、また進路相談にも応じました。福祉就職、一般就職、進学と奨学金や、進路希望実現と国家試験合格の両立に関して、生徒は保護者とともに説明を聞いて確認し、自身の進路について改めて見つめ直し、今後の学びに繋げようと積極的な姿勢で臨んでいました。
「新人戦壮行式」
11月7日(木)に石川県新人大会・弁論大会に向けて『壮行式』を行いました。参加するのは、
バレーボール部 ソフトテニス部 バドミントン部 卓球部 バスケットボール部
写真部 筝曲部 の7つの部活動と
弁論大会に出場する、加納さん、中越さんです。
各代表が日程・会場・初戦対戦校などの詳細、参加に向けての抱負や決意を述べました。
次に、校長先生と生徒会代表中川さんから激励の言葉がありました。
最後に、応援団のリードで、各部の健闘を祈って、生徒全員で校歌斉唱、三三七拍子を行いました。
生徒たちが日常の部活動に励み、大会等の活動に参加するに至るまでに、保護者・ご家族や多くの方々からいただいたご声援やご指導に、心より感謝申し上げます。
大会は、11月12日(水)から始まります。各大会での、生徒たちへの応援をよろしくお願いいたします。
健康福祉科3年 学びの報告会
11月6日、健康福祉科3年生が学びの報告会を行いました。三年間の介護実習を通じて学んだこと、感じたことをもとに、「介護過程」「自立支援・コミュニケーション」「食事介助」「移乗介助」の4グループに分かれ、振り返り、話合い、検証して深めたことをまとめて発表しました。10分の制限時間の中で、どのグループも動画や実演を取り入れ、報告会に参加した1年生2年生とも共有し、それぞれの学びになるように工夫して発表していました。
各グループの発表後には、参加生徒・先生からの質問もあり、学びの多い時間になりました。発表を終えた3年生は「大変だったけど、充実した時間だった。」また先生方からの講評を聞き「まだまだ、成長できることがある。これからも、頑張りたい」と話していました。翌日に自らの報告会を控えている1年生は「先輩たちに近づけるように、自分たちも頑張りたい」とモチベーションを上げていました。2年生は「利用者さんをしっかりとアセスメントすること、非言語的コミュニケーションを大切にすることを自分たちも意識して、3年生実習に臨みたい」と話していました。
実習の機会を与えて下さった、関係施設の皆様に改めてお礼申し上げます。