学校だより(更新情報)

「社会福祉・介護福祉検定 受験」

11月4日(火)に社会福祉・介護福祉検定3級を健康福祉科1年生が、11月10日(月)に2級を健康福祉科2年生が受験しました。  生徒達は受験に向けて、過去の問題を解いたり、これまでの学びを振り返ったりしながら、精一杯試験に向かいました。健康福祉科3年生は11月15日(土)に1級を受験します。

 高校2年生は10月に戴帽式を終え、その後2週間能登総合病院・七尾病院での臨地実習に臨みました。実習での学びを教育ウィークである11月7日に、衛生看護科1・2年生と健康福祉科2年生を迎えて発表を行いました。

 実習発表会では、実習で学んだ看護活動・その根拠・日常生活援助の実際などについて、事例を用いて比較しながら発表を行いました。

 参加してもらった他クラスの生徒からは、「どのような職種の方と連携しているのかや、活動の根拠について利用者さんの状態をしっかりと明記しながら説明していたので分かりやすかった。」「同じ病気を持っている方でもそれぞれに適したケアや援助を行う必要があると分かった。」との意見があがり、学年・科を超えての学びの共有も行うことができました。

 今回の学び・経験をぜひ今後に活かしてほしいと思います。

ダンス同好会発表 2025-11-11 [taturh]

「ダンス同好会発表」 

 11月9日(日)にジョイアクロス高松さんにて本校ダンス同好会がダンスの発表をしました。今回は少人数での発表となりましたが、舞台上の生徒たちは堂々としてとても大きく見えました。また、発表後のインタビューでは本校や同好会の魅力についても観客の皆さんにお伝えしました。今後一緒に頑張る仲間が増えていくことを期待しています。

 『キッザケアいしかわ 出展』

11月8日(土曜日)、産業展示館3号館で開催された「キッザケアいしかわ」に健康福祉科1年生・2年生が参加しました。このフェアは石川県が介護福祉の魅力を小学生や中学生に広く発信するために主催しているものです。本校のコーナーでは、車いす体験、ハンドケア、クラフト作成を実施しました。1日を通してとても多くの方が参加して下さいました。

 クラフトは小学生に大人気で、午前、午後とも予定人数を大幅に上回り、100名を超える方が参加してくださいました。一生懸命オリジナルの「キラキラボトル」や「にっこりマグネット」を作成してくれました。対応した生徒は、「たくさん関われてとても楽しかった。小学生が製作に集中している時には、邪魔しないように気をつけるようにした。」と、話していました。また、ハンドケアには、クラフト作成中の小学生の保護者の皆さんが参加して下さいました。ハンドケアやコミュニケーションを通して「日頃の疲れが軽くなった」と言葉をかけていただき、「高齢者だけでなく、より幅広い人々がホッとできるように言葉かけの方法を考えることができた」と、担当した生徒は話していました。車いす体験を担当した生徒は「相手の年齢に合わせて、わかりやすいように説明することが少しむずかしかったが、回数を重ねて、自然にできるようになった」と、自らの成長を感じていました。

 足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

12H実習報告会 2025-11-11 [taturh]

「12H実習報告会」

12H実習報告会を実施しました。学びの共有を目的に、それぞれのグループで学んできた内容を深められるように、話し合い、準備を進めてきました。前日に健康福祉科3年生の集大成である「学びの報告会」に参加したこともあり、3年生のような発表態度に近づけることができるように心がけ、ギリギリまで練習を重ねていました。

報告会当日は、実演や動画も取り入れながら、一人ひとりが自分の役割を果たすことができました。また、質問に対しても自分の意見をしっかりと考え、答える様子がありました。報告会を終え、生徒からは、「大変だと思うこともあったけれど、グループで決めた役割を果たすことができてよかった。」「自分の課題やそれに対しての解決方法が分かった」との感想がありました。また、2年生の実習に向け、「一人ひとりに楽しんでいただけるコミュニケーション力をつけたい。」や「自分から迷わず動き出す行動力をつけたい。」と前向きな言葉も多くありました。今後の学校生活に繋げていきたいと思います。ご参観くださいました保護者のみなさま、先生方、ありがとうございました。