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学校だより(更新情報)
第58回 戴帽式
10月3日(金)戴帽式が行われました。戴帽式は、衛生看護科2年生が翌週から始まる本格的な臨地実習を前に、看護への志を新たにする大切な式です。
戴帽の儀では、校長より一人ひとりにナースキャップが授与されました。ナースキャップを受け取った生徒たちは、看護師への第一歩を踏み出す決意を胸に、凛とした表情を見せていました。
聖火点灯後には戴帽生全員で体育館に響き渡る力強い声でナイチンゲール誓詞を唱和しました。
来週からは、いよいよ臨地実習が始まります。患者さんとのコミュニケーションやケアを通して、座学だけでは得られない多くの学びがあることでしょう。この実習が、生徒たちにとって貴重な経験となることを願っています。
「看護臨地実習に向けて」
2025年10月1日(水)に、縦割り班活動を実施しました。
衛生看護科の2年生は、10月6日(月)から看護臨地実習に臨みます。実習を前に不安を抱える2年生に対し、3年生から温かいメッセージとプレゼントが贈られました。
メッセージには、励ましの言葉に加え、実習を乗り越えるための具体的なアドバイスや心構えが記されており、2年生は気持ちを新たに引き締めたようです。
また、10月3日(金)には戴帽式を控えており、生徒たちは決意文集を作成したり、ナイチンゲール誓詞の練習に励んでいます。
期待に胸を膨らませ、実習に臨もうとする生徒たちの姿はとても頼もしく、この実習が彼らの大きな成長の機会になることを感じさせてくれます。
R7年度 後期生徒会役員認証式
9月30日(火)に後期生徒会役員認証式が行われました。
新役員に選ばれた8名の生徒たちは、校長先生から任命証を受け取りました。後期生徒会は、今後開催されるスポーツフェスティバルや予餞会(3年生を送る会)の中心となり、企画・運営を担っていきます。
これからの活躍に期待が膨らみます。
9月29日石川産業展示館4号館で開催された「障害者ふれあいフェスタ」に健康福祉科作品『みんなちがうし みんないる』と、手話部作品『繋ぐ友情 永遠に』の2点が参加しました。
『みんなちがうし みんないる』は、形も大きさも色も違うコットンボールに個性を、電球で一人ひとりの輝きを表現しました。そして、全体をハートのかたちにして、命の鼓動と愛を表現しています。「みんないる」はあえて、ひらがなにすることで、「みんな居る」から安心していいよ。と、「みんな要る(大切な人)」の2つの意味を持たせました。
『繋ぐ友情 永遠に』は大きな木に手話で「永遠」と「アイ・ラブ・ユー」を表し、色とりどりの葉、花、草でたくさんの個性が集まるから、豊かな木になり美しい風景なる様子を表しました。
どちらの作品も入賞には届きませんでしたが、たくさんの来場者が、足をとめて見て下さっていました。