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学校だより(更新情報)
公立能登総合病院の災害対応訓練に参加しました
― 能登半島で発生した大規模地震を想定して ―
衛生看護科専攻科1年生は、公立能登総合病院で行われた災害対応訓練に模擬患者役として参加しました。
訓練では、多数の傷病者を受け入れる想定のもと、生徒たちは看護師から傷病者を想定した特殊メイクを施され、緊迫した場面での医療現場を体験しました。医師、看護師をはじめ医療スタッフが協力しながらトリアージが行われ、検査・治療へとつなげる一連の流れが実践されました。生徒はその様子を間近で体験し、災害現場での医療の重要性と、状況や症状応じて優先順位を考え、冷静に判断する力、チームで連携する大切さを学びました。災害時に看護師としてどのように行動するかを具体的に考える貴重な学びとなりました。
「いしかわ産業教育フェア2025」
10月25日(土)、イオンモール白山で行われた「いしかわ産業教育フェア2025」に衛生看護科、健康福祉科の生徒が参加しました。
日頃の学習・活動における研究発表やパネルディスカッション、健康チェックやナース服体験、ハンドケアを実践するとともに、授業・活動についてまとめたパネル展示などを行いました。
参加した生徒は、「学校のことを知らない方に学校のことやハンドケアを知っていただけて嬉しかった」「学校での取り組みを発表を通して多くの方に知っていただいて緊張したけど良かったです」と感想を述べていました。
体験に参加してくださった皆様、発表を聴いてくださった皆様、本当にありがとうございました。
R7 文化教室 『劇団俳小 ~トキワ荘の夏~』
10月22日(水)、七尾市サンライフプラザにて、本校と鵬学園高校さんとの合同文化教室として、劇団俳小さんによる公演「トキワ荘の夏」を観劇しました。
夢に向かってひたむきに情熱を注ぐ登場人物たちの姿は、将来、福祉や看護の道を志す生徒たちの思いと深く重なるものでした。
今回の観劇が、生徒たちが自らの看護・福祉の夢に対する初心を改めて見つめ直し、目標への決意を新たにする貴重な機会となったはずです。
浜高生の手 〜Smile Festival in NOTO〜
10月18日に国立能登青少年交流の家で行われたイベントに本校生徒12名が参加してきました。本校はハンドケア、クラフト「キラキラボトル」、クラフト「にっこりマグネット」、看護体験と看護、福祉の学びを生かしたコーナーを出展しました。本校のコーナーにもたくさんの方がご来場下さいました。参加した衛生看護科専攻科の1年生は「震災後寄宿舎の代わりとして、大変お世話になった、国立能登青少年交流の家に少しでも恩返しができればと思い参加した」と話していました。健康福祉科の1年生は「復興には物の支援も大切だと思うけれども、親子やいろいろな年齢の人々が今日のように、笑顔になる場所やきっかけが大切だと感じた」と感想を述べていました。楽しい時間と明るい笑顔、そして、たくさんの気づきの機会を本当にありがとうございました。