3年生は明日から修学旅行です。
今朝は荷物をバスに積み込みました。
すでに表情はウキウキです。
楽しみしかありません。
例年、津幡南中は関西方面に行ってましたが、今年の3年生は関東方面です。
金沢駅から新幹線「はくたか号」に乗って、上野駅まで行きます。
東京班別自主プランが待っています。
はじめて東京のJRや東京メトロに乗る人は、人の多さに圧倒されます。
キョロキョロしているとはぐれてしまいます。
アメ横・国立科学館・浅草寺・東京スカイツリー・すみだ水族館・・・。
お昼ご飯も楽しみです。
中には、洋食の名店「たいめいけん」に行くグループもあります。
2日目はディズニーランドです。
世の中は何もかもが値上がりし、修学旅行費も結構な値段になります。
3年生諸君、送り出してくれる親に対する感謝の気持ちを忘れずに、思う存分楽しんでこい!




中学校の体育の時間では、体を動かす時間もあれば、教室で保健について学ぶ時間もあります。
1年生はまず初めに「健康の成り立ち」について学びます。
健康とは・・・
健康という言葉は日常的に使われていますが、具体的に何を指すのか考えたことはあるでしょうか。
WHO(世界保健機関)は、健康を単に病気がない状態ではなく、身体的・精神的・社会的に良好な状態と定義しています。
しかしながら、このような完全な状態を保つのはなかなか難しいです。
ある程度の年齢になれば、持病の一つや二つと付き合っていかなければなりません。
また、生まれつきハンディキャップを抱えている人も多くいます。
では、そのような人たちは「健康ではない」のでしょうか・・・。
違います。
大切なのは、どのような状態であっても、毎日を力強く生き、充実した人生を送っている人こそが健康なのです。
素晴らしき人生を送るためにも、元気な体が必要です。
食事・運動・休養、そして夢や希望をもつこと。
それらを手にいれるために、素敵な毎日を送るために・・・。
だからこそ人は学び続けるのだと思います。
中学生諸君、Beautiful Lifeは君たち次第です。



ゴールデンウィークが終わりました。
ゆっくりできたでしょうか。
遠出をした人は帰りの渋滞大変だったと思います。
家族との思い出はかけがえのないものです。
田んぼの手伝いもよき思い出です。
さて、世の中はインバウンドで海外から多くの外国人が日本に来ています。
近江町市場に行くと、生ガキを豪快に食べている異国の方々をよく見かけます。
みなさんは外国の方から話しかけられたことはありますか?
今、1年生は「Do you like・・・」から始まる疑問文の学習をやっています。
お互いに文を作って楽しそうに質問し合っていました。
3年生の諸君、来週は修学旅行です。
東京上野には、みなさんの想像を遙かに凌駕する外国人が、とんでもない値段がついた海産物を惜しげもなく食べている場面に遭遇します。
もしかしたら道を聞かれるかもしれませんよ。




今日は6限目に全校集会がありました。
集会前には表彰披露があり、春休みからこれまでに各部門で頑張った生徒たちのお披露目がありました。
多くの生徒たちの前に立って、賞状や優勝旗を掲げる姿はとても誇らしいです。
そして、その姿に対して温かい拍手を送る生徒たちも素敵です。
これから3年生にとっては、一回一回が中学校での部活動の最後の大会やコンクールとなります。
結果はどうあれ、仲間と共に最後まで悔いなくやり遂げてくれることを願っています。

この時期、日本全国で体育の時間にスポーツテストが行われています。
その中で一番きついのがシャトルラン・・・。
決められた間隔の中で、20mの区間を行ったり来たりします。
ゴールと言うのがないんです。
ゴールは自分の限界です。
「しんどいな~。もうやめたいな~。」
「でも他の子頑張ってるしな~・・・。」
そうこうしているうちに他の子がどうこうではなく、足が前に出なくなってきます。
1年生は男子が多い生徒で100回超え、女子は80回ぐらいです。
だいたい男女でスタートすると、男子生徒が最後まで残ります。
しかし、1年5・6組では最後まで残ったのが女子生徒でした。
これは非常に稀です。
筆者も長く体育教師をしていますが、初めて見る光景でした。
記録は106回。
余裕の10点満点です。
最後は部活の顧問である今坂先生と記念撮影。
お疲れ様、林さん。よく頑張りました!



現在、3年生の道徳の授業では、「世界一のロッカールーム」という教材を通して学んでいます。
「世界一のロッカールーム」は、ラグビーワールドカップで日本代表チームを陰ながら支えた廣瀬俊朗選手のエピソードを題材にしています。
廣瀬選手は、試合に出場できない状況でも自分にできることを考え、チームに貢献し続けました。
みんなだったらどうだろうか?
試合に出れると思っていたのが、メンバーから外れたら・・・。
メディアはこぞって活躍した選手ばかりを取り上げます。
それがプロの世界・・・そう言ってしまえばそれまでですが。
世の中には、活躍している人を陰ながら支えている人が必ず存在します。
もちろん、選手に選ばれる、大会でいい成績を残すことはとても立派なことです。
けれど、それをサポートしてくれる仲間や家族がいることを忘れてはいけません。
~チームの為に何ができるか
ありがとうと言ってもらえ
且つ、言える人間になれ
強さとは、優しさである~






先週末に続き、本日もサッカー、卓球競技の春季大会が開催されました。どちらの会場も熱気に包まれていました。さて、5月23日(土)に開催される河北郡市中学校陸上競技大会を皮切りに、勝ち抜くと県、北信越、全国と続く予選が開催されます。3年生にとっては集大成となる大会です。春季大会を振り返り、自分の得意を伸ばし、苦手を少しでもつぶして大会に臨んでください。本日も、お休みの日にもかかわらず、多くの保護者の方々の応援する姿が見られました。ありがとうございました。
なお、5月1日(金)の全校集会において、春季大会で優秀な成績を収めた部活動、個人の表彰披露が行われます。もちろん、文化部の優れた成績の表彰もあります。全校生徒、全職員で、南中生の活躍を称えましょう。














本日は学校公開(授業参観)でした。
たくさんの保護者の皆様に見に来ていただき、本当にありがとうございました。
子どもたちもいつもよりちょっとよそよそしい感じで、それがまた新鮮でした。
親の一番の幸せは、子どもの成長を目の当たりにすることです。
身体が大きくなるのはもちろんのこと、ついこの前までできなかったことが、いつのまにかできるようになっていた・・・そんな瞬間がふとした時に感じることがあります。
中学生の時期はいわゆる思春期で、時には反抗的な態度をとったりもします。
けれどこれも一つの成長の過程です。
そうやってみんな大人になっていきます。
子どもたちはこれから色んな壁にぶつかったり、時には社会の理不尽さに出くわし、思い悩んだりもします。
すぐに手を差し出し助けてあげることも大切ですが、少し離れて見守ってあげることも必要です。
「木」の上に「立」って「見」守ることも、親の務めなのかもしれません。
困難に立ち向かっていく覚悟
我慢せずに退く勇気
人生は勝つことばかりがすべてではありません。
むしろ負けて学ぶことの方が多くあるのではないでしょうか。
これからも子どもたちの成長を、職員一丸となって支えていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。







この土日、各競技で春季大会が行われ、津幡南中の勇志たちが奮闘してくれました。
中学校の部活動では、とりわけ運動部がクローズアップされがちですが、文化部の生徒たちもとても頑張っています。
スポーツが得意な人
勉強が得意な人
絵を描くのが得意な人
物づくりが得意な人
優しい人
気配りができる人
おもしろいことを言って笑わせてくれる人
つらい時に話を聞いてくれる人
人は常に誰かと比べたがる生き物です。
自分がそうでなくても、周りが比べる時もあります。
別に1番じゃなくてもいいんです。
誰かよりも優れてなくてもいいんです。
みんな素敵な生徒です。
ああ なんて素敵な日だ
幸せに悩める今日も
ボロボロになれている今日も
ああ 息をして足宛いている
全て僕のこと
あの日の僕らのこと
僕と君とでは何が違う?
それぞれ見てきた景色がある
僕は僕として、いまを生きてゆく
とても愛しい事だ
Mrs. GREEN APPLE『僕のこと』






初心には、主に3つの意味があります。
1つ目は、最初に思い立ったときの純粋な気持ち。
2つ目は、物事の習い始め。
そして3つ目が、物事に慣れていないさまを表します。
何事も初心が大切であるのは言うまでもありません。
私たち教師の世界でも、この初心がとても大切です。
初めて教壇に立った日。
自分の問いかけに素直に反応してくれる生徒。
一生懸命説明しても、首をかしげている生徒。
だからこそ、授業前の教材研究が重要です。
ベテランの先生になると、これまでの経験をもとに、「こう言ったら、生徒はこう反応するだろうな」「ここはあえて説明せずに、時間をとって生徒に考えさせよう」などなど・・・、すでにプランが出来上がっています。
けれど、どれだけ経験を積んでも、日々の準備は必要です。
初心を忘れてはいけません。
なぜなら、毎年生徒が変わるからです。
同じことを説明しても、生徒によって反応はまさに千差万別。
それがいいんです。
みんな違っていいんです。
教師にゴールはありません。
いついかなる時も、今が出発点です。






いよいよ今日、1年生の部活動への正式入部が決まりました。
各部それぞれの場所で発足会が行われました。
2・3年生はとてもうれしそう。
1年生は、先輩方を前にして緊張気味です。
今日から正式に入部です。
勝ち負けや選手になるならないも大事ですが、仲間とともに共に汗を流し、困難に立ち向かっていってほしいと願っています。
運動部、文化部にかかわらず、強く上手くなる条件があります。
1.よき師に巡り合うこと。
2.よきライバルに巡り合うこと。
3.その競技を好きになること。
特に3つめが一番大切です。
好きだからこそ選んだ部活。
3年間、どんなことがあっても続けてほしいと思います。





今日は全国学力調査です。
日本全国の中学三年生がいわゆる「CBT」による英語の調査を一斉に行いました。
CBTとは、Computer Based Testingの略称で、コンピュータを使って実施する新しい試験形式です。
時代はどんどん進化しています。
来年からはすべての調査をChromebookで行う予定だそうです。
将来的に入試もCBTで行うのでしょうか?
書く力も大事だと思うけどな~・・・。



現在、1年生の社会の授業では、世界の様々な国について調べています。
世界には190以上の国々があります。
大きな国、小さな国。
資源が豊富な国、お金をいっぱい持っている国。
平和な国、常に争いが絶えない国・・・。
日本はどうだろうか。
資源はあまりないけれど、多くの人々が豊かさを感じているのではないでしょうか。
まさに先人たちのおかげでもあります。
すべての子どもたちが、平等に教育を受けられる制度になっています。
世の中には、誰かが自分より豊かな生活をしているとそれを羨み、相手から奪い取ろうとする傲慢な人間もいます。
本来ならば世界をリードしていく立場の大国のリーダーでありながら、欲望にかられ自分の立場を見失っている人もいます。
幸せはいつも自分のそばにあります。
南中は心が豊かでいつも輝いている生徒ばかりです。
そんな学校で働ける私たち教職員は幸せ者です。





授業がスタートして4日目。
1年生はクラスにも慣れて、授業に活気が出てきました。
先生の問いに対して、積極的に手を挙げる生徒。
グループで意見交換するときに、自分の意見をはっきり言える生徒。
なかなか声に出して言えないけれど、ノートにしっかり思いを書ける生徒。
今年の南中の1年生も、みんな素敵な子どもたち。
アメリカ国立訓練研究所の研究によると、学習方法と平均学習定着率の関係は「ラーニング(学びの)ピラミッド」という図で表すことができるそうです。
1.先生が一方的に話し、それを聞いている。
2.学習内容に関する書籍を自分で読む。
3.学習内容に関連した動画などを視聴する。
4.実演を見る。
5.実際に自分の手や体を動かして感覚をつかむ。
6.他人に教える。
つまり・・・、ただ話を聞くのではなく、自分の意見を言ったり、実際にやってみたり、意見交換したり・・・ゆくゆくは誰かに教えたりすることが、もっとも効果があるということです。
それには当然、授業する側のテクニックが必要です。
子どもたちに楽しい授業を提供するのは、教師の使命でもあります。
全国の先生方。今日もお疲れ様。土日はゆっくり休んで、また来週からも頑張りましょう!



