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【YouTubeで公開中】中川校長が金沢工業大学で本校の教育実践を熱く語る
2026年2月24日 12時23分2月21日(土)、金沢工業大学が主催する「第24回数理工教育セミナー」が開催され、本校の中川校長が講師として登壇いたしました。
本講演は、県内外の大学関係者や中高の先生方に向けて、県内で先進的な教育活動を展開している羽咋高校の取り組みを紹介してほしいとのご依頼を受け実施されたものです。
講演では、本校が現在指定を受けている2つの大きな柱を中心に、具体的な教育活動を報告しました。
最新のデジタル機器を整備し、ICTを活用した高度な学びを推進。
文系・理系の枠を超え、科学・技術・芸術などを統合的に学ぶ教育を実践。
専門家のサポートを受けながら、高校生自らがスマートフォンで使えるアプリを制作したこと、
1泊2日のトライアルキャンプでは、地域課題を自らの目で確かめ、解決策を導くフィールドワークを実践したことなど、DX探究(総合的な探究の時間)を最大限に活用した学びを通じ、生徒たちが自ら主体的に学び、高い進学目標を掲げながら、楽しみつつ挑戦している姿を力強く伝えました。
参加者から
「とてもワクワクする取り組みですね」
「全国規模のアプリ発表会に参加してはどうか」
といった前向きなご意見をいただきました。
今後も羽咋高校は、地域や大学との連携を深めながら、テクノロジーを使用した先進的な学びを実践してまいります。
2025-第24回 数理工教育セミナー 案内チラシ .pdf
▶ 講演会の動画はこちらからご覧いただけます!
中学生・保護者の皆様・地域の方へお知らせ
姉妹校との交流を行いました
2022年9月10日 09時33分 [総務]9月9日(金)の昼食時間に、オーストラリアのワンサギ中等教育学校との交流を行いました。
オンラインによる交流で、ランチタイムミーティングの形で会話を楽しみました。
ワンサギ校の生徒から、「ランチを見せてくださぁい」と言われ、羽高生がお弁当を見せると、日本語で、「ワァーオ、おいしぃそう」「たべたぁい」という声があがりました。
8月に着任した新ALTのリサ先生も参加し、好きな食べ物は何か、好きな漫画は何か、日本では海外への旅行が許可されているか、オーストラリアではどうかなど、様々な内容で話が進みました。
ワンサギ校の生徒は、日本語の授業として懸命に日本語を使い、羽高生は英語会話の力を高めようと英語を用い、日本語、英語が入り混じった楽しい会となりました。
参加した生徒は、双方とも始終笑顔でした。
9月9日(金)の昼食時間に、オーストラリアのワンサギ中等教育学校との交流を行いました。
オンラインによる交流で、ランチタイムミーティングの形で会話を楽しみました。
ワンサギ校の生徒から、「ランチを見せてくださぁい」と言われ、羽高生がお弁当を見せると、日本語で、「ワァーオ、おいしぃそう」「たべたぁい」という声があがりました。
8月に着任した新ALTのリサ先生も参加し、好きな食べ物は何か、好きな漫画は何か、日本では海外への旅行が許可されているか、オーストラリアではどうかなど、様々な内容で話が進みました。
ワンサギ校の生徒は、日本語の授業として懸命に日本語を使い、羽高生は英語会話の力を高めようと英語を用い、日本語、英語が入り混じった楽しい会となりました。
参加した生徒は、双方とも始終笑顔でした。