2月18日石川県高等学校課題研究発表会(工業科目)
2026年2月18日 16時19分石川県高等学校課題研究発表会が石川県文教会館で行われ、本校からはデザインコースの亀喜さん・得能さん、機械システム科の西山さん・木津さんの4名が出場しました。
県内の6校の工業高校から、選りすぐりの1グループずつの発表がありました。
本校の発表では、「スムーズな移動体験の実現に向けたピクトグラムと地図の制作」をテーマに、学科の枠を越えて連携した研究成果を発表しました。デザインの視点と機械システムの技術を組み合わせた取り組みは、会場からも高い関心を集めました。
さらに、演題の前に出て原稿を見ない堂々とした発表態度と高いプレゼン能力、質問に対する真摯な回答が、会場の皆さんに感動を与えていました。やはり、科内と校内を勝ち抜いた本校の発表は目を見張るレベルでした。
県内工業高校の代表による発表はどれも内容が濃く、生徒たちにとって大変有意義な学びの場となりました。
3年生のみなさん、最後の発表ありがとう!大変素晴らしい発表でした!
来年は羽咋で県発表会があります。来年がまた楽しみです。現2年生の来年度のさらに高次な研究と発表を期待しています。
最後に、各学校の発表テーマを下記に記します。
〇大聖寺実業高校 「高校生ロボット競技に出場して」
〇小松工業高校 「ビースト自転車」
〇県立工業高校 「3Ⅾプリンターで丈夫なランニングシューズ」
〇金沢市立工業高校 「ゼロハンカーへの挑戦」
〇本校 「もう迷わない!スムーズな移動体験のデザイン」
〇七尾東雲高校 「役に立つものづくり」