新ホーム発表
2026年4月6日 13時06分4/6(月) 12:00、令和8年度のホーム名列(新2・3年)が生徒玄関に掲示されました。
発表されると生徒たちは、「○組や!」「○○ちゃんも一緒やよー」など喜ぶ様子が見られました。
新学期開始まであと2日。新しい学年・クラスで良いスタートが切れるよう、みんなで頑張っていきましょう!
4/6(月) 12:00、令和8年度のホーム名列(新2・3年)が生徒玄関に掲示されました。
発表されると生徒たちは、「○組や!」「○○ちゃんも一緒やよー」など喜ぶ様子が見られました。
新学期開始まであと2日。新しい学年・クラスで良いスタートが切れるよう、みんなで頑張っていきましょう!
第82回現代美術展に本校卒業生の永川日向子さんが彫刻で新入選(新入選94人/654人入選)しました。
本人も「入選したという一報を聞いて、とてもびっくりしましたが、大変うれしいです。」と報告に来てくれました。
これから益々のご活躍をお祈りいたします。
校内職員研修として「生成AI実践活用研修(校務活用編2)」を実施しました。
今回は、GeminiとGoogle Apps Script(GAS)を組み合わせ、校務の自動化・効率化を体験する実践的な内容で行いました。
1.研修の目的
①生成AIを校務の自動化支援に活用する視点をもつこと
②AIにコードを書かせることで業務を効率化できることを体験すること
2.体験内容
① Googleフォーム作成の自動化
アンケート原案をもとに、GeminiにGASを書かせ、フォームを一括作成する方法を体験しました。
これまで手作業で一つずつ入力していた設問を、短時間で作成できることを確認しました。
② Googleスライド作成の自動化
スライド原案から、スライドの叩き台を自動生成する方法を体験しました。
授業スライド作成への応用可能性についても紹介しました。
3.研修のポイント
• 「やりたいこと」を日本語で伝えるだけで、自動化のたたき台を作れる
• エラーが出ても、その内容をAIに伝えることで修正案が得られる
• 完璧を目指さず、「まずやってみる」ことが大切
あわせて、個人情報は入力しないこと、最終判断は必ず教員が行うことも確認しました。
<参加者の感想(一部抜粋)>
「とても参考になりました。短時間でわかりやすく教えていただきありがとうございました。」
「プログラミングの知識がなくても、AIに書いてもらえばよいという視点に感動しました。」
「自分からはなかなか手を出さない分野でしたが、よいきっかけになりました。」
生成AIは、校務を効率化するための現実的な選択肢の一つです。
今後も、教育活動と校務の質を高めるためのICT・生成AI活用研修を継続していきます。
ホッケー場の横にある丘の木が倒れてきたら危ないということで、業者に依頼して
伐採していただきました。
根元から切って、クレーンで降ろします 降ろしたら小さく切り分けます
3年スポーツⅥ ボウリング実習
12月12日(金)3~4限の授業でボウリング実習に行きました。
前回の授業で課題になった「3歩助走」「5歩助走」「右側優先」などの基本的な動作やマナーを確認して最後の実習に臨みました。
高得点を出す生徒や助走の歩数を気にするあまりスコアが伸び悩んだ生徒など様々でしたが、ほとんどの生徒が上手く投球ができていました。
今回の実習では総スコアの合計1~3位までが女子生徒でありよく頑張っていました。
右側の人が終わるまで待っています!
やや前傾姿勢でしたが・・・・・。 良い角度で入っていき、見事ストライクに!
全員で!
コイルとネオジム磁石と回転装置を用いて、
「効率よく発電する方法を見つける」授業を行いました。
効率のいい発電方法にはどんな条件が必要か、磁石と回転装置の組み方を
いろいろと変えて検討していました。
ボウリング実習(1回目)
12月5日(金)3~4限目の授業で諸江町の「MANBOW金沢」でボウリング実習をしました。
3歩助走や右側優先等々、意識しながら行っていました。考えすぎてスコアが伸びなかった場面もありましたが、スペアやストライクを連続でとり、スコアを伸ばす生徒もいました。
今回の実習は2回です。最後の実習ではマナーやスコアの伸ばし方を再確認して全員が今回よりもスコアが伸びるように頑張ります。
北陸に冬がやってきました
もちろん、北陵にも冬がやってきました
師走の風景をお届けします
細雪そぼふる中庭 激しく粉雪が吹き付けるテニスコート
寒さに耐えるきのこ達
理科の教材でしょうか・・・?
教職員のICT活用能力の向上と、教員の業務効率化・授業づくりの質の向上を目的として、校内研修「生成AI実践研修【校務・授業活用編】」を実施しました。
今回の研修では、「生成AIを使うことで生徒と向き合う時間を増やす」という視点を軸に、ChatGPTを中心とした校務・授業への活用方法を体験しました。
研修では、次のような内容を扱いました。
①生成AI使用上の注意(個人情報・著作権・誤情報への配慮・リスク管理)
②カスタム指示を使った自分好みのAIづくり
③授業準備・校務での活用例
④体験ワーク(文章作成、アンケート結果の分析など)
体験ワークでは、実際の校務で想定される場面での生成AI活用に取り組み、
「文章案をゼロから作成してもらう」
「箇条書きから文章化する」
「自作の文章を推敲してもらう」
など、目的に応じた使い方を試行しました。
研修後のアンケートでは、今回も大多数の教員が「とても使えそう」と回答しており、生成AIに対する理解と活用意欲の高まりが感じられました。
生成AIは、正しく使えば教育現場の大きな味方になります。
今後も、業務効率化と授業の質向上の両立を目指した校内研修に取り組んでいきます。
11月6日(木)5・6限、1年生の「産業社会と人間」の授業の中で、福祉体験発表会を実施しました。
1年生は10月2日(木)の福祉体験で、高齢者・保育施設等で体験や見学を行いました。
今回の発表会では、体験や見学を通して学んだことや働くうえで必要な力について、
各グループが発表スライドにまとめ、1年生全体で発表し合いました。
質疑応答も活発に行われ、学びを深め合う姿が見られました。
福祉体験にご協力いただきました事業所の皆様、石川県健康福祉部厚生政策課の皆様に
改めて感謝申し上げます。