いつも登下校の時に自分たちを見守ってくださる安全ボランティアの方々へ、子どもたちが感謝の会を開きました。雨の日も風の日も朝早くから、また、忙しいにも関わらず街頭に立ってくださり、あたたかい挨拶の声をかけてくださったり元気のない子を心配してくださったりと、大変お世話になっています。6年生の代表が6年間のお礼の言葉を話し、6年生全員がお礼のメッセージカードを渡しました。そのあと、6年生を送る会へも参観をお願いし、いっしょに楽しんでいただきました。

内灘町では、小中連携の一環として、各小学校6年生の中学校生活への質問に対して、内灘中学校の生徒の皆さんがアドバイスメッセージを書いてくれます。今日、廊下にはりだされたメッセージを6年生は一生懸命読んでいました。あたたかい先輩達の心遣いに中学校への明るい希望が膨らむ6年生達です。

今日は、とてもいい天気で暖かく、白山もきれいに見えます。長休みになると、1年生や2年生が玄関から外に出るやいなや、「あったかーい!」と両手を広げて、空を見上げていました。「あっ、芽が出てる!」とチューリップの球根などを植えた植木鉢に駆け寄ったり、芝生の運動場を駆け回ったりするなど、春を感じて元気いっぱいの姿が見られました。

1年生が生活科で、保育園の年長さんを招いて学校を紹介したり、得意技を紹介したりしました。そのあと、体育館でいっしょに遊んだり、手作りプレゼントも渡したりしました。年長さん達はとっても嬉しそうfでした。1年生は、お兄さん、お姉さんらしさを発揮し、誇らしそうでした。

放課後に先生方が簡単なプログラミングの勉強をしました。アニメのキャラクターを音楽にあわせて動かしたり、3角形、4角形・・・・多角形を作っていったりと色々なプログラミングをしてみました。先生たちも新しい学習に頑張っています。

1月に入って、本校に高学年、中学年、低学年とそれぞれの河北郡市図画作品が回ってきて展示されていました。どれも素晴らしい作品で、子どもたちは歓声をあげて見入っていました。心や感性を磨くすてきな機会でした。
