新着情報
学校だより(更新情報)
8月以降、本科3年生の進学・就職試験に向けた面接指導が本格的に始動しました。
全体指導では、入退室、マナーなどの全体指導の後、実際に入退室の練習に取り組みました。
近年、ますます面接試験の重要性が高まっています。自身の将来について深く見つめた上で、志望理由や進路先で取り組みたいこと、学びたいことを、面接試験で表現できるよう、模擬面接や自主練習を積み重ねています。
詳しくはコチラ→在宅看護フィールドワーク.pdf
9月5日(土)PTA奉仕作業を実施しました。早朝から多くの保護者の皆さまにご参加いただき、校舎内の環境整備などにご協力いただきました。
生徒たちが気持ちよく学校生活を送れるよう、丁寧に作業を進めていただきました。普段はなかなか手の届かない場所まできれいになり、学校全体がすっきりとした環境になりました。
ご多用の中、ご参加いただいた保護者の皆さまに心より感謝申し上げます。今後も、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いします。
鶴来高校の福祉を学ぶ3年生との交流授業がありました。「利用者の思い」を体験から想像することや「障害のある方が地域で暮らす」ために必要な支援について意見を出し合いました。活発な話し合いで、多くの意見や考え方が出ました。確かな知識・技術を身に付けることや、相手を思いやる心の大切さを改めて学びました。
活動が深まるにつれて笑顔であふれ、石川県内の福祉を学ぶ高校生同士の繋がりが生まれました。
9月1日、表彰伝達式を行いました。
8月12日に開催された、「第9回北信越地区高校生介護技術コンテスト」へ本校健康福祉科3年生の坂下華凜さん、佐山瑞稀さん、山本美羽さんが出場しました。
競技の結果、「優秀賞」を受賞しました。
選手3名は、利用者様のよりよい生活の実現に向け「相手を想い、よりよくするためにはどうすればよいのか」「自立・自律とはどういうことか」「支援をする上での科学的根拠(エビデンス)に基づいたケアとは何か」を突き詰め、検討と練習を重ねてきました。
福祉に限らず、日頃の生活の中でも「まずは相手を知り、次に相手を想い、そして寄り添うこと」を大切にできる「人」として、今回の貴重な経験を今後の力にしていってほしいと願っています。