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学校だより(更新情報)
DV予防啓発セミナー
7月15日(水)に、弘﨑弘美先生をお招きし、DV予防啓発セミナーを実施しました。
講演では、DVとはどのようなものか、相手を尊重した人間関係の築き方やコミュニケーションの大切さ、困ったときの相談先などについて、具体的な事例を交えながら分かりやすくお話しいただきました。
生徒たちは講師の話に真剣に耳を傾け、自分自身や周囲の人を大切にすること、互いを尊重した関係づくりについて考える貴重な機会となりました。
7月14日(火)福志式が行われました。福志式は、健康福祉科2年生が、本格的に始まる介護実習に臨むにあたり「福祉の心」「思いやり・優しさの心」を持って精進することを誓うものです。社会医療法人財団 董仙会 内田かおり介護事業統括部門長様をはじめ多くのご来賓、保護者の方々にご出席を賜りました。誠にありがとうございました。
利用者さんの心に寄り添う介護を目指すことを実習生全員で誓いました。
式典後には、健康福祉科3年生から温かなメッセージとプレゼントが送られました。
健康福祉科2年生は、感謝の気持ちを忘れずに8月3日から本格的な介護実習に臨みます。
令和8年7月6日(月)には、健康福祉科3年生(32H)対象に、8日(水)には、1・2年生(12H・22H)対象に、福祉を学ぶ生徒に向けた進路講話・ガイダンスを校内で行いました。
3年生は、就職や進学の重要なポイントや今後の進路スケジュールを確認しました。特に、就職の場合は求人票を通して企業や施設の経営理念を、進学の場合は、出願資格やアドミッションポリシーを充分に理解する重要性を学びました。そして、志望先確定に向けて、志望理由作成につながる「第1志望宣言書」を作成にとりかかりました。
1・2年生は、「未来を描こう、選ばれる人になろう」というテーマで行われました。「知らなきゃ選べない」ということで、「福祉を支える専門職」や「福祉の周辺分野」について、分かりやすく図を用いて学び、大学、短大、専門学校の特徴を学びました。次に「選ばれなきゃ始まらない」と題して、今すべきことは「付加価値」をつけること、そのために日々の学習、客観的な実績、自分だけの武器(検定、皆勤、部活動)を身につける必要があることを学びました。この夏、「知るための行動」と「選ばれるための行動」に繋げるために、生徒たちはオープンキャンパス参加やボランティア活動に取り組もうと決意を固めていました。
全学年、進路について学びを深める貴重な時間になりました。
R8年度『不審者対応・防犯教室を行いました(いかのおすし)』
本日、七尾警察署の生活安全課の方をお招きし、全校生徒を対象とした防犯教室を行いました。
テーマは、自分の命と安全を守るための大切な合言葉「いかのおすし」です。
「いかのおすし」とは?
警察署の方からの分かりやすいお話や、具体的な場面を想定したロールプレイ(寸劇)を通して、以下の5つの約束を全員で確認しました。
· (いか)知らない人にはついていかない
· (の)知らない人の車にはのらない
· (お)「助けて!」とおおごえをだす
· (す)その場からすぐに逃げる
· (し)近くの大人の人や家にしらせる
実践的な体験も行いました
ロールプレイでは、不審者に声をかけられた際に大声を出す練習、掴まれた時の護身術を行い、参加した生徒たちからは、「練習できてよかった」「普段から気をつける」といった声が聞かれ、体験に取り組んでいました。