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学校だより(更新情報)
学習合宿 健康福祉科3年生
12月26日~28日の3日間、「介護福祉士国家試験に向けて全員が合格への意識を高めること」「全員合格に必要な知識を定着させること」を目的に、国立のと青少年交流の家で学習合宿を行いました。普段の教室とは異なる環境でしたが、3日間の講義を集中して受けることが出来ました。夜間の講義の後も、グループでの学習を積極的に行ったり、国家試験演習の結果を踏まえて弱点克服に向けて教え合ったりするなど、全員での合格に向けて意欲的に学習に取り組む姿がありました。生徒たちからは「次の模擬試験や国家試験に向けて、頑張りたい」「慣れない環境ではあったけど、全員で合宿に参加出来て良かった」との声が聞かれました。
また、同じ期間に国立のと青少年交流の家を利用し、スポーツや学習に取り組んでいた他団体とレクリエーションを通して交流する機会もあり、目標は異なれど、各々が目標達成に向けて頑張っている姿を目のあたりにし、刺激を受けている様子も見られました。
学習合宿の実施のために、施設設備を提供してくださった国立のと青少年交流の家の皆様、ありがとうございました。
R8年 1月7日に3学期の始業式を行いました。
今回は、衛生看護科の5学年と健康福祉科の3学年全員がそろっての始業式となりました。
校長先生からは、仕上げの3学期、次の学年への準備の学期として、また、32Hと51Hが国家試験を控えているため、それ相応の行動をするようにお話がありました。
「立命館守山高校との交流ボランティア活動」
12月24日(水)に立命館守山高校の皆さん、立命館大学の皆さんと交流をしました。先日のオンライン交流会では画面越しに話していた皆さんと、今度は対面で直接コミュニケーションをとることとなり、緊張とともにわくわくしている生徒の様子が印象的でした。
午前中にはタツルエにて立命館大学の山口先生をはじめ、田鶴浜の復興に日々尽力されている方々から、震災当時のお話や復興に向けた取り組みについてお話していただきました。その後、ふるさとの駅を守る会の皆さんのご協力の下、班ごとに組子、門松、凧など駅舎を彩る様々な装飾を作成し、実際に飾りつけをしました。皆で協力し、田鶴浜駅を華やかにすることができました。
その後本校で昼食をとり、午後からは赤島校長による被災当時や復興中の田鶴浜高校についての講義を受けました。
震災を経験した地域について知ろうと行動をすること、また知ってもらおうと行動すること、どちらも簡単なことではないと思います。しかし、生徒達は自然とお互いを知ろう、知ってもらおうという姿勢で関わることができていたように思います。ぜひ、これまでの交流を通して築くことができた素敵な縁を大切にしていってほしいと思います。
立命館守山高校の皆さん、立命館大学の皆さん、ふるさとの駅を守る会の皆さんをはじめご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
「立命館守山高校とのオンライン交流会」
12月19日(金)に本校有志の生徒と立命館守山高等学校の生徒でオンライン交流会を実施しました。12月24日(水)に実際に本校・田鶴浜駅にて行う交流活動に先立ち、「会った時には大親友!」という目標の元、お互いの学校や地域について紹介し合いました。最初は緊張している様子だった生徒達も、会が終わる頃には笑顔でとても楽しそうに交流している様子が印象的でした。
交流当日、有意義な時間となることを生徒・教員一同楽しみにしています。
12月15日(月)から17日(水)までの3日間、赤十字石川県支部から講師の方をお招きし受講しました。 講習では、一次救命処置(AEDや胸骨圧迫)をはじめ、止血法、傷口や骨折の応急手当について、座学と実技の両面から詳しく学びました。 実技の時間には、どの生徒も真剣な表情で取り組み、互いに声を掛け合いながら積極的に動く姿が印象的でした。 今回学んだ知識と技術は、もしもの時に誰かの命や健康を救う大きな力になります。これからの学校生活や日常生活においても、学んだことを忘れず、周囲を思いやる行動につなげてほしいと思います。