新着情報
学校だより(更新情報)
R7 文化教室 『劇団俳小 ~トキワ荘の夏~』
10月22日(水)、七尾市サンライフプラザにて、本校と鵬学園高校さんとの合同文化教室として、劇団俳小さんによる公演「トキワ荘の夏」を観劇しました。
夢に向かってひたむきに情熱を注ぐ登場人物たちの姿は、将来、福祉や看護の道を志す生徒たちの思いと深く重なるものでした。
今回の観劇が、生徒たちが自らの看護・福祉の夢に対する初心を改めて見つめ直し、目標への決意を新たにする貴重な機会となったはずです。
浜高生の手 〜Smile Festival in NOTO〜
10月18日に国立能登青少年交流の家で行われたイベントに本校生徒12名が参加してきました。本校はハンドケア、クラフト「キラキラボトル」、クラフト「にっこりマグネット」、看護体験と看護、福祉の学びを生かしたコーナーを出展しました。本校のコーナーにもたくさんの方がご来場下さいました。参加した衛生看護科専攻科の1年生は「震災後寄宿舎の代わりとして、大変お世話になった、国立能登青少年交流の家に少しでも恩返しができればと思い参加した」と話していました。健康福祉科の1年生は「復興には物の支援も大切だと思うけれども、親子やいろいろな年齢の人々が今日のように、笑顔になる場所やきっかけが大切だと感じた」と感想を述べていました。楽しい時間と明るい笑顔、そして、たくさんの気づきの機会を本当にありがとうございました。
入学してから半年が過ぎ、ボランティア活動やイベントへの参加も少しずつ増えてきました。経験を重ねる中で、生徒には『何を伝えたらいいのか分からない』『眺めているだけになってしまう』という課題が見えてきました。そのため、コミュニケーション技術の授業の一環で、自分自身がクラフト体験をし、楽しさや魅力を知ること、そして出来上がった作品を具体的に褒める体験を行いました。
実際に経験することで、『全体の色がまとまっていて、きれい』『○○が目立っていていい!』と言葉数も増えました。また、自然と「○○に気をつけたらいいね」といった、活動時に伝える留意点も出てきました。次は、今回の学びを実際の場面で実践していきます。
いしかわ県民陶芸展にむけて
第38回いしかわ県民陶芸展にむけて、美術部員が作品制作を始めています。
工房「田鶴海」を構える陶芸家 小谷内先生に指導していただき今年で7年目、
田鶴浜高校美術部の生徒は初年度から受賞・入選を続けており、今年も意欲を
もって取り組んでいます。今回は専攻科生も参加して賑やかです。
陶芸展は令和8年1月25日から、よい結果をまたホームページでお知らせしたい
と思っています。
『薬物乱用防止教室』
10月9日(木)学校薬剤師岩崎護氏をお迎えし, 1年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。
オーバードーズに関する動画を視聴した後、違法薬物や市販薬の乱用についてお話していただきました。一度行ってしまっては元に戻ることは難しいということを再確認しました。また、実際に薬とお茶の飲み合わせの実験を拝見するなど、用法容量を正しく守って服用することの大切さを知りました。