日誌

【33204】子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉

2017年12月4日 11時11分

子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉能登③

 

子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉の能登会場3回目が11月16日(木)に奥能登行政センターにて行われました。

 

【内容】

       講義 「子どもの思いを受けとめる教師の在り方」

講師  文教大学 教授 会沢 信彦 

演習 「子どもの思いをよみとる力の育成トレーニング」

進行 石川県教員総合研修センター 指導主事

 

【受講者の感想より】

・会沢先生の講義は楽しく分かりやすく、なおかつ新たな気づきや知識を得ることができ、とてもためになりました。また機会があれば是非拝聴したく思います。学んだことを明日から実践していきたいと思いました。

・会沢先生が「コミュニケーション」を大切になさっているのが講義からも伝わりました。ペアで話をしながら行うことで、より「力」につながっていく感じがしました。「つながり」「関わり」をクラス、職員室、地域にも広げていきたいです。不登校予防の視点で児童にたくさん声をかけたいと思います。

・演習後のご助言を、自分の学級の子ども達を思いうかべてお聞きしました。「思いやりを持ってきっぱりと」寄り添っていきたいと思います。

【研修の様子】

     

【33204】子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉

2017年12月4日 11時06分

 

子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉加賀⑥

 

子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉の加賀会場6回目が11月13日(月)に石川県教員総合研修センターにて行われました。

 

【内容】

       講義 「子どもの思いを受けとめる教師の在り方」

講師  名城大学 教授 曽山 和彦 

演習 「子どもの思いをよみとる力の育成トレーニング」

進行 石川県教員総合研修センター 指導主事

 

【受講者の感想より】

・今回の講義で、普段から自分が使っている言葉の声かけや子どもに対する姿勢に気付くことができ、改めて子どもと向き合うことの大切さが分かりました。また、向き合い方や声かけのチョイスを変えるだけで、子どもの反応や様子にも変化が生じることも学びました。普段気になる子に対して、どう対応しようかと考える自分の引き出しがたくさん増えました。

・一人一人と向き合いたいという思いがあるのに、子どもの話を取ってしまったり、沈黙を待てなかったりと、反省すべき点が多々あることに気付きました。日々の何気ない会話をはぐくみ自己肯定感が高まる学級づくりに努めたいと思います。関係づくりの時間を大切にとっていきたいです。

【研修の様子】

        
 

【33204】子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉

2017年12月4日 10時58分

 

子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉加賀⑤

 

子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉の加賀会場5回目が11月9日(木)に小松市民センターにて行われました。

 

【内容】

       講義 「子どもの思いを受けとめる教師の在り方」

講師  文教大学 教授 会沢 信彦 

演習 「子どもの思いをよみとる力の育成トレーニング」

進行 石川県教員総合研修センター 指導主事

 

【受講者の感想より】

  ・様々な環境に置かれている子どもの背景を理解し、少しでも教室が安心、楽しい、認められる場所になるように自分の教師の4ぢからを見直していきたいと思いました。今悩んでいる状況なので、とても参考になりました。
・子どもの様々な行動が所属意欲から起こっているという話が最も印象に残りました。先生や周りの友達から認められたいという気持ちをどの児童も持っていることを認識し、勇気づけの視点を意識していきたいと思いました。またペアでの対話では、関係ができると相手の話をより聞きたくなること、より深く話し合いたくなることを、身を持って実感できました。

 
  【研修の様子】
        

アナウンサーに学ぶことばの魅力

2017年11月20日 19時09分

平成29年11月20日(金)県教員総合研修センターにて「アナウンサーに学ぶことばの魅力」研修講座を実施しました。NHK放送研修センター日本語センターの風見雅章専門委員をお招きし、「心を繋ぐコミュニケーション『話す力』『きく力』」と題し、ご講義いただきました。講義の内容を具体例を通して学ぶことができ、「話す力」「きく力」を磨くことについて、より理解を深めることができました。受講者からは、「自分の課題を改め、次に活かす具体的な内容を学ぶことができた」等の感想が多く聞かれました。

初任者研修「ふるさと教育C」

2017年11月6日 15時53分

初任者研修 ふるさと教育C

 11月2日(木)に初任者研修「ふるさと教育C」が実施されました。本研修は、石川の歴史と地域性を生かしたまちづくりについての理解を深め、ふるさとについての幅広い知見の育成を図ることをねらいとしています。初任者22名が参加しました。
 石川県立歴史博物館や金沢老舗記念館の展示資料について解説をふまえて見たり、兼六園や金沢城を解説を受けながら実際に歩きました。普段、私たちがあまり気に留めていないことについても、講師から面白く興味を誘う話がたくさんあり、金沢のまちを再発見することができました。初任者は、教える側がよく理解し面白味を知ることで、生徒にいきいきと伝えることができることを講師の話しぶりから学び、教員としての専門性を高めなければならないと感じた1日でした。

  

【33204】子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉

2017年10月31日 14時08分

子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉能登②


 子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉の能登会場2回目が10月19日(木)にコスモアイル羽咋にて行われました。


【内容】   
     講義・助言 「子どもの思いを受けとめる教師の在り方」

     講師  文教大学 教授 会沢 信彦 氏

     演習 「子どもの思いをよみとる力の育成トレーニング」

     進行 石川県教員総合研修センター 指導主事


【受講者の感想より】

・気になる行動の子ども達は学校生活に苦戦しているということを頭の中において“美点凝視”を意識した言葉掛けをしていきたいと思います。子どもの話を聴くときは“分かろうとする”ことを大切にしてその子の苦戦が少しずつでも減るようにしたいです。“人間関係のプロであれ”は印象に残りました。教師は人と人との関わりの中で働く仕事なので、相手の思いをくんだ接し方をしたいです。

・クラスの子のことを考えながら聞きました。傾聴することが忙しさのあまりできていないような気がしたので、心がけようと思います。子ども達には「ありがとう」「嬉しかった」「助かった」を伝えて、子ども同士も伝え合えるようにしていきたいと思います。

・初めに会沢先生が色々なお話をしてくださったり、隣の人と話す時間を作ってくださったりしたおかげで、意欲的にリラックスして講義を受けることができました。子ども達の前で話すとき、私も子どもが聞きたい、聞かなければいけないと思ってくれるような話し方を心がけたいです。


【研修の様子】

                                                        
 

【33204】子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉

2017年10月31日 14時00分

子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉加賀④


  子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉の加賀会場4回目が、10月13日(金)に能美市辰口福祉会館にて行われました。


【内容】 
     講義・助言 「子どもの思いを受けとめる教師の在り方」
     講師  上越教育大学大学院 教授 稲垣 応顕 氏

     演習 「子どもの思いをよみとる力の育成トレーニング」

     進行 石川県教員総合研修センター 指導主事

  

【受講者の感想より】

・問題行動に至るまでの過程を詳しく知ることができました。どのように劣等感や孤独感が形成されるのかを知ることで、児童の現状を客観的に見ることができました。

・稲垣先生がおっしゃっていた「教室に入ったとき  “ん?何かヘンだな”  と思ったその  “先生のカン”  を素通りしないで」ということが何よりも大切なことではないかと思いました。変だと思ったら素通りしないで話を聴く、傾聴するということを、ずっと心がけようと思いました。

・受容的な姿勢で一生懸命に聴くことを常に実践していきたいと改めて感じました。しかし、傾聴することは時に難しいことがあります。難しい理由は様々ですが、研修と訓練を繰り返す必要があると思いました。今回のような研修の機会は大変ありがたいです。


【研修の様子】
 

           

  

【33204】子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉

2017年10月31日 11時54分

子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉加賀③


  子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉の加賀会場3回目が10月11日(水)に石川県教員総合研修センターにて行われました。


【内容】

    講義・助言 「子どもの思いを受けとめる教師の在り方」

               講師  名城大学 教授 曽山 和彦 氏 

               演習 「子どもの思いをよみとる力の育成トレーニング」

               進行 石川県教員総合研修センター 指導主事


【受講者の感想より】

・今の自分が余裕を持って子ども達と関わっているだろうかと改めて考える機会になりまし た。今日のロールプレイのように、子ども達の話をじっくり聴いてあげたいと思いました。明日からできることがいろいろあったのでこれから実践していきたいです。

・「子どもの話を聴けない教師」で、いくつもの項目が当てはまりドキッとしました。自分の心のゆとり、子どもへの信頼を見つめ直し、明日から取り組みたいです。

・カウンセリングについてあまり知らなかったので新鮮でした。曽山先生の語り口が温かく、内容がしみ込むように入ってきました。ユーメッセージ、アイメッセージを使い分けていきたいと思いました。

【研修の様子】


                                 


初任者研修 ふるさと教育A・B

2017年10月20日 10時22分

初任者研修 ふるさと教育A・B10月12日(木)初任者研修「ふるさと教育A・B」が実施されました。本研修は、石川の産業と文化についての理解を深めることを通して、ふるさとについての幅広い知見の育成を図ることをねらいとしています。ふるさと教育Aでは、初任者が26名参加しました。コマツ粟津工場、JAアグリ、中谷宇吉郎雪の科学館の職員から講義を受け、施設を見学しました。今回の研修を学校でどのように活用するかを会場やバスの車内で話し合いました。受講生の感想より・地元である小松市・加賀市の理解が深まり、見学を通してふるさとの良さを学ぶことができました。そこで働く人々の仕事と地域に対する熱い思いが伝わり、ふるさとの施設や人物について学んでいかなければならないと思いました。生徒にも何かを発見できるような社会見学を考えていきたいです。
  
ふるさと教育Bでは、初任者が24名参加しました。スギヨ北陸工場、のとじま水族館の職員の方から講義を受け、施設を見学しました。受講生の感想より・スギヨは七尾を離れないで世界に進出し、社会貢献していて、誇らしい気持ちになりました。社員に求める姿は、教員にもあてはまり、日々忘れずにいたいです。のとじま水族館の企画係長の加藤さんの「私の仕事は伝えることです。」の言葉は印象的でした。教員として、子どもたちに何を伝えるか、しっかり考えたいです。
   

石川版ノーベルレクチャー鈴木章先生講演会

2017年10月6日 19時43分

 平成29年10月4日(水)、県地場産業振興センターにて石川版ノーベルレクチャーを開催しました。ノーベル賞受賞者をお招きする講演会は今年で4年目となります。今年度は、2010年ノーベル化学賞受賞者の鈴木章先生(北海道大学ユニバーシティプロフェッサー、名誉教授)をお招きして講演会を実施しました。「Nobel化学賞を受賞して」と題して、2冊の本との出会いが化学者へと導いたお話しや、ブラウン先生へ手紙を書いたことをきっかけにパデュー大学へ2年間留学し、ホウ素の研究に取り組んだことなどについてお話していただきました。医薬をはじめとした様々な化合物の合成に鈴木カップリング反応が用いられている紹介の中では、先生ご自身に処方された薬の製造に鈴木カップリング反応が用いられていることを、知り合いの薬剤師の方から教えていただいたことがあったというエピソードもお話していただけました。また、質疑応答の時間を十分に確保していただき、受講者や高校生からの様々な質問に、丁寧にお答えいただきました。