10月20日(月)、本校OBであり、現在、東京大学大学院人文社会系研究科・文学部社会学研究室教授の赤川 学先生が帰省のおりに本校を訪れてくださり、探究活動に関する意見交換の機会をいただきました。
探究活動を一方通行で終わらせないように実社会との接点を重視した探究の進め方や、教員自身の探究指導力の向上についてご助言をいただきました。
第一線で活躍されている研究者の視点に触れることで、教員にとっても探究のあり方や指導の視点を見直す有意義な機会となりました。
赤川先生、貴重なお時間をありがとうございました。


赤川先生著書の書籍をご寄贈いただきました!
10月16日(木)、2学年はこれまでの探究活動の成果をまとめ、中間発表会に向けた発表練習を行いました。
今年度の探究活動では、宇宙エレベータ、デジタル、文化伝承、交流創出、自然共生、環境新創、健康躍動、幸福観想、歴史国宝、地域防災の10コースに分かれ、全38班がそれぞれのテーマに基づき活動を進めてきました。
各班は自ら問いを設定し、調査・実験・地域との関わりを通じて、多様なアプローチで探究を深めています。

今回の練習で見えた改善点をもとに、さらに内容をブラッシュアップし、11月1日(土)の学校公開授業で1年生や保護者、地域の皆様に向けた中間発表会の本番を実施します。
生徒たちの主体的な学びの成長をぜひご覧ください。
10月7日(火)、1年生がアプリ開発の基礎を学ぶ授業に取り組みました。
開発アプリ「MIT App Inventor」を使用して、簡単なアプリ開発に挑戦です。プログラミング学習用のアプリであると同時に、世界中の人とつながるコミュニケーションツールとしての側面も持っています。

今回のテーマは「羽咋市の観光客向けアプリ」の作成。個人でたった1人の観光客を想定し、その人物像(ペルソナ)を細かく設計しグループ内で共有し合いました。

ペルソナの気持ちやありたい姿を詳細に想定することで、ユーザーに寄り添ったアプリの設計を目指します!
9月16日(火)1学年の探究の授業では、(株)IRODORIの方を講師にアプリ開発が始まりました。
生徒たちは「普段なかなか口に出せない “心に秘めた願い” を形にする」というテーマのもと、アプリの企画に取り組みました。
授業ではまず “誰のためのアプリか” を明確にするために、具体的なペルソナ(利用者像)を設定するところからスタート。


初めてのアプリ開発に戸惑いながらもワクワクした様子の生徒たち。身近な誰かの困っている姿を想像し、真剣に向き合っていました。
これからどのようなアイディアが形になっていくのか、今後の展開がとても楽しみです。
羽高祭が行われた8月29日(金)・30日(土)の2日間。
ハイスペックなデジタル機器が揃った「DXラボ」で、子どもから大人まで楽しめる最先端のデジタル技術体験型イベントを実施しました!1年生が運営をお手伝いしてくれました。
■ 3Dプリンター&CAD体験
ちびっ子に大人気だった体験コーナー!
自分で描いたデザインをCADソフトで立体化し、3Dプリンターでキーホルダーを制作。

少しずつ形になっていく様子にくぎ付け!


できたー!世界に一つだけのオリジナルキーホルダーをお持ち帰り。
■ VRゴーグル体験
VRゴーグルを装着してゲームの世界に没入!
リアルな映像と音響で、まるで本当にその場にいるような仮想体験を。

■ モーションキャプチャ体験
好みのアバターを作成し、自分の動きや表情をリアルタイムで反映!
モーションキャプチャ技術で、アバターとの一体化が新感覚。


未来のテクノロジーを体感していただいた2日間。デジタルの楽しさと驚きが満載のDXラボ体験なのでした。