探究DIARY

【1学年】心がつながる、言葉が動く!初の演劇ワークショップ

5月7日(木)・8日(金)、DX探究の初の試み「演劇ワークショップ」を開催しました!

演劇といっても、単に舞台に立つことが目的ではありません。
今回のテーマは、人とのつながりを大切にし、表現力や社会で必要とされるコミュニケーション能力を育むことです。

講師には、一般社団法人フリンジシアターアソシエーションから3名の俳優さんをお迎えし、プロの表現者から直接指導を受けるという刺激に満ちた時間となりました。

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▲表現のプロによる演技を間近に見る生徒。

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▲まずはアイスブレイク。目を合わし触れることで相手との距離を縮めます。

ワークショップで磨いたのは、ズバリ「話す力」と「聴く力」。

生徒は、講師から出されるお題に合わせた即興のセッションに挑戦。ペアになったクラスメートと、その場で出された設定で「おはよう」を交わします。

 ・「怖い人」とかわす、おはよう
 ・「好きな友達」への、おはよう
 ・「お昼寝中の赤ちゃんの傍」でかわす、おはよう

指示はそれだけ。台本はありません。
相手の表情や声のトーンを頼りに、その瞬間の言葉を紡ぎます。

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生徒は同じ言葉でも、状況や感情によって「伝え方」「伝わり方」が全く変わることを体験。

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最初は恥ずかしがっていた生徒も、仲間のナイスな即興演技に教室はドッカンドッカン!
爆笑の渦に。
全員が勇気を持ってTRYする姿が見られ、教室は温かく活気に満ちていきました。

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▲講師の方のお話を聞く眼差しは真剣

講師の方からは
「与えられた簡素なお題を自分たちで料理し、見事なエンターテインメントに仕立て上げてくれました。目の前にある苦難を乗り越える力や、それを楽しみに変えていく力がある。皆さんの持つエネルギーと無限の可能性を感じました」と嬉しいお言葉をいただきました!

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▲重い?大きい?目に見えない何かをお隣さんへパスしていきます。

ワークショップの核心は「互いを認め合うこと」にあります。
今回の体験で得た「他者を認め、協力して課題を乗り越える力」。これは教室の中だけでなく、これからの社会生活においても大きな武器となるはずです。

演劇ワークショップはさらに来週・再来週へと続きます!

回を追うごとにレベルアップしていく活動の中で、生徒たちはどんな進化を遂げるのでしょうか?

【2学年】獅子舞チーム、一番乗りでフィールドワークへ

4月24日(金)、2年生地域課題解決プロジェクトコースの『獅子舞チーム』が、どこよりも早くフィールドワークに出発。

メンバーの中には、昨年度の先輩たちの探究発表に感銘を受け、「自分も獅子舞を探究したい!」と1年次の活動テーマを変更して臨んでいる生徒も。

今回は、東川原町町長であり、本校の元校長でもある上杉 直人さんを訪ねました。 東川原町の歴史や獅子舞の発祥、そして地域に伝わる羽咋七塚についてお話を伺い、地元の文化への理解を深める貴重な時間となりました。

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次回はさらに視野を広げるため、異なる地区でのフィールドワークを予定しています。

自分たちの足で地域へ飛び出した2年生。
挑戦はまだ始まったばかりです。

【2学年】石川県立看護大学・垣花教授による「問いの立て方講座」を開催

4月17日(金)、2年生を対象に、探究プロセスの一歩目であり、最も重要なプロセスである「問い」の作り方について、石川県立看護大学の垣花 渉 教授による「問いの立て方講座」が開催されました。

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2年生の探究活動は、一度問いを決めて終わりではありません。

この1年間、調査や実験、フィールドワークを繰り返す中で、新しい発見に出会うこともあれば、予期せぬ壁にぶつかることも出てきます。
そのたびに、「問い」を何度も見直しブラッシュアップしていくことになります。

課題の設定 ▶ 情報の収集 ▶ 整理・分析 ▶ まとめ・表現

この探究サイクルを止めることなく回し続けていくために、今回学んだ問いの見つけ方・分析の仕方という一生モノのスキルが生きてきます。

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今年度の2年生は、「アプリ開発コース」と「地域課題解決プロジェクトコース」の2つのコースに分かれ、それぞれの専門性を活かした探究活動を展開します。
特に「地域課題解決プロジェクトコース」では、金沢大学 数学マネジメントセンター副センター長の林 透 教授にもご協力いただき、専門的な知見から直接ご指導を仰ぐ体制を整えています。

2年生には失敗を恐れず、何度も問いを立て直し、より深い学びへと突き進んでいく姿を期待しています。

本校生徒が石川県公式note「もっといしかわ」に掲載されました!

本校の「DX探究未来塾」から生まれた挑戦が、県の公式noteに掲載されました。

 昨年度、自身が開発したスマートフォンアプリをアメリカ・マサチューセッツ工科大学(MIT)にて英語でプレゼンした、新3年生の疋島 菜華さん。その活動の軌跡が、石川県公式note「もっといしかわ」の3月号に特集されています。

 
[石川県公式note「もっといしかわ」3月号(外部リンク)] で絶賛公開中!
▼ 画像をクリックしてご覧ください
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画像引用元:石川県公式note「もっといしかわ」


「自分のアイデアを世界へ」ーーー。
羽咋高校は、これからも生徒一人ひとりの挑戦を全力で応援していきます。

【NEW実践体験型探究】最新テクノロジーに触れる新しい学び

3学期より、1学年の探究活動の新たなステージとして「デジタル実習」に挑戦しました。最新のデジタル技術を駆使した体験型の実習を通じ、これからの時代に欠かせない創造力や問題解決能力を育むことを目的とした、本校の新しい取り組みです。

個性豊かな4つのコースに分かれて実施された実習の様子をご紹介します。

▼デジタルサイネージコース:映像制作実習
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撮影機材に触れ、構図や画角など映像クオリティを上げるテクニックを教わりました。
プロが現場で使う動画編集ソフトPremiere Proを活用し、学校紹介ムービーに挑戦。自然なカットや効果的なエフェクトで、引きのある映像へと変化していく過程に触れ、生徒は夢中で制作。「どう伝えるか」という課題解決を軸に、デジタル時代の情報発信能力とデザインスキルを習得します。


▼プログラミングコース:ピンポン玉を宇宙へ!レゴを活用したロボット制作実習
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宇宙エレベーターをテーマに、ロボットのデザインからプログラミングまでをトータルに体験。物資に見立てたピンポン玉を、どれだけ宇宙エレベータに運べるか競技形式で楽しみながら、実社会で求められる多面的・論理的思考力と問題解決能力を磨くSTEAM教育プログラムです。


VRコース:VRコンテンツを盛り込んだ学校紹介サイトの制作実習
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360度カメラによる校内の空間撮影や、スキャニバースを用いた3D素材制作を体験。
仮想空間を通じ、VRならではの表現手法を追求。 視聴者の立場に立ち、どのような演出が感動を生むかという価値経験を意図的に計画できるかといった体験設計が試されます。


3Dプリンターコース:3Dモデリング実習で課題解決から学ぶものづくり

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3DCADでの設計から3Dプリンタでの造形まで一貫して体験。ユーザー目線に立った「使いやすさ」を追求し、自分の考えを形にする技術を学びました。制作を通じて、課題の発見から解決策の提案までを論理的に組み立て、他者へ説得力を持って伝えるプロセスを重視しています。

羽咋高校 DXハイスクールの紹介

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地域探究トライアルキャンプ
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Vision2025 羽咋高校DX探究未来塾
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