探究DIARY

【2学年】個性が爆発!即興CM制作に挑戦

2026年5月13日 09時05分

年生は5月8日(金)、一般社団法人フリンジシアターアソシエーションの俳優さんによる、表現力向上セミナーが2時間にわたり実施されました。

1年生の演劇ワークショップに比べ、より実践的でクリエイティブな課題が出されました。
そのミッションは、「思わず買いたくなる、栄養ドリンクの1分間CMを作る」こと!

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シナリオ構成、配役、セリフ、そして商品のキャッチコピー……。決めるべきことは山積みですが、与えられた制作時間はわずか30分。生徒たちは即座にチームでの活動を開始しました。

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▲互いの意見を尊重しながら、みんなでアイディアを出し合う。

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▲描いたシナリオをやってみる。だんだん形になってきた!


面白いのは演出の内容だけではありません。どのチームも、驚くほど自然に次のようなプロセスを繰り返していました。

 1.アイデアを出す
 2.実際に動いてみる
 3.「もっとこうしよう」と修正する
 4.プロの客観的なアドバイスを受ける
 5.即座にプランをブラッシュアップ

これこそ、本校が大切にしている探究サイクルそのもの。自分たちの表現を客観的に見つめ直し、改善して再挑戦する。そのスピード感と柔軟性が、作品の質を劇的に高めていきました。

演劇
▲「失敗はギフト。どんどん挑戦しよう!」プロからのアドバイスを受け、作品にさらに磨きがかかる予感。


そして完成した作品はどれも驚きの連続でした!

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●「お問い合わせ先はこちら」と最後まで告知を忘れない、マーケティング意識高めのちゃっかりさんチーム。

 

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●「マ〇オも30年愛用中」というパワーワードと独特の効果音で、誰もが知るキャラクターの世界観をアレンジしたチーム。


など、4チームそれぞれ「1分間で効果を伝え、かつインパクトを残す」という難題を見事にクリア!短時間で制作したと思えないチームのアイデアが光った発表会となりました。

自分の役割を自ら考え、仲間と試行錯誤して1つのアウトプットを作り上げる。他者を認め、協力して壁を乗り越えた2年生の姿に、確かな成長を感じる一日でした。

【1学年】心がつながる、言葉が動く!初の演劇ワークショップ

2026年5月12日 13時11分

5月7日(木)・8日(金)、DX探究の初の試み「演劇ワークショップ」を開催しました!

演劇といっても、単に舞台に立つことが目的ではありません。
今回のテーマは、人とのつながりを大切にし、表現力や社会で必要とされるコミュニケーション能力を育むことです。

講師には、一般社団法人フリンジシアターアソシエーションから3名の俳優さんをお迎えし、プロの表現者から直接指導を受けるという刺激に満ちた時間となりました。

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▲表現のプロによる演技を間近に見る生徒。

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▲まずはアイスブレイク。目を合わし触れることで相手との距離を縮めます。

ワークショップで磨いたのは、ズバリ「話す力」と「聴く力」。

生徒は、講師から出されるお題に合わせた即興のセッションに挑戦。ペアになったクラスメートと、その場で出された設定で「おはよう」を交わします。

 ・「怖い人」とかわす、おはよう
 ・「好きな友達」への、おはよう
 ・「お昼寝中の赤ちゃんの傍」でかわす、おはよう

指示はそれだけ。台本はありません。
相手の表情や声のトーンを頼りに、その瞬間の言葉を紡ぎます。

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生徒は同じ言葉でも、状況や感情によって「伝え方」「伝わり方」が全く変わることを体験。

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最初は恥ずかしがっていた生徒も、仲間のナイスな即興演技に教室はドッカンドッカン!
爆笑の渦に。
全員が勇気を持ってTRYする姿が見られ、教室は温かく活気に満ちていきました。

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▲講師の方のお話を聞く眼差しは真剣

講師の方からは
「与えられた簡素なお題を自分たちで料理し、見事なエンターテインメントに仕立て上げてくれました。目の前にある苦難を乗り越える力や、それを楽しみに変えていく力がある。皆さんの持つエネルギーと無限の可能性を感じました」と嬉しいお言葉をいただきました!

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▲重い?大きい?目に見えない何かをお隣さんへパスしていきます。

ワークショップの核心は「互いを認め合うこと」にあります。
今回の体験で得た「他者を認め、協力して課題を乗り越える力」。これは教室の中だけでなく、これからの社会生活においても大きな武器となるはずです。

演劇ワークショップはさらに来週・再来週へと続きます!

回を追うごとにレベルアップしていく活動の中で、生徒たちはどんな進化を遂げるのでしょうか?

【2学年】獅子舞チーム、一番乗りでフィールドワークへ

2026年4月28日 15時41分

4月24日(金)、2年生地域課題解決プロジェクトコースの『獅子舞チーム』が、どこよりも早くフィールドワークに出発。

メンバーの中には、昨年度の先輩たちの探究発表に感銘を受け、「自分も獅子舞を探究したい!」と1年次の活動テーマを変更して臨んでいる生徒も。

今回は、東川原町町長であり、本校の元校長でもある上杉 直人さんを訪ねました。 東川原町の歴史や獅子舞の発祥、そして地域に伝わる羽咋七塚についてお話を伺い、地元の文化への理解を深める貴重な時間となりました。

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次回はさらに視野を広げるため、異なる地区でのフィールドワークを予定しています。

自分たちの足で地域へ飛び出した2年生。
挑戦はまだ始まったばかりです。

【2学年】石川県立看護大学・垣花教授による「問いの立て方講座」を開催

2026年4月20日 14時00分

4月17日(金)、2年生を対象に、探究プロセスの一歩目であり、最も重要なプロセスである「問い」の作り方について、石川県立看護大学の垣花 渉 教授による「問いの立て方講座」が開催されました。

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2年生の探究活動は、一度問いを決めて終わりではありません。

この1年間、調査や実験、フィールドワークを繰り返す中で、新しい発見に出会うこともあれば、予期せぬ壁にぶつかることも出てきます。
そのたびに、「問い」を何度も見直しブラッシュアップしていくことになります。

課題の設定 ▶ 情報の収集 ▶ 整理・分析 ▶ まとめ・表現

この探究サイクルを止めることなく回し続けていくために、今回学んだ問いの見つけ方・分析の仕方という一生モノのスキルが生きてきます。

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今年度の2年生は、「アプリ開発コース」と「地域課題解決プロジェクトコース」の2つのコースに分かれ、それぞれの専門性を活かした探究活動を展開します。
特に「地域課題解決プロジェクトコース」では、金沢大学 数学マネジメントセンター副センター長の林 透 教授にもご協力いただき、専門的な知見から直接ご指導を仰ぐ体制を整えています。

2年生には失敗を恐れず、何度も問いを立て直し、より深い学びへと突き進んでいく姿を期待しています。

本校生徒が石川県公式note「もっといしかわ」に掲載されました!

2026年3月30日 15時21分

本校の「DX探究未来塾」から生まれた挑戦が、県の公式noteに掲載されました。

 昨年度、自身が開発したスマートフォンアプリをアメリカ・マサチューセッツ工科大学(MIT)にて英語でプレゼンした、新3年生の疋島 菜華さん。その活動の軌跡が、石川県公式note「もっといしかわ」の3月号に特集されています。

 
[石川県公式note「もっといしかわ」3月号(外部リンク)] で絶賛公開中!
▼ 画像をクリックしてご覧ください
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画像引用元:石川県公式note「もっといしかわ」


「自分のアイデアを世界へ」ーーー。
羽咋高校は、これからも生徒一人ひとりの挑戦を全力で応援していきます。

羽咋高校 DXハイスクールの紹介

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