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新着情報 ーNEWSー

学校日誌 ーDIARYー

2学期終業式

2020年12月23日 15時03分

新型コロナウイルス感染防止のために放送による2学期の終業式を行いました。

学校長より「小説家島田雅彦さんの高校生に向けたメッセージの中に、『人の心は2つある』とある。その心とは、第1は -論理を組み立て、秩序、善悪、真偽を決める- の心で、第2は -想像を膨らませ、夢を見て、愛や思いやり、豊かな喜怒哀楽を生み出す- の心である。危機の時代には今までとは違う思考が必要とされ、そのカギを握るのが『第2の心-夢見る心』だそうである。今回のコロナ禍だけでなく、解決しないといけない問題は数多くある。その中で、この言葉はこれからを生きる私たちに考えるヒントや、力を与えてくれる。高校生の立場を十分理解し、臆せず、この『第2の心』を膨らませ、働かせてほしい。困難が多い時代を乗り越えるために必要な思考へと発展する可能性がある。小説家である島田さんらしい話で、私の目に留まった。

3年生は得点を伸ばす余地がある未開拓分野を徹底的に勉強する。1、2年生は学ぶ楽しさを得るために少しの我慢が必要である。がんばった先には未来が開ける。」と式辞の言葉がありました。

  

 

中学生・保護者の皆様・地域の方へお知らせ

姉妹校との交流を行いました

2022年9月10日 09時33分 [総務]

9月9日(金)の昼食時間に、オーストラリアのワンサギ中等教育学校との交流を行いました。

オンラインによる交流で、ランチタイムミーティングの形で会話を楽しみました。

ワンサギ校の生徒から、「ランチを見せてくださぁい」と言われ、羽高生がお弁当を見せると、日本語で、「ワァーオ、おいしぃそう」「たべたぁい」という声があがりました。

8月に着任した新ALTのリサ先生も参加し、好きな食べ物は何か、好きな漫画は何か、日本では海外への旅行が許可されているか、オーストラリアではどうかなど、様々な内容で話が進みました。

ワンサギ校の生徒は、日本語の授業として懸命に日本語を使い、羽高生は英語会話の力を高めようと英語を用い、日本語、英語が入り混じった楽しい会となりました。

参加した生徒は、双方とも始終笑顔でした。

 

(更新:2022年9月12日 16時21分)
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姉妹校との交流を行いました
2022-09-10 [総務]

9月9日(金)の昼食時間に、オーストラリアのワンサギ中等教育学校との交流を行いました。

オンラインによる交流で、ランチタイムミーティングの形で会話を楽しみました。

ワンサギ校の生徒から、「ランチを見せてくださぁい」と言われ、羽高生がお弁当を見せると、日本語で、「ワァーオ、おいしぃそう」「たべたぁい」という声があがりました。

8月に着任した新ALTのリサ先生も参加し、好きな食べ物は何か、好きな漫画は何か、日本では海外への旅行が許可されているか、オーストラリアではどうかなど、様々な内容で話が進みました。

ワンサギ校の生徒は、日本語の授業として懸命に日本語を使い、羽高生は英語会話の力を高めようと英語を用い、日本語、英語が入り混じった楽しい会となりました。

参加した生徒は、双方とも始終笑顔でした。