【ヨット部】4月10日はヨットの日
2026年4月10日 15時48分4月7日には、卒業生の藤井あゆ美さんをお招きし、講習会を実施しました。
講習を通して、生徒たちは多くの学びを得ることができ今後にいかしていきます。
本校ヨット部は、風の力で進むヨット競技を通して、判断力や協調性を育てています。初心者からでも安心して始められ、仲間とともに成長できる部活動です。
新入生の皆さん、そして保護者の皆さま、ぜひ見学・体験にお越しください。
本当に楽しい!有意義!就職・進学100%
活動日時 | 平日・15:55~ 土日・8:40~ 週休2日 | ||||||
活動場所 | 滝港マリーナ | ||||||
4月7日には、卒業生の藤井あゆ美さんをお招きし、講習会を実施しました。
講習を通して、生徒たちは多くの学びを得ることができ今後にいかしていきます。
本校ヨット部は、風の力で進むヨット競技を通して、判断力や協調性を育てています。初心者からでも安心して始められ、仲間とともに成長できる部活動です。
新入生の皆さん、そして保護者の皆さま、ぜひ見学・体験にお越しください。
3月28日から30日の3日間、富山県射水市の新湊マリーナにて開催された「北信越地区高校春季合同練習会」に参加しました。今回の会場は、夏のインターハイ予選の舞台でもあるため、本番を意識した貴重な実戦の場となりました。
練習会には、富山・新潟・長野・石川の4県から計7校、17艇が集結。レース形式で集中的にトレーニングを行い、3日間で合計13レースを消化することができました。軽風から中風までさまざまなコンディションの中で帆走し、個々の技術やチームとしての連携など、多くの課題と収穫を得ることができました。
また、陸上では他校の選手とも積極的に交流を深めました。全国の舞台では「北信越の仲間」として再会できるよう、今回の経験を糧に日々の練習に励み、さらなる成長を目指します!
今後ともヨット部への応援をよろしくお願いします。
3月20日から22日にかけて、滋賀県大津市の柳ヶ崎ヨットハーバーにて「びわこウィーク兼近畿北陸420級選手権大会」が開催されました。
今大会は冬の厳しい練習を乗り越え、本格的なシーズン開幕を告げる重要な一戦です。近畿・北陸・東海・四国から集まった(420級28艇、ILCA6級29艇)を相手に、本校からは420級に3艇、ILCA6級に4艇が出場し、全6レースを戦い抜きました。
【主な成績】
• ILCA6級 4位: 岡島(新3年・主将)
• ILCA6級 7位: 池田(新2年)
主将の岡島が4位、新2年の池田が7位と健闘し、チームの成長を示す結果となりました。また、遠征を通じて個々の技術向上だけでなく、チームとしての課題も明確になるなど、実り多い3日間となりました。
今後は春休みの練習や富山遠征を経て、夏場のインターハイや国民スポーツ大会での上位進出を目指し、さらに練習に励んでまいります。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。
3/3、ヨット部では第37代卒業生3名を送り出す「卒業生を送る会」を開催しました。当日は、在校生である2年生4名、1年生9名の計13名が参加し、門出を祝いました。
今回の会は2年生が中心となり、準備・運営を担いました。会の中盤では、これまでの練習や遠征の軌跡をたどる「思い出動画」の上映に加え、部員全員が参加できるレクリエーションゲームを実施。学年の垣根を越えて大いに盛り上がり、卒業生の皆さんも終始笑顔で楽しんでくれました。
最後に行われたスピーチでは、先輩方から後輩へ贈る熱い言葉や、共に荒波を乗り越えてきた日々を振り返るエピソードが語られ、会場は涙と笑いに包まれました。卒業生が築いた伝統を引き継ぎ、新チームでもさらなる飛躍を目指します。素晴らしい会を企画した2年生、そして感動をくれた卒業生の皆さん、本当にありがとうございました。
ILCA6級世界選手権予選(江の島)活動報告
■ 監督(岩城宏志)より:ハイレベルな全国の壁と収穫
令和8年2月21日から23日、江の島で開催されたILCA6級世界選手権予選に参加しました。今大会は滋賀国スポの覇者やインターハイ上位入賞者が集う、極めてハイレベルなレースとなりました。
初日は6位でフィニッシュする健闘を見せましたが、2日目の強風下ではトップ選手とのスピード差を痛感し、13艇中総合8位の結果となりました。また、併設された講習会では選手・指導者共に、今後の指針となる貴重な学びを得ることができました。
遠征にあたり多大なるご支援をいただいた石川県セーリング連盟、OB、保護者の皆様に心より感謝申し上げます。今回の経験を部員全員で共有し、春からの本格的なシーズンに向けてさらに練習を積み重ねてまいります。
■ 参加選手(岡島 楓季)より:技術と精神の成長を次へ繋げる
今回の江の島大会を通じて、技術・精神・知識のすべての面で自分を高めることができました。技術面では、全国トップ選手と帆走することで自分の実力が通用する部分と、克服すべき課題が明確になりました。
精神面では、風速15m/sを超える強風と荒波の中でも、恐れずに持てる力を出し切る強さを養えました。また、ルール講習会では規則違反の基準など、遠征したからこそ得られた知識が多くありました。石川で待つ部員たちにもこの学びを共有し、チーム全体の底上げを図りたいと思います。
大会運営の皆様、そして支援してくださった石川県セーリング連盟の皆様への恩返しができるよう、今後の大会で輝かしい成績を残せるよう精進します。
11月13日(木)~16日(日)に行われた新人大会では、選手一人ひとりが日頃の練習の成果を発揮しました。この大会で次に繋がる経験や課題を得られたはずです。それを活かして練習に励み、次の大会に向けて頑張ってください!
最終日には保護者の方がたくさん応援に来てくださいました。ありがとうございました。
【新人大会の結果】
男子420級
優勝 岡島・岡山
2位 網・川島
3位 岡田・飴谷
男子シングルハンダー級
優勝 岡島
2位 岡田
3位 岡山
4位 川島
5位 野村
6位 池田
女子シングルハンダー級
優勝 今村
2位 中嶋
令和7年度石川県高等学校新人体育大会ヨット競技大会が始まりました。
開会式では、キャプテンの岡島楓季さんが選手宣誓を行いました。
大会は11月13日(木)〜11月16日(日)までの4日間、滝港マリーナで行われます。
大会1日目の今日は晴天の中、部員たちは元気に海に向かっていきました。新チームになり初めての大会です。1人ひとりが練習の成果を発揮し、良い結果を出せるよう、頑張ってほしいです!
9/23(火)第79回国民スポーツ大会セーリング競技会参加に向けて、石川県選手団は7:10羽咋駅を出発しました。
会場の滋賀県大津市柳が崎ヨットハーバーに11時過ぎに到着。皆で協力しヨットの積み下ろしを無事に終えることができました。
午後からは準備をし、琵琶湖へ湖上練習。今年の琵琶湖は水不足で水位が例年より低く、また近年の水質改善で藻の繁殖が進み、レース海面は沢山の藻がありました。ヨットに藻が絡むとスピードに大きく影響が出るため、素早い藻を取り除く技術を身につける必要を感じました。
宿は25日まで近江神宮内の歓学館にお世話になります。近江神宮はカルタの聖地と呼ばれ、歓学館には「ちはやふる」の紹介やカルタの体験できるコーナーがありました。
明日からもチーム石川で協力し、公式練習にでます。成年少年でチームワークやコミュニケーションも高めていきます!
9/15(月)いしかわ総合スポーツセンターにて、第79回国民スポーツ大会の石川県選手団結団壮行式が行われました。
ヨット部からは今年の代表選手5名が参加。成年少年の他競技の選手団と共に、国スポでの勝利を誓い合いました。
我々ヨット部は9/23(火)に石川県を出発し、滋賀県大津市の柳ケ崎ヨットハーバーで開催されるセーリング競技に出場します。
★代表選手
少年男子420級
岩城渚人、中橋直之 組(3年)
少年男子ILCA6級
岡島楓季(2年)
少年女子420級
今村美優、中嶋さと 組(1年)
全国高等学校総合体育大会ヨット競技会 兼 全国高等学校ヨット選手権大会
【結果】
★男子コンバインド ※学校対抗51校参加
28位 羽咋工業高校
写真①集合写真
★男子420級 ※2人乗り種目47艇参加
36位 岩城渚人、中橋直之(3年)
写真②
46位 細川大翔(3年)、飴谷夢真(2年)
写真③
★男子ILCA6級 ※1人乗り種目32艇参加
21位 岡島楓季(2年)
写真④
8/12(火)に開会式が行われ、8/13(水)〜8/16(土)の4日間で計7レース予定通り実施された。
写真⑤毎朝のブリーフィング
レース初日から最終日まで、天気図に大きな変化はなく、西風の軽風域による似たようなコンディションとなった。
学校対抗のコンバインドでの入賞は叶わなかったが、昨年の37位から9ランク順位を上がることができた。420級第5レースでは、岩城-中橋組(共に3年)が5位フィニッシュするもスタート違反。しかし来月開催される滋賀国民スポーツ大会につながるレース内容をみせた。
写真⑥ILCA6級スタート
写真⑦420級ダウンウィンド
写真⑧⑨出艇時の応援とそれに応える選手
写真⑩トラッキングによるレース状況
私は顧問として11年ぶりのインターハイであった。生徒達の挑戦し続ける強い心、全国の舞台で躍動するチーム、会場で子供達を見守る保護者の暖かい眼差し。何もかもが新鮮で幸せなインターハイであった。悔しい思いと成長できたかけがえのない思いを大切に、来月この代最後の全国の舞台となる国民スポーツ大会に挑む!
私達を応援して下さった皆様に、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました!
最後に、成長させてくれた和歌浦の海へ、感謝の挨拶をさせていただきました。