6月19日〜21日の3日間にわたって富山県で開催されました北信越ヨット選手権大会は、レースを予定していた20、21日ともになかなか天候が味方してくれず、1レースしか成立しない厳しい大会となりました。そんな中でも選手たちは、日頃の練習の成果を発揮し、その1レースを走ってくれました!


以下今大会の結果です✨️
【男子コンバインド(団体)】
優 勝 羽咋工業高等学校
【男子420級(2人乗り)】
第2位 野村・飴谷(インターハイ出場)
第3位 網・川島(インターハイ出場)
第4位 瀬戸川・岡
第5位 岡山・阿曽・今江
【女子420級(2人乗り)】
優 勝 𫝆村・中嶋(インターハイ出場)
第4位 岡田・石・戸澗・前田
【男子ILCA6級(1人乗り)】
第2位 岡島(インターハイ出場)
第3位 池田(インターハイ出場)
第6位 岡田
第7位 原田
森下
↓男子420級 第2位の野村仁大さんと飴谷夢真さん


↓男子420級 第3位の網拓海さんと川島琉翔さん


↓女子420級 優勝の𫝆村美優さんと中嶋さとさん


↓ILCA6級 第2位の岡島楓季さん

↓ILCA6級 第3位の池田康晟さん

会場まで応援にかけつけてくださった保護者・OBOGの皆様、そして心の中で熱い声援を送っていただいた皆様、本当にありがとうございました🙇
引き続き羽工ヨット部への応援よろしくお願いいたします!!

北信越ヨット選手権、2日目。
さあインターハイを賭けた勝負が始まるぞ!と選手、顧問共に朝から意気込んでいたのですが、なんと1日ほとんど風が吹かないヨットには厳しい天気予報。
それでも選手たちは朝早くからいつレースが始まってもいいように準備を進めていました。


午前、午後ともに海には出ましたがレースはできず、、、


そして迎えた3日目。昨日とは打って変わってこの日は強風の予報が。
ただでさえ今日のレースだけで勝敗が決まってしまうという強いプレッシャーがある中で、これまであまり経験のない強い風も予想され、不安そうな顔を見せる選手たち。

しかし、先生からのアドバイスや応援に駆けつけてくださった保護者の方・OBOGからの励ましを受け、気持ちを切り替えた選手たちは頼もしい、いい表情で最後の調整を行っていました。








そして多く声援を受けて、いざ勝負の富山の海へ!




気になる結果は次の記事でご報告しております。ぜひご覧ください!!
3日間にわたる北信越ヨット選手権大会の1日目がスタートしました!
3年生にとっては最後のインターハイの切符を賭けた重要な大会です。
朝早くから会場である富山県新湊マリーナに到着し、ヨットの準備に取り掛かりました。





2,3年生はいつも以上に真剣に、丁寧に準備を行っていました。
また1年生も2週間前の県総体では先輩の力をかりるシーンが多かったですが、今回は自分たちでテキパキと作業を行っている姿が見え、成長を感じました。
開会式までの約3時間、選手たちは試合前最後の練習を行いました。






風に恵まれた環境で、先生から直接アドバイスを受け本番への最終調整を行う選手たちでした。
そしていよいよ開会式。試合を戦う他校の選手たちとも顔を合わせ、緊張感が漂います。

本日は開会式のみのため、明日の試合に備えて開会式後は早めに宿に戻り、夕食とミーティングを実施。


ミーティングでは3年生4人と2年生を代表して3人から、試合に向けた一言をもらう場面が。3年生からは「これまでの集大成として」「他校を圧倒したい」「羽工で上位独占」など頼もしい言葉が聞けました。また2年生は「一緒にインターハイへ」という熱い思いを3年生に伝えてくれました。
明日、明後日とより多くのインターハイへの切符を手に入れられるようヨット部一致団結して頑張ります🔥🔥
6月13日〜14日、福井県三国ヨットハーバーにて「2026ILCA北信越選手権大会」が開催され、本校ヨット部から岡島(3年)、池田、岡田、原田(2年)の4名が出場しました。

今大会は全国から男女73艇が集う一般の大会で、パリオリンピック代表の冨部柚三子選手も参戦する非常にレベルの高いレースとなりました。



2日間とも風が穏やかな気候の中、強豪相手に部員たちは大健闘。ILCA6級では岡島が60艇中総合32位(高校生11艇中4位)に食い込み、本校最上位の成績を収めました。トップセーラーとのレースから得た多くの学びと課題を、明日からの練習に活かしていきます。応援ありがとうございました!







4日間にわたる石川県総体もいよいよ最終日。
ラストレースに向けて選手たちの顔が昨日までに比べて少し引き締まっているように感じました。
今日はILCA6級 第5~7レースを実施しました。
比較的風が弱い時間が多く、難しい条件でのレースとなり、
コース選択で勝負を分ける場面など、選手たちの技が試されるレースとなりました。
特に3年生は今までの練習の成果や試合での経験を発揮して、輝く場面がそれぞれにありました✨






以下、今回の県総体の結果です!
【男子420級(2人乗り)】
優勝 網・川島
2位 野村・飴谷
3位 岡島・池田
【女子420級(2人乗り)】
優勝 𫝆村・石・戸澗
2位 岡田・中嶋・前田

↓男子420級優勝の網拓海さん・川島琉翔さん


↓女子420級優勝の𫝆村美優さん・石花奈さん・戸潤遥華さん


【男子ILCA6級(1人乗り)】
優勝 岡島
2位 池田
3位 岡山
【女子ILCA6級(1人乗り)】
優勝 𫝆村
2位 中嶋

↓男子ILCA6級優勝の岡島楓季さんと女子ILCA6級優勝の𫝆村美優さん


4日間を終えて、これまでの成果を存分に出せた選手、出し切れなかった選手それぞれですが、
2週間後の北信越大会(インターハイ予選)に向けて課題のみつかる良い試合となったはず、、、
より強くなった選手たちを富山の海で見れるのを楽しみにしています✋
4日間を通じて、応援に駆けつけてくださったOG・OB・保護者の皆様ありがとうございました。
今後とも熱い応援をぜひよろしくお願いいたします<(_ _)>
ヨット部員のみなさん、お疲れ様でした!みんなかっこよかったです!!
石川県総体3日目です。
今日からILCA6級のレースが始まります。
午前中から風に恵まれ、10時からレースを開始することができました。






午前に2レース実施し、午後からさらに2レース。
午前は曇り空でしたが、午後からは太陽の光を浴びながらのレースとなりました🌞










明日、4日間の石川県総体も最終日をむかえます。
普段は助け合うべき大事な仲間ですが、海の上では真剣勝負のライバル同士💥
ラスト1日、できるだけ悔いなく、そして学びの多いレースを期待しています!
県総体2日目✌
高体連の方から激励の言葉を頂き、気の引き締まる思いで朝がスタートしました。


午前は風に恵まれず、、、
レーススタートは午後からとなったので、午前中は整備や調整を行いました。






午後になるといい風が吹き始め、選手たちは海へ。
レースに参加しない1年生はレースのサポートをしてくれました。先輩たちのレースを間近でみて、学びもきっと多いはず!







今日で県総体前半戦が終了となりました。
明日からは後半戦、ILCA6級のレースとなります。また気持ちを新たにヨット部一丸で頑張ります🙌
石川県高等学校総合体育大会ヨット競技が始まりました。
今年も滝港マリーナで、6/4(木)〜6/7(日)まで行われます!
開会式ではみんなとても凛々しい姿を見せてくれました。


選手宣誓はキャプテンの岡島楓季さんがつとめました。

そして選手たちは青空の下、颯爽と海に向かっていきました。








明日以降も競技が続くので、
選手それぞれが日頃の練習の成果を発揮し、良い結果が出せるようベストを尽くしてほしいです!
がんばれ👊👊👊
本校ヨット部では、日々の練習に対する「向き合い方」を大切にしながら活動しています。今回はOGの 藤井あゆ美 さんを講師に迎え、講習会を行いました。
講習では、技術面だけでなく、「普段の練習をどのような意識で取り組むか」についてもご指導いただきました。生徒たちは、自分たちの練習を見つめ直し、一つ一つの行動に意味を持って取り組む大切さを学びました。
これからもヨット部は、日々の積み重ねを大切にしながら、技術と人間力の向上を目指して頑張っていきます。



■ 顧問(岩城宏志)より:心技体の成長を実感
5月2日〜5日に鳥取県境港公共マリーナで開催された「2026 JOCジュニアオリンピックカップ」に、本校ヨット部が出場しました。本大会は世界選手権やアジア大会の代表選考会を兼ねており、全国から102艇がエントリーする非常にハイレベルな戦いとなりました。
男子ILCA6級に出場した主将の岡島楓季は、2月の江の島、3月の琵琶湖でのレース経験を経て、ホームの滝港マリーナで課題克服に励んできました。その成果が実り、30艇中7位という堂々たる結果を残しました。トップ選手と互角に張り合う場面も増え、今後のインターハイや国民スポーツ大会での活躍を期待させる内容となりました。
また、競技面だけでなく、関係者への敬意ある挨拶や遠征先での規律ある振る舞いなど、人間的な成長を感じられたことが大きな収穫です。今後は主将として背中でチームを牽引し、6月の予選では全部員一丸となって、一人でも多くインターハイの切符を手にできるよう精進してまいります。
■選手(岡島楓季)より:最前線で戦える選手へ―JOCカップで見えた自信と次なる課題
JOCジュニアオリンピックカップを終えて、前回の大会や日々の練習の成果を十分に発揮できました。昨年のインターハイや国民スポーツ大会で大きい力の差を感じた選手たちと今回は戦い合え、自分の成長した技術に自信をつけることができました。しかし、レース中にあるチャンスを掴みきれず、良い成績を取り逃がすことが何度もあり、今後の練習や大会で自分の技術を磨き、最前線で戦える選手になります。本大会の運営の方々、石川県セーリング連盟の方々にはいろんな支援をいただいたので、ご恩を返せるように今後の大会で輝かしい成績を残していきます。









