9/23(火)第79回国民スポーツ大会セーリング競技会参加に向けて、石川県選手団は7:10羽咋駅を出発しました。

会場の滋賀県大津市柳が崎ヨットハーバーに11時過ぎに到着。皆で協力しヨットの積み下ろしを無事に終えることができました。

午後からは準備をし、琵琶湖へ湖上練習。今年の琵琶湖は水不足で水位が例年より低く、また近年の水質改善で藻の繁殖が進み、レース海面は沢山の藻がありました。ヨットに藻が絡むとスピードに大きく影響が出るため、素早い藻を取り除く技術を身につける必要を感じました。
宿は25日まで近江神宮内の歓学館にお世話になります。近江神宮はカルタの聖地と呼ばれ、歓学館には「ちはやふる」の紹介やカルタの体験できるコーナーがありました。


明日からもチーム石川で協力し、公式練習にでます。成年少年でチームワークやコミュニケーションも高めていきます!
9/15(月)いしかわ総合スポーツセンターにて、第79回国民スポーツ大会の石川県選手団結団壮行式が行われました。
ヨット部からは今年の代表選手5名が参加。成年少年の他競技の選手団と共に、国スポでの勝利を誓い合いました。



我々ヨット部は9/23(火)に石川県を出発し、滋賀県大津市の柳ケ崎ヨットハーバーで開催されるセーリング競技に出場します。
★代表選手
少年男子420級
岩城渚人、中橋直之 組(3年)
少年男子ILCA6級
岡島楓季(2年)
少年女子420級
今村美優、中嶋さと 組(1年)
全国高等学校総合体育大会ヨット競技会 兼 全国高等学校ヨット選手権大会
【結果】
★男子コンバインド ※学校対抗51校参加
28位 羽咋工業高校
写真①集合写真

★男子420級 ※2人乗り種目47艇参加
36位 岩城渚人、中橋直之(3年)
写真②

46位 細川大翔(3年)、飴谷夢真(2年)
写真③

★男子ILCA6級 ※1人乗り種目32艇参加
21位 岡島楓季(2年)
写真④

8/12(火)に開会式が行われ、8/13(水)〜8/16(土)の4日間で計7レース予定通り実施された。
写真⑤毎朝のブリーフィング

レース初日から最終日まで、天気図に大きな変化はなく、西風の軽風域による似たようなコンディションとなった。
学校対抗のコンバインドでの入賞は叶わなかったが、昨年の37位から9ランク順位を上がることができた。420級第5レースでは、岩城-中橋組(共に3年)が5位フィニッシュするもスタート違反。しかし来月開催される滋賀国民スポーツ大会につながるレース内容をみせた。
写真⑥ILCA6級スタート

写真⑦420級ダウンウィンド

写真⑧⑨出艇時の応援とそれに応える選手


写真⑩トラッキングによるレース状況

私は顧問として11年ぶりのインターハイであった。生徒達の挑戦し続ける強い心、全国の舞台で躍動するチーム、会場で子供達を見守る保護者の暖かい眼差し。何もかもが新鮮で幸せなインターハイであった。悔しい思いと成長できたかけがえのない思いを大切に、来月この代最後の全国の舞台となる国民スポーツ大会に挑む!
私達を応援して下さった皆様に、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました!
最後に、成長させてくれた和歌浦の海へ、感謝の挨拶をさせていただきました。

今日は地元羽咋市セーリング協会主催の千里浜レガッタに参加しました。千里浜レガッタは30年以上に渡り、地元の海を愛する方々がヨットレースを通じて海を満喫するイベントです。子供から大人まで総勢100人近くが楽しみました。
本校一年生は初めてのヨットレースになる子が多く、全員が見事レースを完走!これまでの練習の成果が見られました。(^^)
写真①開会式

写真②34艇でのヨットレーススタート

写真③瀧川先生とOB中村烈組

写真④南先生もレース参加!

写真⑤参加者と集合写真

★参加された卒業生紹介
第6代から第33代まで
中村美、南、小倉、駒井、瀧川、宮永、永島由、永島伊、高柳彬、中田、中村烈、北島、河崎光、OB子供たち7名
来週の8/2(土)、午前はOB戦、午後は保護者ヨット体験会を行います!多くの皆さんとまた海を満喫できることを楽しみにしています!⛵️
北信越高校ヨット選手権 兼 全国高校総体予選会 結果
★男子コンバインド ※学校対抗
優勝 羽咋工業高校
★男子420級 ※2人乗り種目
優勝 岩城渚人、中橋直之(3年)
※全国高校総体出場
写真①

3位 細川大翔(3年)飴谷夢真(2年)
※全国高校総体出場
写真②

4位 野村仁大、川島琉翔(2年)
写真③

★男子ILCA6級 ※1人乗り種目
準優勝 岡島楓季(2年)
※全国高校総体出場
写真④

★女子420級
5位 今村美優、中嶋さと、和田内美優(1年)
写真⑤

詳細成績表
写真⑥⑦⑧



6/20(金)公式練習、開会式 6/21(土)・6/22(日)レース
レース初日の苦しい結果から、2日目逆転してのインターハイ3艇出場権およびコンバインド優勝を勝ちとりました。
大会では校長先生、多くの保護者の皆様の応援、卒業生は大会運営や選手のサポートに頑張ってくれました。
全国の舞台でセーリングをすることを楽しみながら、これからも成長します!
最後に、一年生が素晴らしい応援で選手を海に送り届けてくれました。団長の端谷海(1年)を中心に、"人に感動を与える応援"でした。一年生のみんなありがとう!お疲れ様^^/
写真⑨

閉会式
集合写真⑩

石川県高校総体ヨット競技 結果
420級 ※2人乗り種目
優勝 岩城渚人、中橋直之(共に3年)
写真①

2位 岡島楓季、川島琉翔(共に2年)
写真②

3位 細川大翔(3年)飴谷夢真(2年)
写真③
4位 野村仁大(2年)網拓海(1年)岡優明(1年)岡山廉(1年)
5位 今村美優、中嶋さと、和田内美優(1年)
※1年生は交代で乗船
詳細成績表
写真④

ILCA6級 ※1人乗り
優勝 岡島楓季(2年)
写真⑤

2位 細川大翔(3年)
写真⑥

3位 岩城渚人(3年)
写真⑦

4位 川島琉翔(2年)
5位 中橋直之(3年)
6位 野村仁大(2年)
7位 飴谷夢真(2年)
6/7(土)3日目、6/8(日)4日目は、軽風での大会となりました。風の変化や強弱を把握し、適切なセール(帆)の形をつくる技術が向上しました。
ヨットの技術は海上経験やミーティングから少しづつ成長している一方、陸活動では元気でさわやかな挨拶、仲間やチームへの気配りある行動、時間管理の課題が見えてきました。この3つは個人差がありますが、将来を見据え、それぞれのペースで成長し、人間性向上につなげたいと思います。
期間中、10名の卒業生が来てくれました。
★卒業生がサポートしてくれた内容紹介
・海上レース運営
・陸上本部運営
・1年生への座学、海上指導
・応援、差し入れ
元気な顔を見せてくれるだけで、顧問の私は癒やされますが、今回は卒業生それぞれが自主的に考えて活動してくれる場面が多々あり、大変嬉しく思いました。ありがとうございました!
総体2日目です。


ヨットレースの最大の特徴は、風という自然条件に大きく左右されること。
強風でスピード感あふれる展開になることもあれば、無風に近い中で、わずかな風を読み取る“静の戦い”となることもあります。
今日の大会でも、選手たちは自然と向き合い、レースに挑みました。風を読む力と、その瞬間に決断できる力こそが、勝敗を分ける鍵。まさに、自然と人の技術がぶつかり合う競技です。




