11/11 中学3年生対象高校野球塾
2023年11月11日 15時20分11月11日(土)、弁慶スタジアムにて行われた中学3年生対象高校野球塾に、今年の優秀選手に選ばれた平田昌大(3年)が補助員として参加しました。
中学生に声を掛け、コミュニケーションを取り、そして大きな声で場を盛り上げ、とても頑張っていました。
他の優秀選手とも打ち解け、平田にとっても良い経験になりました。
JR羽咋駅玄関看板 お披露目式 本校デザインコース生徒作品
令和8年度入試の案内
石川県立羽咋工業高等学校
募集定員
機械システム科 40名
電 気 科 40名
建設・デザイン科40名
下の「入学志願者心得(pdfファイル)」をダウンロードしてください。
令和6年能登半島地震及び奥能登豪雨により被災した児童生徒が令和8年度の県立学校入学検定を受検する場合、入学検定手数料を免除することとしています。
生 徒 数 | 男子 | 1年 | 9名 | 2年 | 10名 | 3年 | 14名 |
女子 | 2名 | 0名 | 2名 | ||||
活動日時 | 平日・16:00~ | ||||||
活動場所 | 羽咋工業高校グラウンド | ||||||
11月11日(土)、弁慶スタジアムにて行われた中学3年生対象高校野球塾に、今年の優秀選手に選ばれた平田昌大(3年)が補助員として参加しました。
中学生に声を掛け、コミュニケーションを取り、そして大きな声で場を盛り上げ、とても頑張っていました。
他の優秀選手とも打ち解け、平田にとっても良い経験になりました。
11月5日(日)、金沢市民野球場にて、星稜高校と準々決勝を行いました。
9回表、三塁打などで一気に4点差を追いつき、タイブレークまで持ち込みました!
が、その後が続かず、5−6xで惜敗しました。
今年の公式戦はすべて終了しました。
たくさんの応援、本当にありがとうございました!
来年も応援していただけるチームを目指して、まずは身体づくり、そして、来春に向けて頑張ります!!
11月4日(土)、金沢市民野球場にて、野々市明倫高校と試合を行いました。
8回表に1点差まで追いつかれ、終盤まではらはらの試合展開でしたが、逃げ切ることができました。
次は星稜高校です。
ベスト4目指して、頑張ります!!
9月16日(土)、弁慶スタジアムにて、輪島高校と2回戦を行いました。
7回裏に4点差を追いつき、9回を終えて5−5の同点、延長タイブレークとなりました。
が、10回裏の攻撃は1点しか追加できず、残念ながら6−8で敗退しました。
次は1年生大会、そして、来春に向けて頑張ります!
9月10日(日)、石川県立野球場にて、門前高校と1回戦を行いました。
9回に1点差まで追いつかれましたが、なんとか逃げ切ることができました!
3年生も駆けつけ、応援で盛り上げてくれました!
次は9月16日(土)9:00から、弁慶スタジアムで輪島高校と戦います。
応援、よろしくお願いします!!
今年度の優秀選手に羽咋工業の平田昌大(3年)が選ばれ、表彰されました。
羽咋工業の選手が選ばれるのは、久し振りです!
表彰式でも立派な姿で、誇らしかったです!!
是非、後輩たちも続いて欲しいです。
夏休み中に参加した、岩手県陸前高田市での東日本大震災被災地支援事業の高野連報告を、金沢市の石川県青少年総合研修センターで行いました。
発表者は3年の平田昌大、山田優太郎、形田大知の3名です。
各校顧問、主将、優秀選手合わせて約100名を前にしての発表だったので、最初は少し緊張した様子でした。
しかし、練習の成果もあり、とても立派に堂々と報告をしてくれました。
大きな拍手もいただき、生徒にとって、また貴重な経験ができました。
改めて、この支援事業に参加させていただき、本当にありがとうございました。
この報告は、今週末の9/8金曜日には全校生徒に、10/14土曜の地域共同避難訓練には地域の住民の方々に発表します。
今日の工業大会は、金沢北陵高校、石川高専と試合を行いました。
羽咋工業 7−5 金沢北陵
羽咋工業 3−2 石川高専
とても暑い中、たくさんの応援ありがとうございました!
今日は工業大会です。
最終回に無死満塁のチャンスを作りましたが、残念ながら後が続きませんでした。
羽咋工 2−4 金市工
遠征の最後に、震災について感じたことのミーティングを行いました。
「工業高校なので、崩れた建物をなおすような社会貢献ができるような人になりたい」
「親に感謝して、後悔が残らないような生き方をしていきたい」
「誰かのために命をかけることは自分はできない。命の大切さを感じた」
「高田高校の生徒の今を強く生きるという言葉が印象に残った」
「家族や友人がいて野球ができる環境があることは、本当に幸せなことだと思った」
「石川に戻っても、今回の経験を家族や友人と共有していきたい」
皆にとって本当に良い貴重な経験になったと思います。
最後に、この遠征に帯同した校長から
「恩を返し、恩を次に送って欲しい」
という言葉がありました。
今回の経験で感じたことを、次に繋げて欲しいです。