校長挨拶

ご挨拶

 本校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 本校は、機械システム科、電気科、そして建築・土木・デザインコースをもつ建設・デザイン科の3学科を設置する、能登地区唯一の工業科単独高校であり、昭和三十七年の創立以来、本年で六十五年目を迎えました。

  本校では、「自律と創造」を建学の精神として校訓に掲げ、「ものづくりは、人づくり」を合い言葉に、地域産業の担い手となる職業人の育成に努めています。

  また、本校は「地域・学校・産業界と連携し、教師と生徒が共に挑戦する学校」をスローガンに掲げ、ものづくりを通して社会に貢献できる人材の育成を目指しています。生徒一人ひとりが専門的な知識や技術を身につけるとともに、主体的に考え行動する力を育むことを大切にしています。さらに、資格取得や課題研究、地域や企業との連携活動など、実践的な学びを通して将来につながる力を養っています。

  これからも、生徒と教職員が共に挑戦し続ける学校として、一人ひとりの可能性を伸ばしてまいります。皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 なお、本校ホームページでは、学校での様子を日々発信しています。行事や授業、部活動の様子などを掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

  校長先生 

 石川県立羽咋工業高等学校 校長 一谷 直人    

 
 

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校長ブログ

3/24 校長退任式

2026年3月24日 13時37分

3月24日(火)終業式、離任式に続き、最後に校長の退任式が行われました。

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中越校長の式辞を載せます。

「いよいよ私の教員人生の最後が来ました。36年経ちました。

今の私の気持ちは、・・・寂しくて・・・寂しくて、しかたありません。 

 私は24歳で教員採用試験に受かり、いよいよ赴任する時、密かに「心のスイッチ」を入れました。

それは、「ドラマのような楽しい学校を作ろう」というスイッチです。その思いで全力で、担任、部活動、各課主任で私にかかわる人々には喜んでもらおう、幸せになってもらおうと思いながら仕事をしてきました。

 55歳、ある人から「先生が校長になってほしい」と真剣に言われ、心に雷がおちました。現場が好きでここまで来たが、校長になったほうがもっと大きなことができる。もっと多くの人々を楽しませることができると考えました。そして、再度心のスイッチを入れたのです。

 そして、今、日本で一番楽しい学校が出来上がりました。夢が叶いました。みんな本当にありがとう。 

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 最後に、みんなで歌おう。歌はもちろん、「3月9日」です。それでは、ピアノの和泉さんお願いします。

♪ 流れる季節の真ん中で、ふと日の長さを感じます。せわしく過ぎる日々の中に、私とあなたで夢を描く。・・・・・瞳を閉じればあなたが、まぶたの裏にいることで、どれほど強くなれたでしょう。貴方にとって私も、そうでありたい~♪       終わり」

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 これまで沢山の皆様に支えられてここまで来ることができました。

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これからも、羽咋工業高等学校を「末永く」よろしくお願いいたします。

 石川県立羽咋工業高等学校 第24代校長 中越 顕治