ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

修学旅行第三日(沖縄にて)①平和学習

2023年10月12日 10時59分

10月12日(木)

修学旅行も3日目となりました。少し疲れも出てきて体調を崩す生徒もいましたが、帯同いただいている看護師さんの適切な処置のおかげで順調に回復し、旅行が継続できています。看護師さんありがとうございます。

さて、今日の午前中は平和祈念公園での平和学習です。ガイドさんの誘導で摩文仁の丘や石川県の黒百合の塔を見学しました。

 

今日の平和の礎となった方々を知る体験が、生徒たちがいつか親となったとき、平和の大切さを実感することに繋がっていくことと思います。

修学旅行第二日(沖縄にて)② 沖縄体験

2023年10月11日 12時20分

10月11日(水)午前

修学旅行第二日の午前中は沖縄体験です。

体験のコースは3つ。

マリンコースは、スノーケリングやバナナボートなどのアクティビティ。

マングローブ・カヤックコースはライフジャケットを着てカヌー体験。

ビーチトレッキングコースは、海岸での生物観察や星の砂の採集などの自然体験。

下の写真はビーチトレッキングの様子です。ナマコやヤドカリのなどの生物や洞窟の散策など、沖縄の自然に触れ楽しく体験ができました。

 

修学旅行第二日(沖縄にて)①

2023年10月11日 07時51分

10月11日(水)

修学旅行第二日の朝です。

6時半の朝食開始に誰も遅れることなく集合。みんなしっかり食べていました。

 

体調不良の訴えもなく、今日のマリン、カヤック、トレッキングの各体験にみんな準備万端です。

修学旅行第一日(沖縄にて)

2023年10月10日 23時04分

10月10日(火)

本日より、2年次生の沖縄への修学旅行が始まりました。

朝、7時半にバスで金沢駅を出発し、大阪空港(伊丹空港)から飛行機に乗り換え、16時過ぎに沖縄に入りました。

早速、守礼門でクラス写真を撮影し、ホテルに着く頃には、みんなお腹がぺこぺこの様子。しっかり夕食バイキングを楽しんでいました。

旺盛な食欲に安心できました。

駐車場係について【校長のつぶやき】

2023年9月11日 19時07分

9月11日(月)

校長のつぶやきも久しぶりの更新です。

9月10日の日曜日、地域の子供たちをメインゲストにして、プラネタリウムの上演会を本校で開催しました。
森本商工会議所青年部様のご指導を仰ぎ、地域の活性化を研究する本校の生徒グループが企画したものです。(プラネタリウムの記事は、別途掲載されます。)

こうしたイベントを学校で実施する際に欠かせないのは、駐車場係です。
この駐車場係は、イベントが実施されている会場には姿を見せません。季節によっては炎天下や寒空の下で、来校される方の駐車案内に終始し、ゲストと触れ合ったり、感謝されたりすることはほとんどないのです。

しかし、駐車場係は必要です。車で移動することが多い地域では、駐車場内の事故防止の観点からもなくてはならない存在です。

今日はそんな縁の下の力持ち、駐車場係への感謝の気持ちをつぶやきました。イベントの成功に君たちも大いに貢献しています。暑い中、本当にありがとう。

 

この一打、永遠に忘れない 金沢北陵の窮地救った山田主将 母も万感

2023年7月19日 12時24分

7月19日(水)

本校の野球部が、夏の大会で11年ぶりの勝利を飾った7月14日(金)、ネットニュース「朝日新聞DIGITAL」に「この一打、永遠に忘れない 金沢北陵の窮地救った山田主将 母も万感」と題した記事が掲載されました。
こちらをご覧ください

そこには、9回2アウトからの逆転勝利の立役者、山田主将のお母様のインタビューが載っていました。

山田主将は高校から野球を始め、本校の主将にまでなった人物です。

お母様は、元初心者だった息子が大舞台で放った一打に、「挑戦に遅すぎることはないんだなって思いました」と率直な思いを話されていました。
「挑戦に遅すぎることはない」この言葉は、本校の多くの生徒や職員に勇気を与えてくれました。

さらに私の胸を打ったのは、お母様が、これまでのご苦労や心の葛藤があったことに触れ、最後に「今日で救われました」と話されたことです。

本当に良かった。本当によく頑張ってくれた。あらゆる賛辞を山田主将と本校野球部に贈ります。
今夏の勝利は、忘れられない、かけがえのない1勝となりました。

 

 

 

「北陵高生の活躍を地域・全国へ」と題して

2023年7月5日 14時03分

7月5日(水)

1か月振りの更新となってしまいました。
早や7月、夏休みが間近になってきていることにびっくりしております。

さて、学校では毎日様々な教育活動が行われています。発表会、工業や福祉の実習、壮行式、就職・進学ガイダンス、北陵祭の準備、各種大会、ボランティア、体験学習などです。先生方はこうした活動を毎日のようにホームページに掲載し、生徒の様子を外部に発信しています。

こうしたホームページの情報を生徒たちは知っているのだろうか?、ふと思いました。「案外知らないのでは」という先生方の意見も取り入れ、校長室前の掲示板に印刷して張り出すことにしました。

通りすがりに、思いがけず目に入る記事によって、自分たちのことが地域や全国に向けて発信されていることを生徒自身に知ってもらいたいと思っています。
アナログな方法ですが、ホームページの更新が日々行われ、足早に記事が古くなる中で、ゆっくり足を止めて見てもらえるものがあると何だか安心します。(なお、掲示内容は3~4日で入れ替わるようにしています。)

みんなで応援しよう!!総体・総文

2023年5月31日 12時14分

5月31日(水)

明日(6/1)から多くの運動部・文化部が参加する、県高校総体・総文が本格的に行われます。

本校では、5月26日(金)に壮行式を実施し、生徒たちを激励しました。(壮行式の様子

この総体・総文までに生徒たちには、いろいろなことがあったと思います。それは、こんなに努力しているのになかなか上達しないという悩みや、ケガをして練習が思うようにできないという焦り、などではなかったでしょうか。

しかし、こうしたことを乗り越えて、総体・総文に臨む生徒たちは、すでに自分自身に勝っています。あとは、本番でこれまで頑張ってきた自分と仲間の力を信じて、最後まで諦めずに、必死に頑張ってきて欲しいと思います。

3年生にとっては、高校生活最後の総体・総文です。
スポーツや作品制作に取り組み、一生懸命に最後までやりきったということが、今後の自分自身の成長につながり、見ている人に大きな感動を与えます。1、2年生の皆さんは、そんな先輩の姿をしっかりと目に焼き付けて下さい。

金沢北陵高校生の活躍をみんなで祈り、応援しています。頑張ってください。

〇生徒玄関前などに掲示して、総体・総文を応援しています。

 

なお、一部の競技等は既に実施されており、「商業同好会」が商業部競技大会において、ワープロ部門で団体準優勝、情報処理部門で団体3位となるなどの嬉しい報告も届いています。(詳しい内容はこちら) 

3年生が取り組む「地域貢献」

2023年5月22日 19時28分

 5月22日(月)

北陵高校の3年次生は、これまで学んできたことを基に、自分で決めたテーマによる研究に取り組んでいます。
今年度、本校が位置する森本地区について地域貢献グループによる探究活動が行われています。

まずは地域を知り、地域の課題を整理することから始めています。そのため、外部講師として森本商工会・青年部の方にお越しいただきご教授いただきました。

住んでいる地域という身近な存在にどのように貢献してくのか、まだスタートしたばかりですが、生徒たちがどのような考えにたどり着くのか今から楽しみにしています。

地域貢献グループの活動の様子はこちらをクリック