3年生活支援技術 足浴・手浴【福祉系列】
2018年9月12日 12時44分 9月12日、足浴、手浴をしました。湯温計で水温を図り、石鹸を泡立てて、、、
手・足だけですが、きれいになるとすっきりした気持ちになります。
<<重点>>
高齢社会を迎えて、介護や福祉に対する理解や、生涯にわたって
の健康管理の在り方等について専門的に学び、実習や活動を重視し、
福祉・保育・健康分野への進学・就職に 対応する。
9月12日、足浴、手浴をしました。湯温計で水温を図り、石鹸を泡立てて、、、
手・足だけですが、きれいになるとすっきりした気持ちになります。
7月30日、福祉系列の2・3年生が、先週5日間実習でお世話になった施設の方々に向けて、お礼状を書きました。実習のファイルを見ながら、実習について振り返り、感謝の思いを便せんに記しました。
(利用者の皆さんの前で紙芝居をする様子)(自分たちで作った壁面飾りの前で撮影していただきました)
社会福祉施設実習でお世話になりました、利用者の皆さま、職員の皆さま、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
7/20(金)の放課後、福祉系列の2・3年次生20名は来週から始まる社会福祉施設実習に向かうため、お互いの士気を高める意味で「壮行式」を行いました。7/23(月)~7/27(金)の5日間参加します。3年次生は、昨年に引き続き実習に参加する意気込みを発表しました。2年次生は初めての実習で少し緊張していましたが、持ち物の確認等行い、決意を新たにしていました。
6月25日、3回目の入浴介助をしました。ストレッチャーへの移乗や、洗髪、特殊浴槽の機械操作など、毎回役割を交代して、取り組んでいます。
この日は、生徒5名が利用者役となり、実技を行いました。
前回よりも利用者役の人数が増え、介助役の人数が少なかったですが、回数を重ねるごとにスムーズにこなせるようになってきています!
今回は排せつ介助の練習の様子です。いつもは別の講座で学んでいるメンバーですが、合同で練習をしました。生徒同士で声をかけ合いながら練習していました。
今回は食事の介助を体験しました。
まず、利用者役として「麻痺がある場合」、「アイマスクをつけた場合」について一人で食事をしてみる体験をしました。その後、利用者役と介護者役に分かれて体験しました。
生徒の感想は
・利用者の方をしっかり見ていないとだめだと思った。
・利用者の方の食べるスピードや量を考えながら、言葉をかけなければならないと思った。
・介護者の言葉が聞こえることで安心できた。
・普通に食べれることがすごいと感じた。等
生徒たちにとっては、とてもいい体験ができたと思います。
今年度、福祉系列2年生は全員が介護職員初任者研修修了を目指します。
全員が社会福祉施設実習を5日間行います。
4月13日、2年 生活支援技術の初回の授業でした。
初めて福祉実習室に入った生徒たちは、わくわくした表情で授業を受けていました。
実技の際の身だしなみ、持ち物の確認後、演習と、シーツの畳み方を習いました。
介護職員初任者研修修了という同じ目標を持った16名です。これから一緒に頑張りましょう!!
福祉系列2年生が、こころとからだに関する興味のあるテーマを設定し、調べ学習を行いました。
自分たちのテーマの内容に合う本を図書室で見つけ、用紙にまとめました。
発表時には、司書の河島先生にも来ていただき、講評をしていただきました。
生徒からは「授業より詳しく知ることができてよかった」「もっと絵や図を使えばよかった」などの感想がありました。
まとめた用紙は福祉実習室の前に掲示してあります。
2月9日、修了証授与式を行いました。
介護職員初任者研修修了証は、2年次、3年次での社会福祉施設の実習や、生活支援技術やコミュニケーション技術などの科目の履修をすべて修了したことを証明します。
修了証書を受け取った生徒の中には、2年次からの学習を振り返って目を潤ませる生徒もいました。校長先生から激励の言葉と握手をしていただき、表情から達成感がうかがえました。
4月から介護・福祉の現場で働く3年生の皆さん、北陵高校で学んだことをいかしてそれぞれの現場でがんばってください。
介護職員初任者研修修了の資格取得を目指す生徒対象に、実技試験を行いました。
実技の課題は、「右上下肢麻痺で、軽度の認知症のある利用者で、就寝時間に『家に帰りたい』と不穏になっている状態を想定し、歩行介助・衣服の着脱・就寝までの介助を行う」という内容です。
介護福祉士国家試験レベルの難易度の高い課題でした。実技前、緊張していた様子がありましたが、リアルな設定の認知症役の試験官にうまく対応していました。
認知症の方への丁寧な言葉かけや、安全・安楽を意識した介助などから、技術がしっかりと身に付いていることが分かりました。
4月から、福祉・介護の現場で実践する皆さん、さらなる成長を期待しています!