コミュニケーション技術授業風景【福祉科】
2018年10月18日 11時21分 知的障害のある方とのコミュニケーションを考えて実習する授業です。
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高齢社会を迎えて、介護や福祉に対する理解や、生涯にわたって
の健康管理の在り方等について専門的に学び、実習や活動を重視し、
福祉・保育・健康分野への進学・就職に 対応する。
知的障害のある方とのコミュニケーションを考えて実習する授業です。
夏の5日間の実習内容とその成果を福祉系列2年次生に発表するために現在報告書を作成中です。3年次生はこの報告書に、今後の進路や課題も書く予定にしています。報告会が楽しみです。
社会福祉施設実習報告会に向けて、5日間の実習を振り返り、報告書を作成しています。特別養護老人ホーム・介護老人保健施設に行き、利用者・職員の方々に教えていただいたことをまとめています。
実習記録をもとに、実習で経験してきたことを深められるよう、面談をしながら報告書のレイアウトや文章を考えました。
まだ作成途中ですが、それぞれ自分の実習を思い出しながら、取り組んでいます。
ベッド上で寝ている人の洗髪をしました。通常ケリーパッドを使用するのですが、今回は家庭でもできるように、ビニル袋、バスタオル、洗濯ばさみで洗髪する方法を学びました。
利用者役の生徒の耳にお湯が入らないように、また、ベッドや床がお湯で濡れないように、気を付けながら実技を行いました。
細かいところに配慮できるとすばらしいですね!
9月12日、足浴、手浴をしました。湯温計で水温を図り、石鹸を泡立てて、、、
手・足だけですが、きれいになるとすっきりした気持ちになります。
7月30日、福祉系列の2・3年生が、先週5日間実習でお世話になった施設の方々に向けて、お礼状を書きました。実習のファイルを見ながら、実習について振り返り、感謝の思いを便せんに記しました。
(利用者の皆さんの前で紙芝居をする様子)(自分たちで作った壁面飾りの前で撮影していただきました)
社会福祉施設実習でお世話になりました、利用者の皆さま、職員の皆さま、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
7/20(金)の放課後、福祉系列の2・3年次生20名は来週から始まる社会福祉施設実習に向かうため、お互いの士気を高める意味で「壮行式」を行いました。7/23(月)~7/27(金)の5日間参加します。3年次生は、昨年に引き続き実習に参加する意気込みを発表しました。2年次生は初めての実習で少し緊張していましたが、持ち物の確認等行い、決意を新たにしていました。
6月25日、3回目の入浴介助をしました。ストレッチャーへの移乗や、洗髪、特殊浴槽の機械操作など、毎回役割を交代して、取り組んでいます。
この日は、生徒5名が利用者役となり、実技を行いました。
前回よりも利用者役の人数が増え、介助役の人数が少なかったですが、回数を重ねるごとにスムーズにこなせるようになってきています!
今回は排せつ介助の練習の様子です。いつもは別の講座で学んでいるメンバーですが、合同で練習をしました。生徒同士で声をかけ合いながら練習していました。
今回は食事の介助を体験しました。
まず、利用者役として「麻痺がある場合」、「アイマスクをつけた場合」について一人で食事をしてみる体験をしました。その後、利用者役と介護者役に分かれて体験しました。
生徒の感想は
・利用者の方をしっかり見ていないとだめだと思った。
・利用者の方の食べるスピードや量を考えながら、言葉をかけなければならないと思った。
・介護者の言葉が聞こえることで安心できた。
・普通に食べれることがすごいと感じた。等
生徒たちにとっては、とてもいい体験ができたと思います。