生活・福祉系列

        

生活・福祉系列の特色

<<重点>>
高齢社会を迎えて、介護や福祉に対する理解や、生涯にわたって
の健康管理の在り方等について専門的に学び、実習や活動を重視し、
福祉・保育・健康分野への進学・就職に 対応する。

【将来に有益な資格取得】
  「介護職員初任者研修」 (旧ホームヘルパー2級)
          金沢・加賀地区で唯一取得可能校
                    
【実践的な専門科目】
      社会福祉基礎 介護福祉基礎 コミュニケーション技術 生活支援技術
      介護過程 介護総合演習 こころとからだの理解 基礎看護
      子ども文化  服飾手芸  フードデザイン  
      生涯スポーツ  総合スポーツ



 *将来の進路
  【四年制大学・短期大学・専門学校】国公立(総合学科・普通科枠)推薦利用
   社会福祉学部・保育・介護 等

  【就職100%】
   医療・福祉(特別養護老人ホーム・老人保健施設)等


生活・福祉系列 日誌

着脱介護 生活支援技術(3年次)

2016年5月24日 13時16分

今回は、着脱介助の復習です。
「寝巻」の着方と交換について学習しました。
着物や浴衣を着る機会が少なくなってきたため、まずは
着方から学習しました。
お互いに向かい合わせになり、着こなしを確認しました。
さらに、臥床したままの交換を体験しました。
   

生活支援技術(3年)

2016年5月11日 18時02分

高齢になると起こる身体状況を疑似体験できる用具を装着し、歩行介助の練習をしました。
たとえば、肘や膝が曲がらないような用具やおもりをつけました。
また、生徒たちが一番「困った」ことは、視野がやや狭くなるゴーグルでした。
「足元が見えずらい」「階段のどこに杖や足を置いているかわからない」ので、
おのずと猫背になり、つまづきやすくなるも体験できました。
昨年も体験したが、また、新しい発見ができたという感想が生徒から返ってきました。
  
  

生活支援技術(福祉健康系列2年・3年)

2016年5月9日 19時18分

就床時のベッドメーキングを練習しました。
3年次生は復習を兼ねて、2年次生は初めて、介護サービスを利用する方
(以後、利用者といいます)とのコミュニケーションをとりながらの介護技術
となります。
2、3年次生ともに、利用者の方とお話ししながらの介護技術には、お互い
に少しぎこちなさを感じているようです。「練習あるのみ!」とお互いに励ま
しあいながら行っています。
   
   

生活支援技術(3年)

2016年5月7日 17時41分

昨年の復習として、ペットメーキング(シーツ交換)の試験を行いました。
ベッドメーキングは「環境整備」の一環とされています。快適で寝心地の良いベッドを作り、
介護を必要としている人の生活環境を良い状態に保つことを目的としています。
受講している生徒は、シーツにしわができないように、慎重に作り始めました。忘れている
部分もありましたが、生徒同士お互いに言葉を掛け合いながら無事試験は終了しました。