国体強化事業にレスリング部5名参加
2016年3月14日 14時11分国体強化事業にレスリング部5名参加
3月13日に国体強化事業県外遠征にレスリング部から5名が参加しました。
遠征先は岐阜工業高校です。岐阜工の他に中津商業、三重・朝明が参加し、全国選抜大会に向けて練習試合、実戦練習をしました。
2014年世界選手権 日本代表選手に挑む喜多
女子レスリング 元日本代表選手に胸を借りる女子部員
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国体強化事業にレスリング部5名参加
3月13日に国体強化事業県外遠征にレスリング部から5名が参加しました。
遠征先は岐阜工業高校です。岐阜工の他に中津商業、三重・朝明が参加し、全国選抜大会に向けて練習試合、実戦練習をしました。
2014年世界選手権 日本代表選手に挑む喜多
女子レスリング 元日本代表選手に胸を借りる女子部員
レスリング部 送別会&式場整備
3月1日卒業式を前日に控え、部内で送別会を開催しました。食べ放題の店で焼き肉を食べるので、レスリング部らしく筋トレをしてからの開催です。時間がなく慌ただしい中での食事でしたが、3年生から後輩へ一言があり、部からの卒業記念品として「ネーム入り多機能ボールペン」が贈られました。
食事後は学校に戻り3年生が帰宅したところで、明日の卒業式を気持ちよく行えるよう1,2年の部員で会場の座席整頓などを行いました。
食べることに夢中になってしまった。
基準通りに並んでいるかの確認 座席の位置をきれいに整頓。
レスリング部 異競技合同練習会
2月27日(土)に本校レスリング部、星稜レスリング部、鶴来ラグビー部、柔道部が本校武道場に集まり、レスリングの合同練習会を行いました。格技、球技と異なる競技ですが、トレーニング法や技術などを互いに学び合う良い機会となりました。
それぞれの競技で目標が違いますが、「目標」に向かって努力することは同じです。それぞれの競技を理解し、互いに切磋琢磨してほしいと思っています。
スタンドでの技術展開の練習。 技術についての意見交換。
柔道の技術も指導して頂きました。 練習後は全員で記念撮影。
北陵、星稜、若狭東 合同練習会
2月20日午後より全国選抜大会を約1ヶ月前にし、三校で合同練習を行いました。
6月に行われた北信越大会で北陵は優勝、11月に行われた選抜北信越大会で星稜は優勝、若狭東は3位と北信越ブロックの上位に入る学校同士の練習で、各階級の選手達は自分の力試しに精力的に取り組んでいました。
高校に入学してレスリングを始めた上木君は、小学校の頃よりレスリングをしてきた他校選手を追い込みポイントを重ねるシーンが見られました。
「相手が経験者だから負けて仕方ない」で諦めて片付けるのではなく、「日頃の努力の積み重ね」が出てきたものだと思います。
2年生たちは着実に力をつけ、新学期をスタートさせようとしています。
74kg級喜多は組手の向上のため2階級上の選手と実戦練習を行う。
午前中は学習会!
2月13日~14日にかけて奈良県の帝塚山大学に遠征を行いました。
本校からの卒業生も在籍しており、部員達も比較的リラックスして練習に臨みました。
高校は北陵の他に京都廣学館高、奈良添上高、和歌山東高が参加しており全国選抜に向け充実した練習となりました。
奈良添上の女子選手と実戦練習を行う女子部員
帝塚山大主将と激しい実戦練習をする清水
夜は自主的に学習会!
2月7日県内合同練習が終了した後、第3回金沢北陵、星稜レスリング部対抗ボウリング大会を行いました。
今回で3回目を迎え過去2年は星稜に敗れていました。「3度目の正直」で絶対に負けることが許されない大会です。
部員達は前日に練習を行うなどし、今大会に向け自主トレを積み重ねました。
今回より各チーム成績上位者5名の合計点を争う形式に変更し最初の1投目からストライクを出す部員もおり好調な滑り出しを見せていました。
結果は「3度目の正直」ではなく、「2度あることは3度ある」でした。
ボウリング大会が終了した後、全国選抜、県春季、ジュニアクィーンズ等、各部員の当面の目標は様々ですが、各自の目標に向かって継続した努力を積み重ねることを確認しました。
1月23日に本校武道場で敦賀気比高校、県内各学校と合同練習会をおこないました。
福井県は2年後に国体を控えており、強化の一環で中学生の参加もありました。
昨年の選抜北信越大会で本校は敦賀気比に惜敗しており、大会以降どれだけ力が伸びたかを試せる練習でもありました。
午前中のみの練習でしたが女子選手も複数参加し、これまでの課題がどれだけクリアされているのかを知り、新たな課題を見つけることができた練習でした。
レスリング部 第3回県外遠征を1月9日~10日にかけて京都廣学館高校で行いました。
近畿ブロック、中国ブロック、東海ブロックからも参加があり、女子選手17名を含め総勢90名を超える合同練習でした。
本校からは大学進学を希望し継続してレスリングを行う選手、今年から国体に女子レスリングが正式採用されることもあり、女子選手1名の3名が参加をしました。
参加した清水は昨年の全国グレコ、国体ともに3位。喜多も全国総体、国体ともに5位の実績があり、今年は表彰台のトップに立つ目標を掲げ、同じ階級の選手や2階級上の選手と練習をしていました。本校の女子選手も他校の経験が豊富な女子選手に何度も挑戦しており、充実した練習ができました。3月に出場する全国選抜大会に向けていい滑り出しをすることができました。
1階級上の選手と実戦練習を行う 女子部員同士の実戦練習今回の合宿に参加した男女選手達
レスリング部 第2回県外遠征
12月4~6日に専修大学へ遠征に行きました。
ロンドン五輪強化委員長であり、自身もソウル五輪で金メダルを獲得している佐藤 満 氏が指導し、大学生たちも力をつけてきており、勢いがついている学校の一つでもあります。
部員達は積極的に大学生に胸を借り技術練習や実戦練習に取り組んでいました。実戦練習では大学生を追い込みポイントに繋げることが何度かあり、普段の練習とは違う雰囲気の中、自分の力を発揮して良い刺激となった練習でした。
大学生との実戦練習 佐藤 満 氏による技術指導
元世界3位に胸を借りる清水
全国選抜レスリング北信越大会が11月14~15日に志賀町で開催されました。
昨年度はこの大会で学校対抗戦準優勝をしており、2年連続全国選抜学校対抗戦出場を狙っていました。
学校対抗戦で最重量級の120㎏級不在の6名でエントリーし、初戦の小諸高校に4対3で辛勝。続く2回戦で敦賀気比高校と対戦し2対5で敗れました。
北陵は敗者復活戦にまわり、代表決定戦で昨年の決勝と同じ高岡向陵と対戦しました。
高岡向陵は50㎏級が不在でお互い6名エントリーの対戦でした。北陵は50kg、55kg、74kg級に勝利し、勝敗数が3対3で並び、フォール数、勝ち点共に並びました。その次の優先順位は総フォールタイムです。審判団が時間を計算し、北陵は僅か15秒の差で敗れ2年連続学校対抗戦出場の目標が断たれました。
翌日の個人戦では全国グレコ3位、国体3位の清水が1階級上げての出場で優勝。全国総体5位、国体5位の喜多も危なげなく優勝し全国選抜大会個人対抗戦出場の権利を獲得しました。
試合後、今大会の反省会を応援に駆け付けた3年生が部員を集め緊急ミーティングを行い、今後の目標のあり方、取り組み方について話し合いをしました。
この経験を糧に新たな目標の下、継続的な努力が必要と感じているようでした。
金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。
卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい。
1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。
「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。
入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。