北信越大会 優勝ラッシュ(レスリング部)
2016年6月19日 20時08分6月17~19日まで長野県上田市で北信越総合体育大会レスリング競技が開催され、
学校団体戦
3位
男子個人対抗戦
優勝 55㎏級 清水蛍汰 74kg級喜多佳佑
女子個人対抗戦
優勝 46kg級 正理みやび 初出場で全国総体の出場権を獲得しました。
タックルからそのままフォールへ! テイクダウンを奪い一気にフォール!
決勝は1ラウンドで勝利!
【金沢北陵】令和8年度推薦入学志願者心得 ←NEW!
【金沢北陵】令和8年度一般入学志願者心得 ←NEW!
令和6年能登半島地震及び奥能登豪雨により被災した児童生徒が令和8年度の県立学校入学検定を
受検する場合、入学検定手数料を免除することとしております。
令和8年度入学検定手数料の減免について ←クリック!
6月17~19日まで長野県上田市で北信越総合体育大会レスリング競技が開催され、
学校団体戦
3位
男子個人対抗戦
優勝 55㎏級 清水蛍汰 74kg級喜多佳佑
女子個人対抗戦
優勝 46kg級 正理みやび 初出場で全国総体の出場権を獲得しました。
タックルからそのままフォールへ! テイクダウンを奪い一気にフォール!
決勝は1ラウンドで勝利!
6月11日15時よりいしかわ総合スポーツセンターにおいて昨年度の全国大会に優秀な成績を得た選手に対して県体育協会より表彰がありました。
レスリング部からは清水蛍汰が全国高校グレコ選手権大会50㎏級3位、国民体育大会グレコローマンスタイル50㎏級3位の実績、喜多佳佑は全国選抜大会74kg級準優勝の実績が認められ表彰されました。
6月2~4日に志賀町総合武道館で県総体が行われました。
4月の春季大会では星稜に敗れ準優勝でした。部員達は全国総体出場に向け練習に励み
大会に臨みました。
【学校対抗戦】
団体勝敗数、個人勝数も共に並び、勝点5を多く取った北陵が僅差ながら
2年連続6回目の学校対抗戦優勝
【個人対抗戦】
・昨年二つの全国大会で3位になった55㎏級清水は優勝
・全国選抜で準優勝した74kg級喜多も優勝
・66kg級上木は1階級アップして優勝を目指し、格技経験者2人を退け、体格が小さい
ながらも優勝
・女子では正理が昨年の新人、今年の春季で敗れた相手を無失点でのフォール勝ち
を収め、参考試合では1階級上の選手にも無失点で勝ち優勝
今後の北信越大会、全国総体に向け部員一丸となって努力します。
正面タックルからの攻撃 開始十数秒で試合を決める!
2点獲得後、素早く次の技術展開 相手の動きをコントロールする正理
2Rフォール勝ちを収める!
シマナカカップにおいて2名決勝進出
5月2日~4日まで奈良県で行われたシマナカカップに本校より50㎏級、55㎏級、60kg級、74kg級の選手4人が出場しました。
今回の大会は近畿、北信越、東海、四国、中国、東北より、250名を超える選手が参加しました。
55㎏級 清水、74㎏級 喜多が決勝進出
・55㎏級 清水は東海北信越大会で敗れた選手に惜敗し準優勝
・74kg級 喜多は一昨年度の全国選抜大会で敗れた選手に逆転勝ちで優勝
また、女子選手も数多く参加し別会場で女子選手の練習会も行われました。
各県総体前の前哨戦となる試合。
タックルで倒し4ポイント奪取! 続けざまにアンクルホールドで加点!
別会場では各県女子選手の実戦練習。
国体強化事業 第一回県外遠征に5名参加
4月29日~5月1日に京都・廣学館高校へ遠征に行きました。
近畿ブロックを中心に北信越、中国、四国、東海ブロックからの参加があり、
100名を超える男女レスリング選手が集まり、学校or県単位で団体戦を行いました。
合宿最終日には各県の選手たちともつながり、練習以外でも交流を深めました。
スタンドレスリングの攻防
抑え込む全国2位の喜多 スタンドレスリングの攻防
山口県の女子選手と激しい攻防
JOC全日本レスリング選手権大会に出場
4月22~24日にかけて横浜文化体育館において、2016 JOC全日本ジュニアレスリング選手権大会に出場しました。
本校からの出場者は女子選手であり。ジュニアクイーンズカップに続いての2度目の全国大会です。ジュニアクイーンズカップ時よりディフェンス面での向上が見られました。全国大会に出場する選手達の心構えや試合時の気迫などを肌で感じ、自分の甘さにも気付いたようです。
当面は県総体、北信越大会に連勝し、全国総体の出場権を得ることを目標とし、全力で努力する目標を立てました。
会場全体 動きに無駄が少なく攻撃!
近くの中華街で夕食。
県高校春季レスリング選手権大会
4月17日(日)志賀町総合武道館において県高校レスリング選手権大会が開催されました。
学校対抗戦2連覇を目指しましたが、決勝で星稜に3-4で敗れ準優勝でした。
個人では清水、上木、喜多が優勝、特に上木は入学してからレスリングを始め、決勝でジュニアからの選手にフォール勝ちで優勝しました。地道な努力を続けての優勝は価値があります。
レスリング部 3校合同練習 NO2
4月10日本校武道場へ星稜、若狭東が集まり合同練習を行いました。
3校合同の練習は今年に入り2回目であり、部員達は各自で課題を持ち練習を行いました。
春季大会が4月17日に行われることもあり、互いに意識し合った練習でしたが、積極的に実戦練習を行い充実した練習になりました。
レスリング ジュニアクイーンズカップ 出場
4月2~3日まで東京・駒沢公園体育館で開催されたジュニアクイーンズカップに女子選手が初出場をしました。
この大会は小学生1年生から大学2年生まで幅広い年齢層別の大会で、北陵はカデットの部で参加をしました。
初戦の相手は香ヶ丘リベルテ高校の選手でした。この学校は、関西を中心に沢山の選手が集まり在籍しています。
一人だけの参加の為、沢山のメダリストを輩出している至学館高校・大学の選手と一緒にウォーミングアップを行いました。
試合は初戦敗退でしたが、この競技に高い目標を持ち真剣に向かい合い、どんなに苦しくても最後まで諦めない姿を見て何かを感じ取って欲しいと思います。
最終日はオリンピック3連覇中の吉田選手と記念写真を撮り、JOC杯に向け目標を高く持ち取り組んでいきます。
全国選抜大会 準優勝
3月27日~29日まで新潟市において全国高等学校選抜レスリング大会が開催されました。今年度は個人対抗戦の55㎏級清水、74kg級喜多が出場しました。
55㎏級清水は2回戦からの登場であり、危なげなく3回戦進出をしましたが、3回戦で九州ブロック代表に6対6の僅差の内容で惜敗しました。
74kg級喜多も同じく2回戦からの登場であり、準々決勝まで全て無失点で勝ち上がり準決勝では1点差の判定勝ちを修め決勝に進出しました。決勝の相手は全国三冠王者の選手でしたが臆することなく全力で試合をしました。
部員が僅か8名の部で全国大会の決勝に進んだことはとても価値のあることです。
金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。
卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい。
1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。
「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。
入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。