岐阜遠征に参加(レスリング部)
2016年9月26日 11時37分岐阜遠征(中京学院大学)に参加
9月23日~25日まで岐阜県中津川市にある中京学院大学へ遠征に行きました。中京学院大学は西日本リーグトップの実力を誇り、数多くの日本代表選手も輩出しています。
当日は福井県、滋賀県の国体選手も参加をしており、熱の入った練習になりました。
午前練習では運動公園でランニング中心の練習。
午後練習では実戦的な練習を中心に汗を流す。
【金沢北陵】令和8年度推薦入学志願者心得 ←NEW!
【金沢北陵】令和8年度一般入学志願者心得 ←NEW!
令和6年能登半島地震及び奥能登豪雨により被災した児童生徒が令和8年度の県立学校入学検定を
受検する場合、入学検定手数料を免除することとしております。
令和8年度入学検定手数料の減免について ←クリック!
岐阜遠征(中京学院大学)に参加
9月23日~25日まで岐阜県中津川市にある中京学院大学へ遠征に行きました。中京学院大学は西日本リーグトップの実力を誇り、数多くの日本代表選手も輩出しています。
当日は福井県、滋賀県の国体選手も参加をしており、熱の入った練習になりました。
午前練習では運動公園でランニング中心の練習。
午後練習では実戦的な練習を中心に汗を流す。
専修大学レスリング部 馳 浩 名誉監督による技術指導
9月23日岐阜遠征に出発する前に本校武道場に来ていただき、技術指導を行いました。短い時間でしたが、寝技からフォール体勢への移行、及びそのデフェンス等を教えていただきました。
日体大遠征
9月17日~19日に日本体育大学へ遠征をしました。
日体大のレスリング部はオリンピック選手を数多く輩出し、リオオリンピックでは4人中3人が日体大出身で、2人の銀メダリスト、1人の5位入賞を輩出し国内ではトップクラスの実力を誇る大学です。
今回の遠征では日体大に専修大、法政大、福島、宮崎、静岡、沖縄、新潟、和歌山各県国体選手が集まり、内容の濃い練習ができ、国体に向け順調に仕上がっています。
本校卒業の専修大部員も参加。 200名を超える学生、高校生選手。
学生トップクラスの選手と練習する清水と喜多。
2014年55㎏級世界チャンピオンに胸を借りる正理。
リオオリンピック57kg級銀メダリストと記念写真。
国士舘大学に遠征
9月9日から11日まで東京多摩市にある国士舘大学へ遠征に行きました。
国士舘大学には秋田、佐賀、茨城より有力な選手が集まり、内容の濃い練習になりました。
本校の清水はロサンゼルスオリンピックチャンピオンに技術指導して頂き、スタンドにおける技術展開の幅が広がりました。
国体強化事業 東京遠征に参加
9月2日~4日まで国体強化選手に指定されている本校レスリング部2名の選手が東京の
自由が丘学園、大森学園に行きました。
当日は都内の小学生から高校生までの強化練習も行っており、都内の高校生をはじめ、JOアテネオリンピック銅メダリスト、2015年世界選手権代表選手など日本を代表する選手がコーチとなって指導をしました。
また、韓国から帰国した喜多も羽田から合流して合宿に参加しました。
合宿初日は50名の選手と合同練習 2015年世界選手権代表選手に胸を借りる清水
大学生と練習を行う喜多
2日目は大森学園で100名を超える練習 アテネ五輪メダリストの技術指導
アテネ五輪メダリストの技術指導 最後に全体で練習終了の挨拶
日本代表 喜多 韓国遠征から帰国
9月2日韓国に日本代表として韓国に遠征に行った喜多選手が帰国しました。
8月27日に出発し翌日(28日)に韓国の敍鉉高校の選手と試合をしました。
結果は惜しくも敗れましたが、韓国のグレコローマンスタイルはアジア大会等でも好成績を出しており、レベルの高い国の選手と試合を行い良い経験になったと思います。
フォール体勢に追い込む!
両国選手団との記念撮影
宿泊先での食事会場
大学生との合同練習
9月1日本校及び県内他校の卒業生男子4名女子1名(拓殖大学、専修大学学生)が集合し合同練習をしました。
学生たちは全日本学生選手権大会の出場後でもあり、大会での成果や各大学で習得した技術を部員達に教えてくれました。
大学生を相手に実戦的な練習を行う。
実戦的な練習後に課題点の改善のための技術練習。
清掃活動
夏季休業最終日にレスリング部で本校通学路、校舎内の清掃をしました。
まだまだ通学路には沢山のペットボトルや紙パックが落ちていました。ゴミは必ずゴミ箱へ入れるようにしましょう。
レスリング部の奉仕活動は「言われて取り組む」のではなく、「気付いて行動をする」ことに重点を置いています。このような行動に心がければ、社会へ出てからも「個人として全体に何ができるのか?」などを考えるきっかけにも繋がります。
日韓レスリング競技交歓大会に日本代表として参加
8月27日~9月2日まで韓国ソウルで行われる日韓レスリング交歓会日本代表として、レスリング部の喜多佳佑が選出されました。
韓国の高校生と試合、合同練習を行い、互いの技術・戦術を高め9月2日に帰国します。
本校より日本代表選手を輩出したのは2011年アジアカデットレスリング選手権大会に続き2人目の快挙です!
県内合宿を本校武道場で開催
8月9日~12日まで本校武道場で全国グレコローマンスタイル選手権大会に向けた合宿を開催しました。
昨年の全国グレコで本校より50㎏級で清水が3位。55㎏級でも5位入賞を果たしております。清水は今年度階級を上げて試合に臨みます。
高校生のレスリングはフリースタイルを中心としており、グレコローマンスタイルは全日本ジュニア、全国グレコと国体でしか実施さていません。大会では表彰台の中央に立てるよう強い信念を持ち、短時間でハードな練習を行い本番に向けて取り組みました。
スタンドレスリングの技術練習に励む各校選手。
練習の最後はマッサージを行い、疲労回復に努める。
金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。
卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい。
1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。
「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。
入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。