8月6日(水) 7日(木) 9日(土) 10日(日)
9:45~11:45 @サイエンスヒルズこまつ 全4日間の日程で行いました。
天文数学同好会の生徒を中心に、日々プログラミングについて学んだり、教え合ったりしていた生徒たちが、小学生にプログラミングを教える企画です。
サイエンスヒルズこまつの方々のおかげで実現することができました。
初級:Scratch 小学校3年生以上
中級:Python 小学校3年生以上
のプログラムです。
今年に入ってから、生徒たちが講座の内容や進行も考え、生徒たちが講義を担当しました。
4日間、講師役がそれぞれ変わり、講師役以外の生徒は参加した小学生一人一人に高校生がアシスタントとしてすぐに小学生の要望に応えられるように準備しました。

初級の様子 中級の様子
高校生にとっては、教えることでさらにプログラミングについて理解を深めることができました。
また、小学生にとっては歳の近い高校生から学ぶことでプログラミングに対して親しみやすく、もっと学びたいという意欲につながるきっかけになればよいなあと思っています。
生徒たちは教える難しさもわかった4日間でした。
最終日は全員で記念写真を撮りました。
これからも継続して開講していく予定です。
ぜひ興味のある方はご参加ください。

参加してくださった皆様、誠にありがとうございました!
講座を開くにあたってご協力くださった皆様、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m
7月31日(木)13:30~
今回は山代中学校で究める探究教室を行わせていただきました。
中学生に高校生が教えるのですが、理数科2年生10名は、教えるために事前に準備を行ってきました。また、教えるために勉強もしました。
科学チャレンジで取り組んだウィンドカーを中学生バージョンに改良したものを教材として使いました。

中学生が作成中にあまり口を出さないようにするなど、適切なアドバイスの難しさもわかったそうです。
中学生たちが、実験に挑戦している様子です。かつて生徒たちが大学の先生や大学院生から教わったことを思い出しながら、中学生に優しく指導していました。
試技を重ねて、ウィンドカーを改良し、タイムが速くなっていく様子を見て、中学生と一緒に理数科の生徒も喜んでいました。
中学生から、お手本に高校生のウィンドカーを見たいと言われました。
高校生が作ったウィンドカーを走らせた結果、中学生のものよりタイムが早くて(当然?)、中学生から歓声が上がりました。
ホッとした~、と高校生が照れたように言っていました(見ていた教員もホッとしました)。
最後に、小松高校理数科の特徴や良いところを話して、みんなで記念写真をとりました。
お招きしてくださった山代中学校のみなさん、本当にありがとうございました。
勉強にもなったし、なによりも山代中学校のみなさんと科学を通じて交流できてとても楽しかったです!
7月31日(木)9:00
4日間にわたる国際科学交流プログラムが終わり、本校を訪問してくれた韓国大田高校の皆さんが、帰国の途につきました。
4日間という短い期間ではありましたが、夜遅くまで共同研究についてディスカッションし、共にパズル作成の実習を行った時間は、生徒たちにとってかけがえのない宝物となりました。
ささやかではありますが、お別れ会を開催しました。
一人一人4日間の交流で感じたことを英語で伝えあいました。
その後プレゼント交換を行いました。
「12月にまた会いましょう」
「12月また会えることを楽しみにしています」が多く聞かれました。
別れを惜しんでいました。
韓国大田科学高校のみなさんが小松空港へ向かう時間まで、交流を深めました。
小松空港へ向かう韓国大田科学高校のみなさんをお見送りしました。
韓国大田(テジョン)科学高校の生徒さんたちは、皆さんがロボット工学の研究者など、それぞれの分野で研究者を目指しています。
小松高校理数科の生徒たちと、お互いに「夢が叶うといいね」と励まし合う姿は、未来の科学を担う者として、とても前向きだなあと思いました。
大田科学高校の先生お2人から記念品をいただきました。
小松高校からは、校長先生より記念品をお渡ししました。
ありがとうございました!
生徒はもちろんですが、教員も韓国大田科学高校の先生方と交流し、とても楽しかったです。
12月の訪韓時にお会いできることを楽しみにしています!
韓国大田(テジョン)科学高校との国際科学交流のパズル作成の合間に普通科、大聖寺高校、星稜中・高校の生徒さんとの交流会も開かれました。
普通科、大聖寺、星稜のみなさんそれぞれが「推しお菓子」を持参し、韓国の高校生と交流しました。
お菓子という共通のテーマがあったことで、言葉の壁を越えて自然と会話が弾みました。
お互いの「推しお菓子」について熱く語り合ったり、一緒に記念撮影をしたりと、会場は終始笑顔でいっぱいになりました。
生徒たちはこの交流会を通じて、新しい友達と出会い、忘れられない思い出を作ることができました。
非周期性パズル作成についての発表会後、韓国大田科学高校の生徒から、参加した生徒全員分の記念のお菓子をいただきました。きれいな袋の中に韓国のお菓子がたくさん入ったものを一人一人いただきました。ありがとうございました!
