【理探】1年生ミニ探究クラス内発表会
1年生の1学期は地域をベースに「ミニ探究」を行いました。
内容は地域の課題を発見し、改善案を出すことです。
理数探究基礎として「事実(データや現状)」と「自分の意見(アイディア)」を盛り込むことを意識し、クラス内で発表しました。
質疑応答も活発に行われ、発表者が気づかない視点を出し合いました。
アイディアは独創的で面白いものの、そのアイディアは実現可能性が低いものが多いです。
7月以降はそのアイディア実現するために、データ分析について学習していきます。
1年生の1学期は地域をベースに「ミニ探究」を行いました。
内容は地域の課題を発見し、改善案を出すことです。
理数探究基礎として「事実(データや現状)」と「自分の意見(アイディア)」を盛り込むことを意識し、クラス内で発表しました。
質疑応答も活発に行われ、発表者が気づかない視点を出し合いました。
アイディアは独創的で面白いものの、そのアイディアは実現可能性が低いものが多いです。
7月以降はそのアイディア実現するために、データ分析について学習していきます。
令和7年4月11日(金)1年生対象のファシリテーション研修を行いました。
講師は株式会社シェヘラザードの坂本祐央子さんです。
ファシリテーションとは「集団による知的相互作用を促進する働き」のことです。
答えのない問いに対してはリーダーシップやマネジメントよりもファシリテーションが求められています。
まずはペアで「残念な話し合いとは?」というテーマで意見を出し合いました。
場のデザインとして➀目的②目標③やり方とスケジュール④メンバーとその役割⑤ルールと方針を決めて話し合いを行うことが重要だとわかりました。
話を深める言葉も教えてもらいました。
「~というと」「どんな感じ?」「もう少し詳しく教えて!」「例えば?」「具体的にどんな感じ?」「どんなイメージ?」この言葉を順番に使っていくと話し手が最初に浮かんでいたもの以上に、内側から言葉が引き出されました。
最後に実践として模擬会議を行いました。
今日学んだことを活用し、合意形成することができました。
以下生徒の感想(抜粋)です。
・学んだ通りに話し合いを進めるとスムーズに行うことができて感動しました。
・ただ意見を出し合うだけでなく、目的を決めることや否定しないこと、話しやすい雰囲気を作ることが大切だと実感できました。
・中学生のときの話し合いは静かになったり意見がでなくなったりしたけど、今日の研修で「~というと」「どんな感じ?」「たとえば?」などを学ぶことができたので今後の話し合いでできるようにしていきたいです。
・今までの話し合いはリーダー格の子が進行して周りが同調しておわりだったけど、今日の進行の仕方を学んで何かしらの考えをいえるようになったし、周りも少しずつ意見を言うようになっていたので、すごく有意義な時間だったなと感じた。
社会人になってからも使える大切なスキルを知るよい機会となりました。今後の学校生活でも、積極的に活用してくれることを期待しています。
2月6日(木)の総合的な探究の時間から1年生は、MGP(明倫グローカルプロジェクト)が始まりました。グローカルとは「global(世界的な)」と「local(地域的な)」を合わせた造語です。「Think Globally, Act Locally (地球規模で考え、地域で行動せよ)」をスローガンとし、探究活動を1年かけて行っていきます。例年は2年生の6月から始めていたものを今年度から1年生の2月から始めます。テーマは以下の8テーマになりました。
➀人文科学 ②社会科学 ③自然科学 ➃医療
➄国際 ⑥芸術 ➆ウェルネス ⑧教育
クラスを解体し、探究したいテーマが近いメンバーでチームを作り、活動をしていきます。