学校だより(更新情報)

R8 専攻科七尾港まつり 2026-08-05 [taturh]

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専攻科2年生 研修旅行

  7月22日(水)~24日(金)の間、関東方面に行きました。メヂカルフレンド社では、看護に関する教科書・書籍が発刊されるまでの過程を学びました。その過程には多くの人が携わり、内容の正確さや読みやすさなど、様々な工夫がされていました。出版社も医療を支える大切な役割であることを感じました。

湯島天神では、特別昇殿参拝で第116回看護師国家試験全員合格を祈願しました。一人一人が合格を祈願しました。

東京大学医学部標本室では、貴重な標本を見学しました。長い時代を通して大切に保存され、人生を生きてこられた方々の献体のおかげで、自分たちが医療を学び続けられていることに感謝しました。また、教科書で学んできた解剖の知識を、金子仁久先生の講義を受け、実際の標本を自分の目で確認し、触れることで、理解を深めることができました。

その他にも、東京スカイツリー・東京ディズニーシー、ワーナーブラザーズスタジオツアー東京などで、生徒たちはそれぞれの興味に合わせて自由に行動し、大変充実した時間を過ごしました。

専攻科1年生 夏期研修

~富山いずみ高校との交流会~

 ようこそ田鶴浜高校へ

  723日に富山県立富山いずみ高校の生徒37名をお迎えして、夏期研修を実施しました。

 研修目的

 1 本校と同じ看護の高等学校5年一貫校である富山いずみ高等学校専攻

科生との交流を通して親睦を図るとともに、看護への志を高め合う。

2 能登半島地震からの復興の過程を見学し、地域のホスピタリティマイ

ンド醸成について知る。

3 被災者の体験談を通じて心のケアや支援の方法を学び、レジリエンス

形成の重要性を理解する。

 

開会式では、本校の青木校長先生から富山いずみ高校の皆さんへの歓迎の言葉が述べられました。両校の生徒代表の挨拶では、『研修の目的を理解し、お互いに刺激し合い、学び多き一日にしましょう』という意欲溢れる言葉が聞かれました。

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講演会

  和倉温泉 多田屋の若女将、多田弥生氏を講師にお迎えして、講演会を

開催しました。能登半島地震発災時の緊迫した状況の中で、お客様を守る

ために、自然と体が動いており、何をすればよいのか瞬時に判断できたこ

と、スタッフとのチームワーク構築など、看護師として働いた経験がどれ

ほど活きたのかということを臨場感溢れる動画と共にお話ししてください

ました。生徒は多田氏の講演に真剣に聞き入り、看護師免許の取得に向

け、ますます自覚を高めていました。

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グループワクディスカッション

 災害看護における中・長期的支援の在り方について、4つのテーマに分

かれて、学習した内容を発表、ディスカッションしました。両校の生徒達

の距離が少しずつ近づいてきました。

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解散式

 とても暑い中での研修会でしたが、生徒達は今回の出会いを思いっきり

楽しむことができました。解散式では、『看護の道を進む者同士、国家試験


合格に向けてお互い頑張ろう』という力強い言葉が聞かれました。

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「第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園 出場決定」 

7月29日(水)に第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園の予選審査結果の発表が行われ、13回連続での本大会への出場が決定いたしました。第1回大会より連続出場しているのは、本校だけです。

昨年度に引き続き、石川県立ろう学校との合同チームで「演劇・コント・ポエム等部門」に挑戦しました。合同練習の時間は限られていましたが、その中で、お互いに意見を出し合いながら、思いが伝わるパフォーマンスを目指してきました。

今年度の予選出場チームは、全部で49チームでした。その中の16チームに入ることができ、とても嬉しく思っています。

今後は、9月27日(日)の本大会に向けて、表現に磨きをかけていきたいと思います。本大会の様子はYouTubeでライブ配信されます。応援よろしくお願いします。

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R8.7月看護科だより 2026-07-24 [taturh]

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