プールの水が満タンになりました。
いよいよ本格的な夏の始まりです。
今年の夏も強烈に暑いそうです。
体育館はもはやサウナ状態です。
早くクーラーがつかないかなと毎日思う次第です。
とてころで2日前から体育館に鳩が2羽入り込んでいます。
一度建物に入った鳩はなかなか外に出てくれません。
先生方もいろいろ手を凝らして鳩をなんとか外に出そうとしました。
陸上部の顧問の先生が、スタートの際に使用する紙雷管を何発かぶっ放しましたが、鳩はまったく意に介さずです。
肚が据わっています。
けれどお腹も空いているはずです。
最初は憎たらしかった鳩も、こんな暑い体育館に迷い込んで気の毒に思えてきました。
ところが今日、鳩は天井から地上に降りてきました。
体育の先生が追いかけたら、開いた扉から出ていきました。
毎日いろんなことがおきます。
本日も南中は「日々是好日」です。

今日は進路説明会でした。
南中では、早くから進路に対する意識をもってもらうために3年生はもちろん、2年生も教室でリモート参加する形をとっています。
各高校からそれぞれの魅力を伝えてもらいました。
ところで生徒諸君はどのような基準で高校を選んでいますか?
・やりたいことがある
・部活動に興味がある
・学力が合っている
・家から近い
・兄姉が行っている、または行っていた・・・などなど
どんな理由であれ、最後は自分の意志で決めてほしいと思います。
そうです、先日も触れましたがやはり自己決定が大切なんです。
自分で決めたからこそ頑張れる。
自分で選んだからこそ、逃げたりしない。
自己決定は究極の自己責任なのです。
大丈夫!
Where there is a will, there is a way.(意志のあるところに道は開ける)





昨日、七尾市愛宕山相撲場にて石川県中学校相撲選手権大会が行われました。
昨年度までは、津幡南中学校相撲部でしたが、今年度からは正式に津幡町の地域クラブとして津幡町少年相撲教室として出場しました。
向かえた決勝戦。
ライバル鳴和中との対戦は、先鋒・中堅と立て続けに勝利し見事優勝しました。
相撲はみなさんもご存じの通り、日本の国技です。
まわし一枚で、お互いの肉体をぶつけ合う厳しい競技です。
相手が自分の倍以上もある体重であろうが、向かっていかなければなりません。
ルールもいたって明確で、土俵の外に出るか、足の裏以外の体の部分が先に土俵に付くと負けになります。
指一本、もっと言えば髪の毛一本でも先に付けば負けです。
なので、相撲道を志す人間はこのように指導を受けます。
「手を付くぐらいならば、顔から落ちろ」
なんと厳しい競技でしょう。
しかも土俵は塩で塗り固められ、カチカチの状態です。
稽古を積み、鍛えられた力士の体は、まさに鋼のようです。
相撲部のみんな本当によく頑張った。
日頃の稽古の賜物(たまもの)だ。
普段から我が子のように寝食を共にして指導してくださっている西村先生、お世話をしてくださる奥様、本当にありがとうございます。
これからもご指導よろしくお願いします。




今週末は加賀地区大会の後半戦です。本校の部活動からは、ソフトテニス部、バドミントン部が出場しました。雨のため、ソフトテニス競技は日程の変更がありました。今日はバドミントン部の大会のようすをお知らせします。
部活動は、「自分が選択した場所で、心・技術・身体を鍛える場所」です。同じ活動を選択した者同士が、学年を越えて活動することで礼儀やマナー、取り組む姿勢など、特に心が大きく成長する場所と考えています。加賀地区大会という1つの区切りを迎えて、結果ではなく、入学してから、これまでの過程を振り返ってみてください。改めて、自分の回りに、多くの方の支えがあることに気付くことと思います。学校の部活動に所属せず、外部の活動に参加している皆さん、皆さんの頑張っている姿を、普段見ることができませんが、先生方は皆さんのことも応援しています。








今日は、3年生の各クラスで運動会に向けての係決めが行われました。
・団旗作成係
・音響係
・うちわ作成係
・後輩指導係
・道具管理係
・競技作戦係
一人一役です。
ここで大事なのが自己決定。
自分で自分がやりたいことを決める。
授業においても、この自己決定が大切であると言われています。
自分の意見を持つ。
先生がこう言ったからそうなんだ。
隣の人が言ったから・・・。
結果的に間違っていてもいいんです。
人は生きていく上で自己決定が大事なんです。
でも、うまくいかないこともあります。
自分がやりたくてもできないことも多々あります。
お父さん、お母さん、
そんな時、息子・娘たちにこう言ってあげてください。
You can just try again.(また挑戦すればいい)








今日は運動会の団決め集会でした。
いきなりのゴレンジャーの登場です。
さかず団長、テンションが異様です。
100人以上の人数をまとめるためには、これくらいハイテンションでなくてはつとまりません。
○年○組ーーーーー○団!!
ギャーーーーーーー‼
もはやよくわかりません。
よくわかりませんが、みんな楽しそうです。
やはり生徒たちの笑顔はいいもんです。
今から運動会が楽しみです。
令和8年度津幡南中学校大運動会は、9月29日(火)に行われます。










野球部が負けました。
まさかの敗退でした。
春の県大会で決勝まで上り詰め、迎えた加賀地区大会。
勝負の怖さを思い知らされました。
誰かが悪いとか、誰かのせいとかではありません。
相手が強かった、ただそれだけです。
県大会への出場が途絶えました。
だけどこれで終わりではありません。
8月には、春の県大会で勝ち取った中部日本大会があります。
落ち込んでいる暇はありません。
人生は常に敗者復活戦。
頑張れ、南中野球部!



男子バスケットボール部は、先日の加賀地区大会で見事県体への出場権を勝ち取りました。
1回戦、小松市の板津中に73-30。
2回戦は、白山市の美川中に対して78-41でそれぞれ勝利しました。
あと1勝すれば県体出場決定です。
バスケットボール競技は、県内にある部活動の数に対する県体出場枠が少なく、かなり狭き門です。
多くの中学校のバスケットボール部員は、この加賀地区大会で涙をのむことになります。
加賀能登併せて16校の出場枠を賭けて熾烈な闘いが繰り広げられます。
しかも、石川県には全国を制する力のある学校が2校あり、その壁はとてつもなく高いのです。
迎えた3回戦。強豪高岡中にはゲームを支配され敗れはしたものの、続く決定戦では金沢市の長町中に対して64-30のダブルスコアで見事勝利しました。
男バスのみんな、最後まで諦めることなく本当によく頑張った。
県体出場おめでとう!
ところでみなさんもよく知っている、バスケットボールを題材にした漫画について少し触れようと思います。
漫画界の金字塔とも称される「スラムダンク」。
その累計発行部数は1億8000万部を超えるとも言われています。
主人公の不良少年桜木花道の挑戦と成長を軸にしたストーリーで構成されており、さらに多くの名言を残してきました。
みなさんはどの言葉が心に刺さりましたか?
筆者も何度も読みました。
何度読んでも、このシーンを読むたびに目頭が熱くなりました。
「オヤジの栄光時代はいつだよ…全日本の時か?オレは今なんだよ!」【桜木花道/31巻】
高校バスケ界の頂点に君臨する強豪校、山王工業高校との戦いで、花道は腰を強打。
自分をベンチへ下げようとする安西先生に対して、花道は力強くこう言い放ちます。
花道の負けん気の強さだけでなく、凄まじいまでのバスケへの思いが込められた名言でした。
人生には輝きを放つ瞬間があります。
それは過去でも未来でもありません。
そうです、
人間は、
間違いなく、
生きているこの瞬間が、
最も光輝き、
眩いばかりの光を放っています。
頑張れ、南中のバスケットマンたち!





土日に県体出場をかけた加賀地区大会が行われました。
この大会が中学校の部活動の最後の試合となった3年生もいます。
勝負はいつか負けます。
最後まで負けなかった者が日本一になります。
それぞれの終わり方がそこにはあります。
終わった瞬間どう思っただろう。
何が最初に思い浮かんだであろう。
最後まで試合に出れなかった生徒もいたと思う。
我が子が試合に出れなくても、懸命に応援してくれた保護者の方々。
県体の出場権を得た、県内のすべての中学生の諸君。
敗れ去りし者たちのためにも
あと1か月後の県大会に向けて、さらなる精進を期待している。


中学校では家庭の時間に調理実習を行います。
料理は何度やっても難しい・・・。
小学校の時に行った宿泊体験で、薪で火をおこし、飯盒(はんごう)でご飯を炊いた経験があります。
そのときに、ほぼすべてのグループが水加減を間違えてべちゃべちゃのお粥みたいになっていたというハッピーな思い出があります。
さらに、そのご飯にかけるカレーも水を入れすぎて、シャバシャバになりました。
べちゃべちゃなご飯の上に、シャバシャバなカレーをかける・・・。
いいんです。それでもうまいんです。
自分で作る経験こそが、次は失敗しないぞという経験値になります。
そして、いつもご飯を用意している親の有難みを身に染みて感じることができるのです。
3年生の諸君、早ければ高校卒業後には一人暮らしをする人もいるだろう。
勉強も大事だが、料理の腕を磨いておく必要もあるぞ!





今日は午後7時からPTA役員会が行われました。
議題は毎年8月に開催している夕すずみコンサートについてです。
遅い時間にもかかわらず、役員の方々はコンサートの成功に向けて知恵を出し合ってくださいました。
保護者の皆様、いつもありがとうございます。
生徒諸君、君たちの父ちゃん母ちゃんは、やっぱりすごい!



今日は3年生のあるクラスで、美術の時間に「目」のデッサンを行いました。
普段、鏡で顔全体を見ることはあっても、目をまじまじと見ることはないと思います。
生徒たちには自分の目がどのように写っていたでしょうか。
「目は口ほどに物を言う」という諺(ことわざ)があります。
言葉に出さなくても、目の表情や視線が、言葉と同等かそれ以上に感情を伝えるという意味です。
人間の感情とは、なかなか目に見えないものです。
言い換えれば、言葉でいくらうまいこと言っても、相手の目を見ればその人の心が映し出されます。
私たち教師は毎日多くの「目」に遭遇します。
元気な眼であれば何も問題ないのですが、時には落ち込んだ眼、悲しそうな眼、何かに悩んでいる眼にも出会います。
先生「どうしたの?なんか元気なさそう。」
生徒「なんでもないです・・・。」
先生「そっかー。でも何か困ったことあったんじゃないの?」
生徒「実は・・・。」
教師の使命とは、授業力の向上であることは言うまでもありません。
しかし時には、
生徒の心に寄り添い、
よき理解者、よき相談相手になることは、時として教師として一番大切な事なのかもしれません。
津幡南中学校は、これからも全職員で、子どもたちの目をしっかり見ていきたいと思います。






6/6、6/7に静岡県浜松市佐鳴湖で、第13回U15佐鳴湖ジュニアレガッタが行われました。レースは雨が降り、風が吹く悪いコンディションの中でしたが、津幡南中学校の選手のみなさんは、県外クルーに怖気づくこともなく、堂々とした漕ぎをしていました。大会結果は、次の通りです。
男子シングルスカル:決勝4位 津幡南中学校A(渡部さん)
男子ダブルスカル:決勝5位 津幡南中学校A(表さん, 金田さん)
男子ダブルスカル:順位戦4位 津幡南中学校B(中村さん, 嶋さん)
男子舵手付きクォドルプル:優勝 津幡南中学校A(中野さん, 横井さん, 石坂さん, 道下さん, 上野さん)
男子舵手付きクォドルプル:順位戦1位 津幡南中学校B(渡邊さん, 小泉さん, 上田さん, 中川さん, 吉田さん)
どの種目でも活躍し、今大会の総合優勝まであと少しという素晴らしい結果になりました。7月に行われる全国大会に向けていい風が吹いてきています。スローガンである「とまらねぇぞボート部」を胸にチームをさらに洗練していってほしいと思います。本当にお疲れ様でした!





