
13日(木)球技大会が行われました
今回注目すべきは、
生徒会執行部の生徒が中心となってルールを決めたこと
それは携帯電話の利用に関するものでした
本来、校地内での携帯電話の使用は認められていません
ところがみんなの頑張っている姿を写真に納めたいとの理由で
今日に限り使用を認めて欲しいと訴えていました
「カメラとしてのみ使用する
ゲームをしたりSNSをしたりしない
全員に徹底させる」
を条件に先生方を納得させました
結果、ひとりとしてルールを破る生徒がなく
生徒が自分たちで決めたルールを全員が守ったことに
本当に頼もしく思いました
結果は以下の通りです
女子バレーボール
優 勝 1年1組
準優勝 3年1組
3 位 2年3組
男子ソフトボール
優 勝 3年2組
準優勝 3年3組
3 位 2年1組 2年2組
輪島高校には高校の授業のレベルを超えた
深い学びの集団「コア輪島」があります
希望者が集う「コア輪島」では
さまざまなレベルの高い学びが提供されます
「コア輪島」で学ぶ生徒は
文字通り生徒の学びの核「コア」となります
今回はそのうちのひとつ
「電験3種」資格取得講座を紹介します
この講座は
福島大学客員教授である佐藤義久氏にご協力いただき
電気主任技術者の育成を目指し
定期的に開催しているものです
参加生徒は1、2年生5名
そこに一般からの参加者4名を加え行われています
7月7日(金)第4回目の講義が行われました
これまでに電気回路に関する計算や発電の仕組みなどを学んでいます
先日新聞報道にあったとおり輪島市では
地球環境に優しい再生可能エネルギーへのグリーントランスフォーメーション
洋上風力発電導入への議論を始めます
洋上風力発電の保安・監督には国家資格である電気主任技術者の選任が不可欠です
電気主任技術者の年収は600万から1,000万、
条件によっては1,500万を超える求人もあるそうです
雇用創出、卒業生の地元定着、地域活性化に繋がることを目指した講座です

進路情報をお知らせするコラム
第9回は、「就職戦線スタート」
先日、来年度の高卒者への求人活動が解禁となり
本校にも続々求人票が集まってきています
製造業や接客業を中心に
5日(水)時点で100件を超えました
昨年に比べてかなり多くなっています
現在求人票を整理中です
来週末(14日頃)を目処に生徒の皆さんにお見せできる予定です
気になる会社のものをコピーして持ち帰らせますので
ご家庭で話し合われてください
その際、決して給料や休みだけで判断せず
仕事の内容や福利厚生などをしっかりご確認ください
また、1、2社に絞れた段階で、「応募前見学」で実際に会社の雰囲気を生で知り、
多方面から判断することが大切です
企業から高校生へは直接連絡が取れない決まりがあるため
「応募前見学」を希望する場合は進路指導室まで申し出てください
会社との日程調整をします
就職試験では、会社によって一般常識やSPIなどの筆記テストを課すところもあります
進路指導室に備えてある問題集を活用しながら準備をしましょう
教員対象の救急救命講習を行いました
輪島消防署の方に来ていただき
心肺蘇生法とAED使用の手順を教えていただきました
大切な生徒の命を守るため先生方は必死です


怒りと上手に付き合う
アンガーマネジメントを学んできました
講師は日本アンガーマネジメント協会のファシリテーター澤田慎一郎氏
なんと輪島高校野球部OBです
怒る必要のあることは積極的に上手に怒れ
怒る必要のないことは怒らない
怒りで後悔しないために使えるテクニックを教えていただきました
スケールテクニック、カウントバック、コーピングマントラ・・・
妻に勝たない!勝てない!勝とうとしない!
奥様にカッとしたらこの言葉を心の中で呟いているそうです
口角あげて、良い姿勢で、目から星を出して、優しい口調で
自分でご機嫌モードを演出していると
「あれ?太りました?」失礼なこと言われてもさほどムッとしません
ビジネスコースの生徒が簿記実務検定に取り組んでいます
特に2年生は修学旅行から帰った翌日ではありますが
全員出席して頑張っています
頭の下がる思いです


マリン体験です
なんとなんとです
体験開始と同時に梅雨が明けました!
梅雨明けにまれに見られる彩雲(さいうん:虹色の雲)も見られました
ロケットボート、シュノーケリング、ジェットスキーに水牛車
沖縄の夏を満喫しました










2日目午後は
サンゴの苗植え体験です
将来再び沖縄を訪れた際に
今回植えた苗が綺麗な珊瑚礁を形成しているかもしれません
夢のある体験です
ウミガメの餌付け体験もしました











おはようございます
報道では沖縄地方の梅雨明けは土日と言っていましたが
外を見ると梅雨前線の南端に見られる特徴的な雲が
じきに梅雨明けです
最高の2日目のスタートとなりました






夕食は豪快なステーキ
スタッフが目の前でパフォーマンスしながら焼いてくれます
なんでも沖縄が日本に返還される前からの店だそうで
大きな鉄鍋で煮るスープも格別です








飛行機が飛び立つと生徒からは歓声
考えてみると中学校の時に修学旅行で遠くに行けてないので
飛行機初めての生徒が多いんですね
改めて今回全員で来れて良かったなと小さな感動です
思い出に残る修学旅行にしたいね


小松空港から那覇空港へ向けてのフライトです
ニフェーデ〜ビル
かりゆしウェアのCAさんが沖縄弁でありがとうございます
お迎えしてくださいました






高松パーキングでトイレ休憩
時間通りに全員集合し出発です
昨年の修学旅行でも旅先でマナーがよかったと評判の輪島高校
その伝統はしっかりと受け継がれています
バスの中では事前学習
ひめゆりの塔のビデオ上映です

今回の旅の目的のひとつ
沖縄で実際に起こった戦場としての悲惨な現実を見つめ
多くの方の犠牲のもと今日の平和があることを実感する
未来のために何ができるのか
しっかりと考えてほしいと思います
6月21日(水)
2年生が修学旅行に出発です
3泊4日、沖縄への旅です
9:00 出発式を行いました
矢知先生が沖縄楽器の三線(さんしん)演奏を披露
これからの旅への期待を高めてくださいました

誰ひとりコロナにならず全員参加できたのが
何よりの喜びです
10:00 先生方が大勢お見送りに来てくださいました
これから旅の様子を順次お伝えしていきます



進路情報をお知らせするコラム
第8回は、「受験モード」への切り替え その2
3年生の放課後補習が始まり、受験へ向けてのスタートを切っています
輪島高校では、全員の進路が決定するまで
全校をあげてバックアップしていきます
よく「受験は団体戦」だと言われます
以前、合格体験記で次のように書いた卒業生がいました
「長くてつらい受験勉強を
一人じゃなくてみんなで頑張ったんだなと思いました」
彼は、「勉強は一人でするものだ」と思っていたけれど、
そうではなかった、確かに団体戦だった、と振り返っています
3年生の秋頃になると
早くに進路が決定した生徒の生活が乱れたり
「アルバイトをさせてほしい」という申し出があったり
毎年そういう事例が増えてきます
保護者の方々からも
学校の対応に対する不満の声を聞くことがあります
前回のコラムで
「生活リズムを整えること」「家庭で進路の話をすること」
2点についてお願いしましたが
今回は3つ目のお願い、それは・・・
「他のお子さんへの配慮」です
目標に向かって頑張っている生徒が
進路が決まって羽目を外している友達を見ると
自分も早く進路を決めて楽になりたいと
安易な進路選択に逃げてしまうこともあります
もう一度書きます
輪島高校は 最後のひとりの進路が決定するまで
全力でバックアップしていきます
早くに進路が決まった生徒を特別扱いすることはしません
進路が決まることが高校生活のゴールではないからです
特に3年生は、「輪島高校の顔」として
最後まで後輩たちの手本であってほしいと期待しています
バイト許可などはあくまで学校のルールに則って決定します
どうかご了承ください