春の沿道を歩き抜ける
2023年4月16日 07時24分4月15日(土)
全日本競歩輪島大会が開催されています
本校から2名の選手が出場しました
女子3kmでは岩波和紗さんが
自己ベストを大きく上回るタイムで6位入賞
お姉さんの知佳さんも金沢学院大学から出場
故郷に錦を飾りました
男子3kmでも谷内陸斗さんが7位入賞を果たしました
沿道では陸上競技部員が補助員の仕事をしながら
大きな声援を送っていました
JRC部の生徒たちも表彰のお手伝いをしました
4月15日(土)
全日本競歩輪島大会が開催されています
本校から2名の選手が出場しました
女子3kmでは岩波和紗さんが
自己ベストを大きく上回るタイムで6位入賞
お姉さんの知佳さんも金沢学院大学から出場
故郷に錦を飾りました
男子3kmでも谷内陸斗さんが7位入賞を果たしました
沿道では陸上競技部員が補助員の仕事をしながら
大きな声援を送っていました
JRC部の生徒たちも表彰のお手伝いをしました
4月12日(水)
1年生へのオリエンテーションが行われました
全員へ配られた手帳を手に
これから自分を自分で管理していきます
大坪教頭先生から話された
①高校の3年間が人生を決める
②真の意味での大人になれ
③素直に耳を傾ける
3つのことをしっかりと書き留めていました
朝のあいさつ運動を始めています
4月12日(水)
玄関に生徒会と野球部が立ち
大きな声で挨拶を交わしていました
先日のあいさつ指導で
生徒指導担当の冨水先生からお話のあった
「立ち止まってあいさつする」を
さっそく実行している生徒が何人もいて
さわやかな一日の始まりとなりました
本校の部活は部活"道"
人としての"道"を学ぶ場です
そしてみっつのA
「あいされる」
「あきらめない」
「あいさつのできる」
チームを目指します。
そして朝のホームルームは
「おはようございます!」
「よろしくねがいします!」
「ありがとうございます!」
「しつれいします!」
「はい!」
毎朝大きな声で始まります
4月11日(火)
全校生徒が体育館に一斉に集まり対面式が行われ
その場であいさつ指導が行われました
4年ぶりのものです
大きな声が体育館に響き渡り
窓が震えるほどでした
それ以上に
先生方の心が大きく震えました
高校生は未来の世界から来た留学生
期間は3年間
全ての人が安心して暮らすことの出来る未来
全ての人が自分らしく生きることのできる未来
多くのことを学んで、そんな未来の世界へ帰っていくことを望みます
4月10日(月)
90名の入学生を迎え入学式を行いました
本校の校歌は全国でも珍しい
変拍子かつ男女で分かれて歌うパートのある
格調高く伝統のある校歌です
校歌が制定されたのは昭和24年
戦後まもなく
旧制輪島中学校(男子校)と
輪島高等女学校(女子校)がひとつになり
これからの新しい日本を
男女力を合わせて創り上げていこう
そんな思いが
「自治の庭今日も桐咲き」と女子が歌えば
「学の窓今日もさやけし」と男子が応える
という形になったのではないでしょうか
74年の時を経て
性役割に関する意識が大きく変わりつつある今
男女パートをやめて
全員ですべてのパートを歌うことにしました
伝統ある校歌になんてことをと
諸先輩方からのお叱りもあるかもしれませんが
生まれた時の性別で歌わされることに
苦痛を感じることなく
全ての生徒に自分らしく
明るく高校生活を送ってほしいとの
願いをこめてのものです
4月10日(月)新任式に続き1学期の始業式が行われました
全国の、そして世界の高校生とつながるプログラムのまとめ
1年間取り組んできた活動のまとめです
4月9日(日)
全国の高校生たちと最後のプレゼンテーションです
今回、学習センターが輪島高校校舎から文化会館に移転され
初めての会場での開催となりました
本校からは
AIを活用した次世代型交通システムについて提案しました
首長レベルに提案できるレベルであると評価いただきました
「地域の少子高齢化をみんなで考えたこのプログラムは
世界の最先端である」
主宰者が先日韓国大統領府を訪れた際に
かけられた言葉だそうです
最後に終了証明書をいただきました
この証明書は、
大学の総合型選抜入試制度に活用できます
4月8日(土)
男子バスケットボール部
いしかわ総合スポーツセンターで松任高校と対戦
76ー37 で初戦突破です
大差がついても最後まで全力で駆け抜ける姿が印象的でした
続く2回戦は金大附属に51−63で敗れました
陸上部は記録会です
辻浦友希乃さん やり投げ19m38
上野和孝さん 3000m 9分23秒89
嘉地映人さん 400m 55秒32
100mは 川上龍ノ真さん 14秒03
舩板海吏さん 12秒47
上野雄生さん 11秒77
木下淑仁さん 11秒038
舩板海吏さん やり投げ 39m55
寒い中でしたがベストを尽くしました
4月7日(金)
今年も「若プロ」始まりました
石川県教育委員会では
若手教員の指導力向上のため
「若手教員育成プロジェクト(若プロ)」
を展開しています
その一環としての本校の校内研修がスタートしました
第1回は冨水諒一生徒指導主事による
学校における生徒指導の意義についての研修です
なぜ校則があるのか
なぜ守らなければならないのか
13名の20代教員が学び合いました
4月7日(金)いくつかの部活道で
新しい顧問の先生を迎え元気よく活動しています
バドミントン部 松本千雅先生
10年間選手として活躍されています
地区大会で準優勝の実績をお持ちです
男子バスケット部 池森亮太先生
バスケットの専門家ではありませんが
軟庭でインカレ出場したスポーツマンです
吹奏楽部 高森まどか先生と栃木麻希先生
おふたりとも本校吹奏楽部のOGです
高森先生はサックス
栃木先生はパーカッションの奏者です
女子バレー部 矢知寛幸先生
ソフトテニスやバドミントンで
抜群の指導力をお持ちですが
もともとバレーボールのプレイヤーです
男子バレー部
こちらは昨年に引き続き奥野先生
相変わらずの熱い指導で上位進出を狙います
卓球部
こちらは今年度も引き続き
外部から林平さんにお越しいただき
ご指導をお願いしています
一年生の入部を心待ちにしています
4月6日
今度は野球部が曳山のお手伝いです
令和5年度の御当組
戌亥輪友会のみなさんからお声かけいただき
地域の伝統の継承に一役買いました
4月5日
輪島の春の訪れを告げる曳山祭り
マリンタウンのステージで
ダンス部がごきげんなダンスを披露しました
4月4日
新入生が登校し、オリエンテーションが行われました
いよいよ高校生活のスタートです
緊張した面持ちで
1年生の主任の矢田先生の話を聞いていました
今日から入学式までに意識してほしい
S F M
Study 授業を大切に、真剣に学ぶこと
Future 目標を高く持つこと
Manegement 時間、環境、自分を管理すること
今年は一足早い桜が迎える中
新しい制服を手にしました
本校で美術を教えてくださっている
水越八寿子先生の日本画が
第79回現代美術展において「北國賞」を受賞しました
画題「時の花(ときのはな)」
「紫陽花は塊がそのままの形で枯れていきます。
梅雨時期の色の変化の紫陽花もみごとに美しいですが
秋から冬にかけての姿も味わいがあり印象的だと感じて描きました。」
3月31日(金)より4月17日(月)の期間中
石川県立美術館で展示されます
お花見の良い季節にお立ち寄りください
1年生が家庭の授業でおもちゃを作りました
市内の幼稚園、保育園にプレゼントです
保育士を目指す生徒たちが
綺麗にラッピングして届けてきました
可愛いちびっこが
大きな声で
ありがとうございましたって
お礼を言ってくれました
進路情報をお知らせするコラム
第6回は、「総合型選抜」へ向けての
大まかな流れについて
金沢大学の「KUGS特別入試」を例にあげて説明します
KUGS(Kanazawa University Global Standard)とは
金沢大学が育成する人材の姿です
これを目指して金沢大学では
「KUGS高大接続プログラム」と呼ばれるセミナーが開講されていて
高校生を対象にしたさまざまな探究的な学びの機会を提供しています
このセミナーを受講し
2種類のレポートを提出した高校生に対して
審査の結果「KUGS特別入試出願資格」が与えられ
出願できることとなります
2種類のレポートとは
○「高校での学び」
2年生の9月以降に提出します
○「大学での学び」
セミナーを受講した後に提出します
セミナーは1年生から受講できます
レポートの最終〆切は受験する年度の8月31日です
提出したレポートが不合格になった場合でも
評価者からのコメントを参考に修正し
2週間以内の再提出により出願資格が与えられることがあります
大学での学びをあらかじめイメージすることができるため
大学入学後のミスマッチが少なくなる入試制度といえます
次回はこの制度について
もう少し詳しくお知らせします
進路情報をお知らせするコラム
第5回は、「アドミッション・ポリシー」についてです
「総合型選抜」は
大学側が求める学生を集めるためのシステムです
どんな人材を求めているのかをまとめたものが
「アドミッション・ポリシー」です
各大学のウェブサイトや募集要項などで確認することができます
たとえば金沢大学では
育成する人材の具体的な姿を
1.自己の立ち位置を知る
2.自己を知り、自己を鍛える
3.考え・価値観を実現する
4.世界とつながる
5.未来の課題に取り組む
6.新しい社会を生きる
の6つのスタンダードにまとめ
さらに学域・学類ごとに
入学者受入方針を定めています
さらに
入学までに身につけて欲しい教科・科目についても
具体的に示されていますので
1年生のうちからしっかりと調べ
そのことを意識して勉強する必要があります
次回は、「総合型選抜」の準備に向けた
大まかな流れを説明します
進路情報をお知らせするコラム
第4回は、「総合型選抜」についてさらに詳しくお伝えします
「総合型選抜」は
従来の「AO入試」に変わるものですが
その内容には大きな違いがあります
基本的には、調査書・面接・小論文により選考されます
これについては「AO入試」と変わりません
最も大きな違いは、大学によって
① 志望理由書・活動報告書・学修計画書等の書類
② プレゼンテーションや口頭試問
③ グループディスカッション
④ フィールドワーク
⑤ 「共テ」などの学力検査
などが課されるということです
これらの力は短時間でつくものではありません
高校の3年間を通して育まれます
つまり高校時代の学びが重視されるということです
前回のコラムで
「安易に総合型選抜を選ばないでほしい」
といった理由がこれです
とはいえ、
大学でやりたい目標を明確に持っている人にとっては
おすすめの入試システムです
「総合型選抜」は
エントリーシートを提出することからスタートします
記載する内容は
大学が求める学生像を示した
「アドミッション・ポリシー」に沿ったものでなければなりません
次回は
この「アドミッション・ポリシー」について
お伝えします。
輪島高校の中庭には日時計があります
日時計は今から7000年前に
エジプトで作られた世界最初の時計です
地面に棒を立てて
太陽とその棒が作る影の位置によって
時刻を知るものです
エジプトがある北半球では影が右回りになるので
その後発明された時計も右回りになったのです
もし南半球にある国で
最初の日時計が発明されていたら
現在とは違っていたのですね
輪島高校の日時計は
第35回卒業生が
卒業記念品として寄贈されたものです
今年の卒業生からは
視聴覚室整備にかかる機材一式を
贈っていただくこととなりました
ありがとうございました
進路情報をお知らせするコラム
第3回は、「総合型選抜」についてです
前回、大学・短大へ進学を希望する生徒は
全員「大学入学共通テスト」(以下、「共テ」)
を受ける必要があるとお伝えしましたが、
「総合型選抜」や「学校推薦型選抜」の中には
「共テ」を受けなくてよいものもあります
現在の入試区分は、従来のものから
次のように名称が変更されています
一般入試 → 一般選抜
AO入試 → 総合型選抜
推薦入試 → 学校推薦型選抜
「総合型選抜」とは
提出書類や面接、小論文などさまざまな試験を組み合わせて
受験生一人ひとりを丁寧に評価する入試方式です
その大学で学びたい意欲を重視し
学力だけではなく個性や能力を評価するといった点では
従来のAO入試と変わりませんが
実施時期が早かったり
学力検査を課すものがあったりするので
入念な準備が必要です
「総合型選抜」の実施時期は9月1日以降
合格発表は11月1日以降となっています
勘違いしないでほしいのは
「大学入学共通テスト」を受けなくていいのならば
楽そうだからと安易に「総合型選抜」を選ばないでほしいということ
次回はそのへんを詳しくお話しします
輪島市災害ボランティアの会の皆様から
卒業生へ防災ポーチが贈られます
輪島市災害ボランティアの会は
毎月毎月約20名のボランティアの方が集い
着物生地をリサイクルした「防災ポーチ」を作成し
被災地へ送り続けていらっしゃいます
今年度も、本校を卒業する112名の卒業生に
いざという時に役立つグッズの入った
「防災ポーチ」をいただきました
卒業式の際にお渡しします
新生活の中で災害に備え
自身を守る心構えを持ってもらいたいものです
ありがとうございました
輪島塗のデザイン、発注、展示会、販売
までの流れを直接体験するプロジェクト
ついに閉講式が行われました
「客層をイメージすることの大切さ」
「接客の難しさ」
「自分のアイデアが形になっていく喜び」
を学んだと生徒から感想が述べられ
貴重な体験をさせていただいたことに
感謝の気持ちを表しました
主宰者の漆器青年会を代表して田谷昂大様より
「日本人の6割が
伝統工芸といえば輪島塗を思い浮かべる
自分達が当たり前に思っているふるさとは
実はとっても魅力ある場所
そこに生まれた喜びを糧に
これから生きていってほしい」と
メッセージをいただきました
輪島高校には若い先生がたくさんいます
今日も若手どうしで学び合っています
テーマは「学級通信」
ファシリテーターは松村先生
これまでの失敗も含め
「学級通信」を発行する際の注意事項を
語ってくれました
進路情報をお知らせするコラム
第2回は、「大学入学共通テスト」についてです
「大学入学共通テスト」(以下「共テ」)は
従来の「大学入試センター試験」から
2021年度より名称変更されたものです
これに伴って出題傾向が少し変わってきていますが
現1年生が受験する2024年度には
受験科目も含め大きな改訂が予定されています
まず、従来からの国語・地理歴史・公民・数学・理科・外国語に加え
「情報」が新たに加わります
また、「地理歴史・公民」は科目名が変わり
「地理総合・地理探究」「歴史総合・日本史探究」など
6科目の中から選択して受験することになります
学部・学科によって受験科目が指定されていますので
1年生のうちから志望校をしっかり定め
受験科目を満たすように
2年生の授業を選択する必要があります
他にも、「国語」の問題数が増え試験時間も長くなるなどの
改定が予定されています
「共テ」の実施時期は1月中旬です。
国公立大学を受験する生徒は必ず受けなければなりません
また、多くの私立大学や短期大学においても
この結果を利用する入試方法を採用しています
つまり、大学・短大進学を志望する全ての生徒にとって
大変重要なテストです
1年生のうちから意識してしっかり準備していきましょう
次回は総合型選抜についてお話しします
ちびっ子たちが輪高球児と一緒に遊ぶ企画2回目
40名のちびっ子たちが集まってくれました
コロナなどで外で元気に飛び跳ねる機会が失われている中
体育館で元気いっぱい走り回っていました
輪島あえの風冬祭り
にぎわい大市に
ダンス部がステージ披露しました
大勢のみなさんが冬の味覚に舌鼓を打つ中
素敵なパフォーマンスを見せました
進路情報をお知らせするコラムをスタートします
第1回は受験制度が多様化してきたその背景についてです
受験シーズンたけなわ
3年生はいよいよ最終コーナーを回って
ホームストレートに入りました
1・2年生も今からしっかり準備をしましょう
保護者のみなさまも
お兄ちゃんお姉ちゃんの頃とは
大きく変わっていますので
いっしょに学んでいきましょう
幼稚園から高校まで
その教育の基本を定めるのが
「学習指導要領」です
これは約10年に1度、政府により改定されています
高校では2022年度に最新の改定が行われ
「主体的・対話的で深い学び」をキーワードに
新しい科目を学んでいます
今回の教育改革は
戦後最大のものになるといわれていました
大学入試制度までをも巻き込んだものであるためです
前評判のとおり、大学入試制度はすでに大きく変わってきています
従来の筆記・記述型の入試に加えて
より主体的で対話的な深い学びの成果を評価する選抜方法が
既に多くの大学で取り入れられています
その対策として本校で実施しているもののひとつが
先日2年生に行った「志望理由書書き方講座」です
この先どんな準備が必要なのか
次回から少しずつ連載していきます
最近の大学入試は多様化しています
総合型選抜など新しいシステムが導入されています
受験生が書く志望理由書が重要になります
輪島市高校魅力化プロジェクトのご協力で
株式会社Prima Penguino の加藤大貴様より
志望理由書の書き方講座を実施していただきました
志望理由書は大学への「恋文」です
思いの丈をぶつけるテクニックを学びました
保護者アンケートで
高校からの進路情報の不足のご指摘がありました
これからこのコーナーで
定期的に進路情報をお届けしてまいります
「総合型選抜」とは
大学が求める人材を探すため
面接、小論文、グループディスカッションなど
様々な試験を組み合わせ
受験生一人ひとりを丁寧に評価する入試です
大切なことは
「自分は何を学びたいのか?
将来どんな姿になりたいのか?」
意欲や情熱を明確に伝える力です
今年の3年生でも
国立大1、公立大1、私大2
合計4名が今のところ
この制度で合格を勝ち取っています
今回の講座は
大学の総合型選抜のみならず
専門学校や就職の面接にも
たいへん役に立つものとなりました
31Hの生徒が
金沢市の文化ホールで
1年間の活動の成果を発表しました
上川愛音さん、加門香想さん、白崎翔汰さんが
今年取り組んだ新商品の開発
朝市での販売実習など
堂々と発表できました
金沢市の歌劇座で開催された大会に
本校ビジネスコース2年生3名が
県代表として出場し
普段の練習の成果を十分に発揮してきました
英語暗唱コンテストが金沢市の文教会館で開かれ
本校からは2年生1名が出場しました
英語原稿を暗唱し
発音・イントネーションの正確さや表現力を競いました
出場者100人の中でなんと第5位の好成績でした
将来世界舞台に活躍してくれるのでしょうね
観覧に制限があったため写真はなしです