8/20 住宅用火災警報器ポスター採用(建設・デザイン科デザインコース)
2024年8月20日 13時42分羽咋郡市広域圏事務組合消防本部からの依頼で、10年経過した住宅用火災警報器の取りつけを呼びかけるポスターを制作しました。3年生のデザインコースの生徒たち7名が制作し、寺井さんの作品が採用されました。寺井さんはこの作品完成のために、放課後など時間を費やし完成させました。羽咋郡市内に掲示されますので、ぜひ見てください!
羽咋郡市広域圏事務組合消防本部からの依頼で、10年経過した住宅用火災警報器の取りつけを呼びかけるポスターを制作しました。3年生のデザインコースの生徒たち7名が制作し、寺井さんの作品が採用されました。寺井さんはこの作品完成のために、放課後など時間を費やし完成させました。羽咋郡市内に掲示されますので、ぜひ見てください!
8月5日から8月9日にかけて、コマツ教習所(株)の出張講習で小型フォークリフト(1t未満)と小型車両系建設機械(整地等3t未満)の特別教育が行いました。
この講習は希望者を募って開催しましたが、両科目合計で36人もの3年生が受講しました。
学科講習の様子
学科講習では、機械の構造、フォークリフトや建設機械を使用する際にかかわってくる法制度、力学、実際にあった事故事例などを勉強します。
実技講習の様子
実技講習では、フォークリフトとバックホーの実機を使用して走行と荷役・掘削作業の実習を行いました。
非常に気温も高く暑い盛りでしたが、わからないことは指導員に聞きつつ、生徒たちは真剣に取り組んでいました。
宝達志水町地域整備課から、震災の復興工事のための工事看板をデザインをしてほしいと依頼があり、建設・デザイン科デザインコース3年の寺井さんと森さんが看板に描かれるイラストのデザインを制作しました。
完成したイラストのデザインには、町民のために全力で復興に取り組んでいるという強くて優しい思いが表現されています。宝達志水町内の工事現場約200カ所に設置されますので、ぜひご覧ください。
地域のため・復興のため、デザインを通して協力できたという経験は、生徒たちにとって大変貴重な経験となり、本人達も大変喜んでいました。
本当に本校は地域と共にあるのだと確信しました。地域の中に、本校の成果物が沢山あることを再認識しました。
本校の若者を誇りに思います。
全国大会に出場するコンピュータ部、剣道部、柔道部、ヨット部の選手たち及びフロアボールの国際大会に出場する選手の壮行式が行われました。
出場する選手のみなさん、優勝を目指し頑張ってきて下さい!チーム羽工の全校生徒・職員で応援しています!大きな舞台での活躍を心から期待しています。
13日の土曜日に、来春の就職を考えている県内の高校3年生を対象とした
企業ガイダンスが県産業展示館で開催され、本校生徒就職希望者も
参加しました。
生徒は目当ての企業のブースに参加し、担当者の話を熱心に聞いたり
質問したりしていました。
今週に入り学校では応募前見学に向けての取り組みが始まり進路の
先生方は相手先企業様との日程調整に奔走しています。
羽工の生徒の幸せを願っています!希望の進路を勝ち取るために頑張って!
本日、羽工祭に向けての学習会を行いました。
生徒会執行部の生徒が中心となり、縦割りグループで顔合わせと話し合いをしました。
1~3年生合同での取り組みは初めてなので緊張した様子でしたが、アイスブレイク等を行い、各班のリーダーを決めるなど話し合いを進めていました。みんなで作る羽工祭、どんな羽工祭になるか楽しみです。
先週求人受付が解禁となり300件を越える非常に多数の求人がきています。いよいよ進路に向けて生徒一人ひとりが本気で動き出します。
早速、本日は進路指導課による履歴書等の指導が行われました。
生徒たちは真剣に指導を聞いて、必要なことをメモを取っていました。
羽工の先生方は全力で応援します!
志望の進路先に内定・合格できるよう、精一杯頑張ってください。
石川県建設業協会のご尽力のもと、建設・デザイン科の1年生が現場見学会を行いました。
最初に河北潟で行われている河北潟放水路防潮水門の新設工事の現場を見学しました。
これは、のと里山海道の内灘ICから600mほど上った橋から見える川で行われている工事です。
まずはバスの車内で、農林水産省北陸農政局の方から事業のあらましや、河北潟干拓地の成り立ちについて説明を受けました。
次に、現場に出て清水建設株式会社の方から工事についての説明を受けました。
時折小雨が降ることもありましたが、現場に出るにあたっての資格取得の重要性など、盛んに質問を投げかけていました。
次は河北潟の中に入って、河北潟土地改良区の方に河北潟の干拓の歴史や、工事で設けられた揚排水機が実際にどのように用いられているか、また干拓地内での営農状況についての説明を受けました。
この現場では雨が強く降っており、外で見学することはできませんでしたが、それでも生徒たちは普段耳にしないようなことにも質問をぶつけていました。
本日、鹿西高校と合同で、高文連文化教室をコスモアイル羽咋で行いました。
今年度はT.J.P.P.A.L様が「驚異のパーカッションワールド」を披露してくださいました。打楽器やボディ・パーカッションで、時には激しく、時には心癒される音楽を聴かせていただきました。
途中、演奏者の皆さんと羽咋工業高校の生徒、鹿西高校の生徒の全員でボディ・パーカッションを行い、会場一体となってパーカッションを楽しみました!
終演後、羽咋工業高校の生徒会長の前田くんと鹿西高校の生徒会長から花束贈呈が行われ、鹿西高校の生徒会長からは感謝の言葉を、羽咋工業高校の前田くんからは感謝のボディ・パーカッションを贈りました。T.J.P.P.A.L様、本当に素晴らしい演奏ありがとうございました!
土木コースの2年生は石川県建設業協会さんのご協力で、富山県の利賀ダム工事の現場見学に行きました。
まずは利賀市民センターで、国土交通省 北陸地方整備局の方から工事事業の概要と、多目的ダムである利賀ダムに求められる役割や工事に使われる技術などについて説明を受けました。
次に、ダム本体を建設するための準備工の一つである「転流工事」の現場に移動しました。
(転流工事とは、もともとある川の流れをを迂回させて、作業に必要な乾いた空間を確保するための工事です)
転流工事の現場では、前田建設工業株式会社の方から説明を受けました。
この日は朝方までの雨で水量が普段の5倍程度あったそうです。そのために水位が高く、排水トンネルに設けられた側溝に水が流れていました。また、翌日から水を迂回させ始める予定だったそうで、排水トンネルの中を歩いて見学をするという貴重な経験をさせていただきました。
最後にいくつかの質問に答えていただけました。
生徒たちは、災害に絡めた質問や工事中についての質問など、見学をすすめる中で浮かんだ疑問をぶつけていました。
次に、利賀ダム工事の全景と、周囲で行われている付帯工事(地すべり防止など)を見学しました。
付帯工事の現場は山の中で、普通の車両が通行できる道路は敷設されていないとのことで入り口で説明を聞くだけでしたが、一つの大きな土木工事が行われるには非常に多くの比較的小さな工事が行われるということに想像をふくらませているようでした。
石川県建設業協会さん、国土交通省北陸地方整備局の皆さん、前田建設工業株式会社の皆さん、本日は貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。