本日、2年生はバス見学会を実施しています。午前中は各ホームごとに分かれ、さまざまな企業や機関を見学しました。

21Hは、株式会社白山丸山工場と上田鍛金株式会社北陸工場を見学しました。ものづくりの現場を間近で見学し、製造工程や働く方々の様子について学ぶ貴重な機会となりました。


22Hは、三協立山株式会社三協マテリアル社石川県工場と高山リード株式会社良川工場を見学しました。企業の取り組みや製品づくりについて説明を受け、地域産業への理解を深めました。
23Hは、丸井織物株式会社と国土交通省北陸地方整備局を見学しました。繊維産業の技術や、社会インフラを支える仕事について学び、多くの気づきを得ることができました。


午後も引き続き見学を行い、将来の進路について考える貴重な学びの機会としていきます。
3月3日(火)に同窓会入会式、記念品贈呈式、表彰式が行われました。
【同窓会入会式の入会者代表:合田聖琉さん】

【記念品贈呈式の代表:中橋直之さん】

【工業科表彰】
専門高等学校等御下賜金記念優良卒業生表彰:寺門 健汰さん
石川県鉄工機電協会会長賞:谷内 悠大さん
石川県情報システム工業会会長賞:中村 蘭丸さん
石川県電気工事工業組合理事長賞:小田 紗菜さん
日本電気技術者協会賞:船山 蓮仁さん
東日本建築教育研究会会長賞:櫻井 梨花さん
東日本高等学校土木教育研究会会長賞:大森 柚葉さん
石川県測量設計業協会優秀生徒:畠中 徹平さん
建設系学科優良卒業生:岩坂 優
建設系学科優良卒業生:黒田 咲智
石川県デザインセンター理事長賞:山本 莉子さん










【ジュニアマイスター表彰】
ゴールド特別表彰9名
前多 絢斗さん
山本 優大さん
吉野 航平さん
寺門 健汰さん
上島 周也さん
船山 蓮仁さん
瀬田 康平さん
岩城 渚人さん
中橋 直之さん









ゴールド、シルバー、ブロンズ表彰50名の代表:31H山口嘉月さん

【学校功労賞:31H片岸大護さん】

石川県高等学校課題研究発表会が石川県文教会館で行われ、本校からはデザインコースの亀喜さん・得能さん、機械システム科の西山さん・木津さんの4名が出場しました。
県内の6校の工業高校から、選りすぐりの1グループずつの発表がありました。

本校の発表では、「スムーズな移動体験の実現に向けたピクトグラムと地図の制作」をテーマに、学科の枠を越えて連携した研究成果を発表しました。デザインの視点と機械システムの技術を組み合わせた取り組みは、会場からも高い関心を集めました。
さらに、演題の前に出て原稿を見ない堂々とした発表態度と高いプレゼン能力、質問に対する真摯な回答が、会場の皆さんに感動を与えていました。やはり、科内と校内を勝ち抜いた本校の発表は目を見張るレベルでした。



県内工業高校の代表による発表はどれも内容が濃く、生徒たちにとって大変有意義な学びの場となりました。
3年生のみなさん、最後の発表ありがとう!大変素晴らしい発表でした!

来年は羽咋で県発表会があります。来年がまた楽しみです。現2年生の来年度のさらに高次な研究と発表を期待しています。
最後に、各学校の発表テーマを下記に記します。
〇大聖寺実業高校 「高校生ロボット競技に出場して」
〇小松工業高校 「ビースト自転車」
〇県立工業高校 「3Ⅾプリンターで丈夫なランニングシューズ」
〇金沢市立工業高校 「ゼロハンカーへの挑戦」
〇本校 「もう迷わない!スムーズな移動体験のデザイン」
〇七尾東雲高校 「役に立つものづくり」
卒業を間近に控えた3年生へ感謝を伝える「3年生を送る会」が行われました。

会は、生徒会執行部2年の清水 崇翔くんから、3年生の谷内 悠大くんへの「印鑑」の目録授与からスタート。
続く校長先生の挨拶のあと、執行部と校長先生による「横揺れ」
サプライズダンスが披露され、華やかな幕開けとなりました。

羽工祭で大活躍した3年生によるトークや歌のパフォーマンスの再現により、
会場は笑いと歓声に包まれました。

また、2年生はクラスごとに
準備した出し物を披露。先輩たちへの感謝を精一杯のパフォーマンスで表現し、
非常に盛り上がりました。

一転して、会場が感動に包まれたのは、3年生から担任の先生へ宛てた手紙の場面です。



これまでの感謝を込めて読み上げられる一言一言に、多くの先生や生徒が泣いていました。
式の締めくくりは、全校生徒による校歌の大合唱。体育館中に力強い歌声が響き渡りました。

最後は、下級生が作る花道を通り、3年生は晴れやかな表情で会場を後にしました。
3年生の皆さん、これまでの学校生活お疲れ様でした。皆さんが築いた伝統を、
後輩たちがしっかりと受け継いでいきます!
JR羽咋駅入口にて、新しく設置された「お出迎えサイン」のお披露目式が行われました。

このサインのデザインを手がけたのは、本校デザインコース3年の亀喜 穂花(かめき ほのか)
さんです。

デザインのテーマは「和」
亀喜さんは、「和」をコンセプトに、羽咋市が持つ豊かな自然や文化、歴史といった魅力をぎゅっと
一つに凝縮。駅を訪れる人々を温かく迎え入れる、情緒あふれるデザインに仕上げてくれました。
お披露目式には、羽咋市長をはじめ、羽咋市公式マスコットキャラクターのサンダー君も駆けつけて
くれ、式典は非常に華やかで盛大なものとなりました。
このお出迎えサインは、これから長きにわたり、羽咋の玄関口を鮮やかに彩り続けます。

皆様も羽咋駅を利用される際は、ぜひ足を止めて、あるいは少し振り返って、この素敵なサインを
ご覧になってください!
1月8日(木)、20日(火)、22日(木)、28日(水)の朝学習の時間に、テーマ「二度とない人生をどういきるか」について校長先生が読み聞かせを行いました。生徒らは真剣に耳を傾けていました。



1月22日(木)標記の発表会が開催されました。

マスコミの10年に一度の大雪という報道と、JR七尾線の終日運行取りやめ予告のため、開催が危ぶまれましたが、またまた出ました本校の軌跡!気温は低温でしたが、晴れ間がのぞく天気となりました。
発表の内容は、すべてレベルが高く、一言「感動」の内容でありました。昨年はじめて合同で行いましたが、両校とも昨年のレベルを遥かに超える発表でした。

この発表会の意味を、冒頭の校長の話から読み取ってください。
「それでは 挨拶しますね。元気よく返してください。羽咋高校・羽咋工業高校の先生・生徒の皆さん、こんにちは。
今日は今年一番の寒さの中、ようこそ。お越しいただきました。
皆さんの日ごろの行いが良いので、天気予報を覆し、晴れ間が覗く天気で、これは奇跡ですね(笑)
今日は来賓として、石川県教育委員会事務局学校指導課 県教員総合研修センター 石川県立看護大学 金沢工業大学、そして地元企業 9社 をはじめ、多くの方にお越しいただきました。誠に有り難うございます。

さて、探究・課題研究の普通科・工業科合同発表会は、全国を見てもなかなかありません。皆さん。なぜ、合同発表会を企画しようとしたか、わかりますか。
探究・課題研究の目的は皆さんわかりますね。
さらに、この2校が合同で発表するメリットについても、皆さんならわかるはずです。
では、もう一度。なぜ合同発表にしたか?
それは、一昨年元旦に能登半島地震があり、私たちや能登の人々は、この2年間、大変辛い思いをしてきました。そんな中めげずに頑張ってきた、この気持ちは、実際に被災した私達しかわかりません。そして、このふるさと能登について真剣に考えたはずです。
そういう思いを共有する能登の若者の皆さんが、学校という枠を越えて一同に介し、皆で能登の将来を考える。そして私の思いは、このふるさと能登の未来ををあなた達に託したい。バトンを渡すことができるのは、あなた方しかいない、ということです。
さあ、それでは充実した発表会にしましょう。宜しくお願いします!」
本校の発表者とテーマは下記のとおりです。機械システム科、電気科、建設・デザイン科のそれぞれの科内で最も優秀であったグループです。この3つの中から、学校代表を投票で決めて、県内発表を2月に行います。
1 機械システム科 防球ネット製作による生産技術の向上 喜田、新出、瀬戸、中村、水口、道井


2 電気科 能登半島の創造的復興 岩城、桶作、船山、中橋


3 建設・デザイン科 未来に繋がる地図とピクトグラム 亀喜、得能




羽咋工業高校の伝統行事である「第54回 校内かるた大会」が行われました。
各学年、チーム対抗戦で百人一首の札を取り合いました。札を見つめる選手たちは真剣な表情で、とても白熱した戦いが繰り広げられ、新しい年の幕開けにふさわしい大会となりました。優勝チームの中には、上の句を聞いて素早く下の句を取る選手も見られ、応援していた生徒たちの注目を集めていました。とても楽しい1日でした。
【1年生】優勝 13H Aチーム
【2年生】優勝 23H Aチーム
【3年生】優勝 31H Dチーム






1月22日(木)に本校にて課題研究発表会が行われます。昨年同様、羽咋高校との合同発表会です。
また、1月17日(土)~1月22日(木)までの期間、LAKUNAはくい(1階文化交流ホール)にて課題研究作品が展示されます。ぜひご覧下さい!!

12月23日(火)、2学期終業式の前に表彰伝達が行われました。
この2学期も非常に沢山の表彰を行ってきました。生徒達に表彰について次のように伝えました。
「ステージ上の生徒は、皆の知らぬところで凄い努力をしています。本当に素晴らしい。(笑)
皆もいろんなことに頑張って、このステージに上がって、堂々とスピーチしなさい。恥ずかしいことはない。素晴らしいことです。(笑)」
長蛇の表彰者の列で、表彰伝達式がなかなか終わらない夢を、来年は果たせそうです。(笑)





