校長挨拶

ご挨拶

 本校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 本校は、機械システム科、電気科、そして建築・土木・デザインコースをもつ建設・デザイン科の3学科を設置する、能登地区唯一の工業科単独高校であり、昭和三十七年の創立以来、本年で六十五年目を迎えました。

  本校では、「自律と創造」を建学の精神として校訓に掲げ、「ものづくりは、人づくり」を合い言葉に、地域産業の担い手となる職業人の育成に努めています。

  また、本校は「地域・学校・産業界と連携し、教師と生徒が共に挑戦する学校」をスローガンに掲げ、ものづくりを通して社会に貢献できる人材の育成を目指しています。生徒一人ひとりが専門的な知識や技術を身につけるとともに、主体的に考え行動する力を育むことを大切にしています。さらに、資格取得や課題研究、地域や企業との連携活動など、実践的な学びを通して将来につながる力を養っています。

  これからも、生徒と教職員が共に挑戦し続ける学校として、一人ひとりの可能性を伸ばしてまいります。皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 なお、本校ホームページでは、学校での様子を日々発信しています。行事や授業、部活動の様子などを掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

  校長先生 

 石川県立羽咋工業高等学校 校長 一谷 直人    

 
 

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校長ブログ

7/19(金) 1学期終業式 校長講話

2024年7月19日 11時20分

 本日は、非常に暑い日で体育館は蒸し風呂状態でした。しかし、本校生徒はだらけることなく、真剣な顔つきで全員私の話を聞いてくれました。

 さすが我が誇りの生徒達です。ここまで指導していただいている先生方にも感謝です。

 さて、終業式の講話を、次のように話しました。

「この一学期、学校全体を見ていました。みんなよく頑張っていましたね。

では、一人一人はどうですか。成長できましたか。

今から私が言う言葉を、自分に置き換えて考えてください。

 

「人生二度無し」「自立」「卒業式後校門で振り返り、自分はここで成長し、社会で頑張りますと礼をしていくこと」「命」今年は特に 先生・生徒共に「挑戦」すること。

 

私の挑戦の話を聞いてください。

私は修学旅行から帰ってきた次の日、東京に行って勉強してきました。何の勉強かというと人間の勉強です。

 

そこで学んだことを皆さんに伝えます。

 

これは、安岡正篤さんが言った言葉で、安岡さんは昔の総理大臣に「人間」について教えた人です。

 

萬燈行

『内外の状況を深く思いなさい。

このままで行けば、日本は、この地域は、自滅するほかありません。

我々はこれをどうすることもできないのでしょうか。

我々が何もしなければ、誰がどうしてくれましょうか。

我々が何とかするほかないのです。

我々は日本を・地域をかえることができます。

暗黒を嘆くより、一燈をつけましょう。

我々はまず我々の周囲の暗闇を照らす一燈になりましょう。

手の届く限り、至る所に燈明を供えましょう。

一人一燈なれば、萬人萬燈です。

日本・地域はたちまち明るくなるでしょう。

これ我々の萬燈行であります。

互いに、真剣に、この行に励もうではありませんか。』 終わり。」