校長挨拶

ご挨拶

 本校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 本校は、機械システム科、電気科、そして建築・土木・デザインコースをもつ建設・デザイン科の3学科を設置する、能登地区唯一の工業科単独高校であり、昭和三十七年の創立以来、本年で六十五年目を迎えました。

  本校では、「自律と創造」を建学の精神として校訓に掲げ、「ものづくりは、人づくり」を合い言葉に、地域産業の担い手となる職業人の育成に努めています。

  また、本校は「地域・学校・産業界と連携し、教師と生徒が共に挑戦する学校」をスローガンに掲げ、ものづくりを通して社会に貢献できる人材の育成を目指しています。生徒一人ひとりが専門的な知識や技術を身につけるとともに、主体的に考え行動する力を育むことを大切にしています。さらに、資格取得や課題研究、地域や企業との連携活動など、実践的な学びを通して将来につながる力を養っています。

  これからも、生徒と教職員が共に挑戦し続ける学校として、一人ひとりの可能性を伸ばしてまいります。皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 なお、本校ホームページでは、学校での様子を日々発信しています。行事や授業、部活動の様子などを掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

  校長先生 

 石川県立羽咋工業高等学校 校長 一谷 直人    

 
 

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校長ブログ

9/2 2学期始業式 校長訓話

2024年9月2日 13時54分

 まず、台風10号で被害の遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

 本日朝から雨が降り続きましたが、有り難いことに電車も遅れが出ず、無事始業式ができました。

 まず、校歌の大合唱から始まり、次に校長訓話。生徒・先生共に真剣に聴いて、考えていました。その内容をお読みください。

 

「生徒も先生も元気な挨拶頼みますよ。みんな、おはよう。

皆、夏休み中は元気に過ごせましたか。まず、無事にこの2学期始業式を迎えたことを心から嬉しく思っています。

 

 3年生。この2学期は、就職試験、進学試験があります。毎日、精一杯準備をして、必ず全員合格しなさい。その覚悟はできていますか。

 そして、皆、羽工祭があります。素晴らしい羽工祭にしてくださいね。そんな気持ちはありますか。

 

 いよいよ2学期です。この一生のうちで一回しかないこの大切な時間を充実させるには、どうすれば良いですか。

今、頭にしっかりありますか。

 

 今から私が言う言葉を自分に置き換えて考えてください。

 

 そう、人生二度無し。自立。卒業式にむけて。命のこと。今年は特に 先生・生徒共に挑戦。

 

 皆さんに、勉強して欲しいことは、人生の生き方の勉強です。これが本当の勉強です。学校の各教科はそのための手段です。

 

 一学期の最後に話した『萬燈行』が人生の勉強です。大切なので皆さんにもう一度伝えます。

『萬燈行

内外の状況を深く思いなさい。

このままで行けば、日本は、この地域は、自滅するほかありません。

我々はこれをどうすることもできないのでしょうか。

我々が何もしなければ、誰がどうしてくれましょうか。

我々が何とかするほかないのです。

我々は能登を・日本をかえることができます。

暗黒を嘆くより、一燈をつけましょう。

我々はまず我々の周囲の暗闇を照らす一燈になりましょう。

手の届く限り、至る所に燈明を供えましょう。

一人一燈なれば、萬人萬燈です。

能登・日本はたちまち明るくなるでしょう。

これ我々の萬燈行であります。

互いに真剣にこの行に励もうではありませんか。』

 

これは、私から皆にプリントしますから、後で担任からもらってくださいね。     おわり