7月15日(水)、2年生を対象にベネッセコーポレーション 小林 建斗氏による進路講演会を実施しました。
希望進路の実現に向けて、以下について具体的なアドバイスをいただきました。
・志望校決定への意識改革(多様な入試方式への対策)
・7月模試の有効活用法(自分の現在地を知るツールにする)

夏休みは、オープンキャンパスでのリアルな体験や、苦手科目の克服にじっくり取り組む絶好の機会です。
今から動くことが1年後の大きな差になります。
この夏、一人ひとりが自らの課題と向き合い、一回り大きく成長することを期待しています!
7月15日(水)、1年生を対象に「防犯・薬物乱用防止教室」を実施しました。
羽咋警察署生活安全課の佐々木 崇氏を講師にお招きし、身の回りの危険から自分を守るための知識と心構えについてオンラインにてご講演いただきました。
通学路や日常生活の中で不審者から身を守るためには、正しい危機意識と危険を回避する能力が不可欠です。また、身近に迫る薬物の危険性や心身への害について正しい知識を身につけ、誘惑に負けない強い意志を持つことを誓いました。

来週から夏休みが始まります。
高校生活に慣れ、行動範囲が広がる時期だからこそ、一人ひとりが正しい知識と高い防犯意識を持って、安全な毎日を過ごしましょう。
7月7日(火)、ジェントルハートプロジェクトの小森 美登里氏をお迎えし、1学年対象に「命の大切さを学ぶ教室」を実施しました。
いじめによって大切なお子様を亡くされたご自身の経験をもとに、「命の重み」や「人を思いやる心」の大切さについてお話しいただきました。

講演では、「誰かから悩みを打ち明けられたときには、相手を否定せず、一緒に考え、支え合える存在になってほしい」というメッセージが伝えられました。
生徒たちは、自分自身の言動や周囲との関わり方を振り返るとともに、命を大切にすることや、情報に惑わされることなく自ら考えて行動することの重要性について改めて考える機会となりました。
7月9日(木)の4限目に、地震の発生を想定したシェイクアウト訓練を実施しました。
緊急地震速報の合図とともに、生徒は一斉に揺れから身を守るための「低く(しゃがむ)」「頭を守り(隠れる)」「動かない(じっとする)」の安全行動を実践しました。

災害はいつどこで起こるか分かりません。
いざという時に冷静に行動できるよう、日頃から防災への意識を高く持っていたいですね。
7月6日(月)、大学研究家・教育系YouTuberとして活躍されている山内太地先生をお招きし、1年生を対象とした進路講演会を開催しました。
山内先生は、日本全国約800の大学に加え、マサチューセッツ工科大学(MIT)など海外の大学も訪問された経験をもとに、「どんな自分になりたいか」という将来の姿から逆算して進路を考えることの大切さについてお話ししてくださいました。

講演では、文理選択や学部選びのポイント、積極的にオープンキャンパスへ参加することの大切さ、そして「自分の強み」となる経験を日々積み重ねることの重要性を学びました。

小気味良い語り口に惹き込まれ、生徒も楽しみながら参加し耳を傾けていました!

▲ 山内先生への質問タイムで、進路の悩みに直接アドバイスを受ける生徒たち
自分の将来について考え、2学期に控える文理選択や進路実現への意欲を高める貴重な機会となりました。