いよいよ今週から、7限終了後に応援練習がスタートしました!
5月9日(土)のPTA総会の日にあわせて行われる春の総体・総文壮行式。大会に挑む選手たちを最高の形で送り出すため、1年生への校歌・応援歌の伝授が始まっています。

練習の冒頭では、本校の校歌についての紹介がありました。
実は本校の校歌、羽咋市ともゆかりのある国文学者・民俗学者の折口信夫(釈迢空)先生が作詞されたものなんです!
そんな歴史と重みのある校歌を、1年生も大切に受け継いでいきます。
(※本校ホームページの「学校紹介」から、校歌の音源を聴くことができます。)
応援委員の3年生がリードし、1年生に指導を行いました。

これから練習を重ねていき、選手の皆さんが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、学校全体でムードを盛り上げていきたいですね。
1年生のみんな、ファイト!
4月23日(木)、学年集会にて33H担任で英語科の藤井先生による、リズミカルでエネルギッシュな英語学習ガイダンスが行われました!

今回のテーマは、多くの生徒が苦手意識を持ちやすいリスニング。
レッスンでは、英語力を底上げするためのエッセンスが凝縮。
英文を読む際に意識すべきポイントから、記憶に定着し使えるようになるための英単語の有効なメソッドが伝授されました。

英語特有の発音のクセや特徴を、身近な例えを交えてレクチャー。
藤井先生のユーモア溢れる解説により、勉強という枠を超えた楽しい雰囲気に生徒の笑みがあちらこちらに(^▽^)/

友達同士で発音を確認し合い、一生懸命に声を出す姿が印象的でした。
笑い声が絶えない中、楽しみながら英語の「音」を体得する非常に充実した時間となりました。
4月22日(水)、2年生を対象とした非行防止教室を開催しました。
羽咋警察署生活安全課生活安全係の佐々木 崇様の講話では、SNSへの軽はずみな投稿が一生消えない「デジタルタトゥー」になるリスクや、闇バイト等ネットを通じて犯罪に巻き込まれる怖さについて再確認しました。

いじめ問題についてお話いただいた石川県教育委員会学校指導課指導主事の丸山 大輔様からは、非行を「ダメなこと」と遠ざけるだけでなく、自分の人生を豊かにする「やりたいこと」を見つけることが、結果として自分自身を守る最強の防犯になるというメッセージをいただきました。

学校と警察が連携し、生徒たちが誘惑に負けない強い意志と、正しい判断力を養えるよう今後も指導を続けてまいります。
現在、学校の朝は前期生徒会役員たちの元気な声に包まれています。

先週からスタートした「あいさつ運動」と「緑の募金」。
元気でさわやかな挨拶は、気持ちの良い1日の始まりにピッタリです!

朝早くから準備をしてくれている役員の皆さん、本当にお疲れ様です。
皆さんの活動が、学校全体をポジティブなエネルギーで満たしてくれています!
4月10日(金)、本年度初となる3年生の学年集会が行われました。
今年度の3学年スローガンは「人間力への挑戦」
山本学年主任から、学力向上とともに授業の姿勢や公徳心の涵養といった、集団生活の中でのマナーや他者への思いやりを大切にし、人間として徳を高めていこうとメッセージが送られました。

続いて、進路指導課から正しい学習の流れと、合格を勝ち取るための受験戦略についてのアドバイスがありました。
最高学年として、そして進路実現を目指す勝負の1年に向けて、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けメモをとっていました。

日々の授業、仲間と作り上げる行事、最後までやり抜く部活動。すべてが進路実現へと続く道です。全力で取り組むからこそ、本物の『人間力』が磨かれます。
泣いても笑っても、これが最後の1年です。
先生や仲間と共に、学年一丸となってそれぞれの『合格』と『成長』に向かって突き進んでいきましょう。