学校日誌

【YouTubeで公開中】中川校長が金沢工業大学で本校の教育実践を熱く語る

2026年2月24日 12時23分

月21日(土)、金沢工業大学が主催する「第24回数理工教育セミナー」が開催され、本校の中川校長が講師として登壇いたしました。

本講演は、県内外の大学関係者や中高の先生方に向けて、県内で先進的な教育活動を展開している羽咋高校の取り組みを紹介してほしいとのご依頼を受け実施されたものです。

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講演では、本校が現在指定を受けている2つの大きな柱を中心に、具体的な教育活動を報告しました。

      DXハイスクール(文部科学省指定)
   最新のデジタル機器を整備し、ICTを活用した高度な学びを推進。

      STEAM教育推進モデル校(石川県指定)
 文系・理系の枠を超え、科学・技術・芸術などを統合的に学ぶ教育を実践。

専門家のサポートを受けながら、高校生自らがスマートフォンで使えるアプリを制作したこと、
泊2日のトライアルキャンプでは、地域課題を自らの目で確かめ、解決策を導くフィールドワークを実践したことなど、DX探究(総合的な探究の時間)を最大限に活用した学びを通じ、生徒たちが自ら主体的に学び、高い進学目標を掲げながら、楽しみつつ挑戦している姿を力強く伝えました。

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参加者から
「とてもワクワクする取り組みですね」
「全国規模のアプリ発表会に参加してはどうか」
といった前向きなご意見をいただきました。

今後も羽咋高校は、地域や大学との連携を深めながら、テクノロジーを使用した先進的な学びを実践してまいります。

2025-第24回 数理工教育セミナー 案内チラシ .pdf
▶ 講演会の動画はこちらからご覧いただけます!

【羽咋×長崎】震災を越えてつながる新聞部の絆

2026年2月20日 14時52分

令和6年能登半島地震をきっかけに始まった、羽咋高校新聞部と長崎県立長崎南高等学校新聞部の交流。

「能登の現状を伝えたい」という長崎の皆さんの想いから始まったこのご縁は、今も新聞を通じた温かい交流として続いています。

校内新聞を通じ、長崎の高校生に「羽咋・能登・石川」を知ってもらう支援。

悲しい出来事から始まった出会いかもしれませんが、ここで育まれた「人のつながり」は、両校の生徒にとって一生の財産です。

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長崎南高校新聞部から届いた新聞に、本校部員たちは興味津々!石川をトピックに選んでくださった温かい記事を、みんなで嬉しそうに読み合っています

新聞がつなぐ羽咋と長崎のご縁。これからも大切にしていきたい光景です。

3学期スタート!始業式が行われました

2026年1月8日 11時05分

新しい1年の幕が開け、1月7日(水)に3学期がスタートしました。

 始業式はオンラインで各教室をつないで行われました。中川校長は式辞で箱根駅伝の話題に触れ、「逆境を乗り越える力」について生徒に語りかけました。 「たとえ今、うまくいかないことがあっても、それをどう乗り越えるかで将来の自分は変わる」という言葉に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。また受験を控えた3年生にエールを送りました。

今学期は、部活動の上位大会をはじめ、MITアプリ開発コンテスト、学外に向けた探究活動の発表会やコンテストなど、生徒一人ひとりが輝ける舞台が数多く用意されています。

自分の未来の可能性を信じて精一杯挑戦し、充実した3学期にしていくことを願っています。

2学期終業式・表彰伝達式

2025年12月23日 13時47分

12月23日(火)、2学期の締めくくりとなる表彰伝達式と終業式が行われました。

表彰伝達式では、県新人大会や北信越大会、各種コンクールなどで優秀な成績を収めた部活動から、入賞報告がありました。

■運動部:陸上競技部、卓球部、剣道部、空手道部、柔道部、なぎなた部、野球部、弓道部
■文化部:軽音楽部、吹奏楽部、新聞部、探究部

弓道部は現在、全国選抜大会に出場中です!

続いて2学期終業式が行われました。

中川校長は、式辞の中で「本校は❝ 文武+探究 ❞を掲げています。学びの中で得意を伸ばし、将来の挑戦や選択の糧となる自分の武器を身に付けてください。3年生に直面する大きな挑戦は大学受験ですが、乗り越えるためには運を味方につけることも大切です。その運は、日々、友人や家族を思いやり、周囲を大切にする姿勢から生まれます。一日一日を丁寧に過ごし、自分を磨き続けてください。」と述べました。

冬休み中も体調に留意し、3学期にまた元気な顔で会えることを楽しみにしています!

後期生徒会役員が啓発ショートドラマを制作!?

2025年12月19日 14時49分

12月18日(木)、教室で後期生徒会役員が制作したスマートフォン啓発動画が上映されました。

本校ではこれまでも、SNSをきっかけとした薬物乱用や非行トラブルを未然に防ぐため、専門家による講演会を実施してきました。今回は、身近に潜むSNSの危険性についての啓発動画を生徒自身が作成しました。

役者が揃った生徒会で、勉強や部活動の合間を縫って自ら出演し、撮影・編集まで手掛けた力作(?)ショート動画2本立てです。

SNSに個人情報を掲載しないこと、怪しい求人に安易に応募しないことなど、日常生活で注意すべき点を「演じる」という手段で伝えてくれました。

今回の動画は、生徒にとって身近な存在の生徒会が主体的に呼びかけたことにより、大切な仲間への真剣なメッセージとして届けられ、印象に残る警鐘となったことと思います。

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