目指すは「人生で一番楽しい学校!」前期生徒会が始動
2026年3月18日 15時56分3月16日(月)、校長室にて令和8年度 前期生徒会役員の任命式を行いました。
新生徒会長の道下 拓未さんは「役員みんなで力を合わせ、人生で一番楽しかったと思える学校づくりをしたい」と抱負を語りました。
全校生徒の代表として、新たな一歩を踏み出した生徒会。
これからの学校生活がより豊かで、笑顔あふれるものになるよう、皆さんの今後の活躍に期待しています。
3月16日(月)、校長室にて令和8年度 前期生徒会役員の任命式を行いました。
新生徒会長の道下 拓未さんは「役員みんなで力を合わせ、人生で一番楽しかったと思える学校づくりをしたい」と抱負を語りました。
全校生徒の代表として、新たな一歩を踏み出した生徒会。
これからの学校生活がより豊かで、笑顔あふれるものになるよう、皆さんの今後の活躍に期待しています。
3月3日(火)、コスモアイル羽咋を会場に第78回卒業証書授与式が挙行され、159名の卒業生が学び舎を巣立ちました。
能登半島地震の被災、他校での間借り授業、当たり前の日常が失われる不自由さの中でも、常に前を向き続けました。とくに今年度は最上級生として下級生を力強く牽引してくれました。
式辞では中川学校長より「人生で大切なのは失敗から学ぶこと。人生は選択の連続である。勇気をもって正しいと思える道を選択をし、感謝の心を忘れず未来へ歩んでほしい。」と激励の言葉が贈られました。
卒業生を代表し木村 竜宇さんは「仲間と競い合えた喜び、努力することの尊さを感じられた日々は幸せでした。羽咋高校での経験と学びを誇りに、これからの人生を力強く生きていきたい。」と感謝と決意を述べました。
今年度は、コロナ禍以来となる蛍の光を斉唱しました。皆で声を揃えて歌う蛍の光は、卒業生にとっても参列した方々にとっても、胸に迫るものがありました。
担任に生徒たちの感謝が詰まった花束が手渡され、涙や笑顔の溢れるひとときとなりました。
3年間の歩みの中で悩み、考え、たくましく成長した卒業生の皆さん。これからはそれぞれの道で自分らしく活躍してくれることを心より願っています。
改めて、ご卒業おめでとうございます。
3月2日(月)、同窓会入会式が行われました。
轟千栄子同窓会会長より、新たに同窓生となる3年生へ「仲間として共に歩んでいこう」と歓迎の挨拶がありました。
入会式の後には、後期生徒会執行部が作成した、在校生からのメッセージ動画がサプライズで上映されました。
3年間、この羽咋高校で切磋琢磨し、大きく成長した3年生。
明日は、高校生活の締めくくりにふさわしい凛々しく堂々とした姿で、学び舎を巣立ってくれることを願っています。
2月21日(土)、金沢工業大学が主催する「第24回数理工教育セミナー」が開催され、本校の中川校長が講師として登壇いたしました。
本講演は、県内外の大学関係者や中高の先生方に向けて、県内で先進的な教育活動を展開している羽咋高校の取り組みを紹介してほしいとのご依頼を受け実施されたものです。
講演では、本校が現在指定を受けている2つの大きな柱を中心に、具体的な教育活動を報告しました。
最新のデジタル機器を整備し、ICTを活用した高度な学びを推進。
文系・理系の枠を超え、科学・技術・芸術などを統合的に学ぶ教育を実践。
専門家のサポートを受けながら、高校生自らがスマートフォンで使えるアプリを制作したこと、
1泊2日のトライアルキャンプでは、地域課題を自らの目で確かめ、解決策を導くフィールドワークを実践したことなど、DX探究(総合的な探究の時間)を最大限に活用した学びを通じ、生徒たちが自ら主体的に学び、高い進学目標を掲げながら、楽しみつつ挑戦している姿を力強く伝えました。
参加者から
「とてもワクワクする取り組みですね」
「全国規模のアプリ発表会に参加してはどうか」
といった前向きなご意見をいただきました。
今後も羽咋高校は、地域や大学との連携を深めながら、テクノロジーを使用した先進的な学びを実践してまいります。
2025-第24回 数理工教育セミナー 案内チラシ .pdf
▶ 講演会の動画はこちらからご覧いただけます!
令和6年能登半島地震をきっかけに始まった、羽咋高校新聞部と長崎県立長崎南高等学校新聞部の交流。
「能登の現状を伝えたい」という長崎の皆さんの想いから始まったこのご縁は、今も新聞を通じた温かい交流として続いています。
校内新聞を通じ、長崎の高校生に「羽咋・能登・石川」を知ってもらう支援。
悲しい出来事から始まった出会いかもしれませんが、ここで育まれた「人のつながり」は、両校の生徒にとって一生の財産です。
長崎南高校新聞部から届いた新聞に、本校部員たちは興味津々!石川をトピックに選んでくださった温かい記事を、みんなで嬉しそうに読み合っています。
新聞がつなぐ羽咋と長崎のご縁。これからも大切にしていきたい光景です。