6/20 建築コース日誌
2025年6月20日 20時34分今日はリノベーション現場で床の解体を行いました。
床板をはがし、根太を大引から取り外します。
コツを大工さんから教えてもらい、簡単に取り外すことができました。
これで全ての解体が終了し、9月からは音楽スタジオづくりになります。
本当に楽しい!有意義!就職・進学100%
今日はリノベーション現場で床の解体を行いました。
床板をはがし、根太を大引から取り外します。
コツを大工さんから教えてもらい、簡単に取り外すことができました。
これで全ての解体が終了し、9月からは音楽スタジオづくりになります。
3年生の実習です。
建築コース3年生は、建物を正しく建てるために欠かせない
「水準測量」の実習を行っています。
今回はレベルという測量機器を使って、土地の高さ(高低差)を
測定します。
三脚に器械をしっかり固定し、気泡管で水平を取ってからのぞきこみ、
仲間と声をかけ合いながら読み取ります。
校舎や実習棟の空いた土地を利用して、
10ケ所のポイントを測定します。
そして、測定結果を野帳に書き込みます。
地面のわずかな高低差も建物に大きな影響を与えるため、
集中力とチームワークが求められる作業です。
1年生の工業技術基礎実習です。
建築コースでは、スチレンボードを使っての
住宅模型作製実習があります。
まずは、カッターの安全な使い方や、
正確に45度の角度で切る技術を学びます。
作業中の 刃の交換(鈍ってきた時) も危険予知と安全確認を
学ぶ大切な実習です。
模型づくりを通して、設計を「カタチにする力」を養い、
空間の形や構造を手で確かめる大切な実習でもあります。
3年生の製図実習です。
以前、建築スケッチ実習の報告をしました。
今回は
部屋のデザインを考える「インテリアスケッチ」です。
まず、「一点透視図法」という描き方を使い、
奥行きのある部屋を立体的に下書きします。
この方法では、すべての線が一つの消失点に向かって集まるように描くため、
実際にその場にいるようなリアルな空間が表現できます。
下書きができたら、水彩絵の具を使って壁や床、家具などに色をつけていきます。
色には気持ちを落ち着かせたり、明るく見せたりする効果があるため、
部屋の用途や雰囲気に合わせて色を選びます。
この学習を通して、建築における「見た目の心地よさ」や
「住む人の気持ち」を大切にしたデザインを考える力を身につけています。
水彩絵の具で描き始めましたらまた報告します。
先週23日と30日の2日間、課題研究でリノベーション予定の古民家に行き、吊戸棚の解体を行いました。
まずは安全に作業するための注意点を確認した後、建築士の方や大工さんにアドバイスをいただきながら、バール等を使って解体していきます。
23日だけでは終わらず、30日も作業の続きを行いましたが、先週の経験を生かして、自分たちで考えて作業する時間が増えました。
2年生の木工実習です。
建築コースでは、のこぎりやノミ、カンナなどの道具を使い、
木材を加工して組み立てる木工実習を行っています。
木の性質や構造のしくみを理解しながら、
正確に測って切り、組み立てていく作業は、
建築の基本を体で学ぶ大切な時間です。
今後、出来上がっていく過程もお伝えしていきます。
お楽しみに。
3年生の製図実習です。
7月締め切りのコンペに応募する予定です。
防災とレジリエンス~未来の防災住宅
についてです。
配置図、平面図、立面図、パース又は模型写真などの
提出が必要です。
実際に能登地震を経験した生徒たちが、
自分たちの体験をもとに、災害に強く、
安心して暮らせる住まいを真剣に考えて、
Jw CADや3Dモデルでカタチにしていきます。
現代社会にとって非常に重要な視点を持った課題で、
実践的かつ創造的な力を養う良い機会になると考えています。
今日もリノベーション予定の古民家に行き、アスベスト事前調査のための建材採取を見学しました。
解体前に健康被害を及ぼす建材が使用されていないか、有資格者による現地調査が義務化されています。
生徒は授業で習ったアスベストに興味津々です。
作業の迷惑にならないように、遠くから見学します。
高校生にも理解できるように丁寧に説明していただき、本当にありがとうございました!
2年生の「建築スケッチ」の実習風景です。
建築スケッチは、空間を捉える力や創造性を養う重要な技術です。
水彩絵の具を使い、実際の建物や風景を描くことで、
デザイン力や表現力が向上します。
自分のアイデアを
効果的に伝えるための大切な手段でもあります。
実習を通じて、実際の現場で役立つ実践的な
スキルを身につけることができます。
3年生の課題研究で、古民家のリノベーションのお手伝いをすることになりました。
将来、その古民家を音楽スタジオ付きの民泊施設にするそうです。
今日は羽咋市の担当者、施主の方との顔合わせです。
生徒は初めは緊張した面持ちでしたが、次第に緊張も解け、施主の方と好きな音楽の話題で盛り上がっていました。
楽しそう!と生徒のやる気も満々で、良い経験になって欲しいです。
1年次はコースを選択するために「工業技術基礎」で建築・土木・デザインの学習をおこないます。建築では、製図や模型製作、CADなどを通して建築の魅力を学びます。また、「情報技術基礎」「地球環境化学」などの工業科目を授業でおこない工業の基礎・基本となる事柄を学習します。
3年生建築実習の風景
2年次からコースによる授業となります。建築コースでは、図面を描くための基礎(製図文字の練習,線の種類や太さの練習,図形を描く,簡単な図面を描く)や専門教科として「建築構造」「建築計画」「建築構造設計」「製図」「実習」を学習します。「建築製図」では、トレースを中心に図面の描き方、読み方を勉強します。また、CADを使った図面も描きます。「実習」では、木工実習を中心に行います。令和2年は橋本建具製作所の中島先生を招き、1学期は道具(のこぎり,のみ,かんななど)の使い方・手入れの仕方を学び、印の仕方・木を切る・木を掘ることを練習しました。2・3学期はそれを基礎とし、作品製作をおこないました。
3年生課題研究の風景
3年次は専門教科として「建築構造設計」「建築施工」「建築法規」「課題研究(総合的な探究の時間)」「実習(Ⅰ)」「実習(Ⅱ)」があります。「課題研究」では「設計」・「ものづくり」のグループに分かれて行っています。
| 全員受験 | 情報技術検定、危険物乙種4類、コンピュータサービス技能評価ワープロ、基礎製図検定、建築CAD検定、2級建築施工管理技術検定(学科) など |
| 希望者受験 | 危険物乙種1・2・3・5・6類、ボイラー技士、小型車両系建設機械運転特別講習、福祉住環境コーディネーター、技能検定建築大工(大工工事作業)、品質管理検定 など |
※電気工事士・レタリング検定・POP検定・色彩検定などの受験資格の要らない資格も、自由に受験できます。
1級建築士への道
建築士法の改定により、卒業後実務経験無しで2級建築士学科試験が受けられようになります。(詳細は各自でお調べください)高校卒業後3年の実務経験を経て、2級建築士実地試験が受けられます。2級建築士取得後実務経験4年を経て、1級建築士の受験資格が与えられます。学科試験、実地試験に合格し、登録申請をすれば「建築士」の称号が与えられます。
本校ホームページをご覧ください。
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