5/20建築コース日誌
2025年5月23日 18時39分2年生の木工実習です。
建築コースでは、のこぎりやノミ、カンナなどの道具を使い、
木材を加工して組み立てる木工実習を行っています。
木の性質や構造のしくみを理解しながら、
正確に測って切り、組み立てていく作業は、
建築の基本を体で学ぶ大切な時間です。
今後、出来上がっていく過程もお伝えしていきます。
お楽しみに。
2年生の木工実習です。
建築コースでは、のこぎりやノミ、カンナなどの道具を使い、
木材を加工して組み立てる木工実習を行っています。
木の性質や構造のしくみを理解しながら、
正確に測って切り、組み立てていく作業は、
建築の基本を体で学ぶ大切な時間です。
今後、出来上がっていく過程もお伝えしていきます。
お楽しみに。
3年生の製図実習です。
7月締め切りのコンペに応募する予定です。
防災とレジリエンス~未来の防災住宅
についてです。
配置図、平面図、立面図、パース又は模型写真などの
提出が必要です。
実際に能登地震を経験した生徒たちが、
自分たちの体験をもとに、災害に強く、
安心して暮らせる住まいを真剣に考えて、
Jw CADや3Dモデルでカタチにしていきます。
現代社会にとって非常に重要な視点を持った課題で、
実践的かつ創造的な力を養う良い機会になると考えています。
今日もリノベーション予定の古民家に行き、アスベスト事前調査のための建材採取を見学しました。
解体前に健康被害を及ぼす建材が使用されていないか、有資格者による現地調査が義務化されています。
生徒は授業で習ったアスベストに興味津々です。
作業の迷惑にならないように、遠くから見学します。
高校生にも理解できるように丁寧に説明していただき、本当にありがとうございました!
2年生の「建築スケッチ」の実習風景です。
建築スケッチは、空間を捉える力や創造性を養う重要な技術です。
水彩絵の具を使い、実際の建物や風景を描くことで、
デザイン力や表現力が向上します。
自分のアイデアを
効果的に伝えるための大切な手段でもあります。
実習を通じて、実際の現場で役立つ実践的な
スキルを身につけることができます。
3年生の課題研究で、古民家のリノベーションのお手伝いをすることになりました。
将来、その古民家を音楽スタジオ付きの民泊施設にするそうです。
今日は羽咋市の担当者、施主の方との顔合わせです。
生徒は初めは緊張した面持ちでしたが、次第に緊張も解け、施主の方と好きな音楽の話題で盛り上がっていました。
楽しそう!と生徒のやる気も満々で、良い経験になって欲しいです。
建設・デザイン科1年生の工業技術基礎の授業です。
本日より建築、土木、デザインの各コースの実習をローテーションで2回ずつ実施し、最終的にどのコースにするかを決めます。
建築コースの様子です。
1年生の工業技術基礎が始まりました。
住宅模型を、スチレンボードを使用して製作します。
まずは、スチレンボードをきれいに切る練習です。
こつこつとした積み重ねが技術につながります。
クオリティの高い建築技術者を目指して頑張りましょう。
ものづくりコンテスト出場に向けて、練習を開始しました!
今年も大工さんに教えに来ていただき、まずは原寸図からです。
さしがねを使って、なんとか1枚かき上げましたが、まだまだです。
たくさん練習して、上手にかけるようになって欲しいです。
1年次はコースを選択するために「工業技術基礎」で建築・土木・デザインの学習をおこないます。建築では、製図や模型製作、CADなどを通して建築の魅力を学びます。また、「情報技術基礎」「地球環境化学」などの工業科目を授業でおこない工業の基礎・基本となる事柄を学習します。
3年生建築実習の風景
2年次からコースによる授業となります。建築コースでは、図面を描くための基礎(製図文字の練習,線の種類や太さの練習,図形を描く,簡単な図面を描く)や専門教科として「建築構造」「建築計画」「建築構造設計」「製図」「実習」を学習します。「建築製図」では、トレースを中心に図面の描き方、読み方を勉強します。また、CADを使った図面も描きます。「実習」では、木工実習を中心に行います。令和2年は橋本建具製作所の中島先生を招き、1学期は道具(のこぎり,のみ,かんななど)の使い方・手入れの仕方を学び、印の仕方・木を切る・木を掘ることを練習しました。2・3学期はそれを基礎とし、作品製作をおこないました。
3年生課題研究の風景
3年次は専門教科として「建築構造設計」「建築施工」「建築法規」「課題研究(総合的な探究の時間)」「実習(Ⅰ)」「実習(Ⅱ)」があります。「課題研究」では「設計」・「ものづくり」のグループに分かれて行っています。
| 全員受験 | 情報技術検定、危険物乙種4類、コンピュータサービス技能評価ワープロ、基礎製図検定、建築CAD検定、2級建築施工管理技術検定(学科) など |
| 希望者受験 | 危険物乙種1・2・3・5・6類、ボイラー技士、小型車両系建設機械運転特別講習、福祉住環境コーディネーター、技能検定建築大工(大工工事作業)、品質管理検定 など |
※電気工事士・レタリング検定・POP検定・色彩検定などの受験資格の要らない資格も、自由に受験できます。
1級建築士への道
建築士法の改定により、卒業後実務経験無しで2級建築士学科試験が受けられようになります。(詳細は各自でお調べください)高校卒業後3年の実務経験を経て、2級建築士実地試験が受けられます。2級建築士取得後実務経験4年を経て、1級建築士の受験資格が与えられます。学科試験、実地試験に合格し、登録申請をすれば「建築士」の称号が与えられます。
本校ホームページをご覧ください。
◆戻る