7/3(木)に11Hと12Hの生徒を対象に、能登でのフィールドワークを通じた防災学習を行いました。

この防災プログラムの対象は羽咋以南の全県立高校の生徒であり、目的は奥能登の被災地域を見学さらに現地の方からの生の声を聞くことにより、今後の防災意識を高めていくことにあります。
本校は、輪島市門前の総持寺祖院から始まり、鹿磯漁港、門前町黒島地区、道の駅とぎ海街道を見学しました。地震発生から数年経過しているにも関わらず、各地には今なお地震の爪痕が多く残されており、生徒たちは自然災害の被害の大きさと復旧・復興の難しさを肌で感じていました。

また、各見学場所では、現地の方々からの体験談も聴くことができ、自然災害の脅威だけでなく、それを乗り越えようとする人々の強さや思いに触れる貴重な機会となりました。特に心に残った言葉として、「あのときは絶望しかなく、すべてが真っ暗でした。しかし、多くの方とのふれあいを通じて、心の持ちようが変わり、5年後・10年後の未来に向けて種を蒔くような活動ができるようになりました。“今”という時間を精一杯生きることがすべてです」との声が紹介されました。生徒たちは、その言葉に強く胸を打たれていました。

また、移動のバスの中でも、金沢大学の塚脇真二名誉教授から地質学的な観点からの解説もあり、地震のメカニズムや、日本のどこにいても防災意識を持つことの重要性について学びました。


実際に能登半島地震を経験した生徒たちにとって、今回の学習は“自分ごと”として深く受け止められたようで、真剣な表情で話を聴き、メモを取りながら積極的に学ぶ姿が見られました。
最後に、このプログラムの企画に尽力していただいた石川県、石川県教育委員会、関係各位に改めて御礼申し上げます。










令和7年度 全国高等学校野球選手権大会石川大会の壮行式を行いました。
野球部のみなさん、この日を迎えるまでに、想像を絶するほどの努力を重ねてきたことと思います。グラウンドに立てば、一人ではありません。仲間を信じ、声を掛け合い、全員で乗り越えてください。そして何よりも、これまで培ってきた自分の力を信じてください。
チーム羽工全員で応援しています。






先週から、本校卒業生の池田盛隆さん(令和3年度卒)が教育実習に来ています。
先日行われた校内陸上競技大会では、担当している23Hの生徒とお揃いのTシャツを着て、背中の「イケメン教育実習生」の文字に恥ずかしそうにしていました。
今日は校長をはじめ多くの先生に見守られながら、研究授業を行いました。
生徒の質問に丁寧に答え、「できました!!」と言う生徒の反応に、嬉しそうな池田先生でした。
あと1日、久しぶりの母校での時間を楽しんで欲しいです。



2,3年生の希望者を対象に公安系公務員合同説明会が行われました。
『石川県羽咋警察署』『羽咋郡市広域圏事務組合消防本部』『自衛隊石川地方協力本部七尾出張所』からお越しいただき、それぞれの仕事の魅力についてお話して頂きました。参加した生徒たちは熱心に聞いていました。

3年生対象に職業講話が行われました。
ジョブカフェ石川能登サテライトからキャリアコンサルタントの宮本浩美氏にお越しいただき、「未来をつくるはたらく力~選ばれる人になるために~」という演題でお話ししていただきました、
マナーの基本や、面接での大事な決め手について、また、今からできる準備についてなど、丁寧に分かりやすくお話していただきました。生徒たちはメモを取りながら、真剣に聞いていました。面接まであと3か月しかありません。今できることを行動にうつし、ぜひ、選ばれる人になってください!!
大変有意義な講話となりました。ありがとうございました。

6月14日、羽工祭の中心となり学校を担うリーダーとしての資質を育むため、1泊2日のリーダー研修がスタート
しました。
1日目
初日は野外活動が予定されていましたが、あいにくの雨で急遽内容を変更することに。しかしこれがかえって
生徒たちの適応能力とチームワークを試す機会となりました。夜に発表する出し物を企画したり、各班で協力し
て薪割りや飯盒炊爨(はんごうすいさん)に挑戦したりしました。
夕食後は、キャンプファイヤーの代わりにキャンドルセレモニーを開催。厳かな雰囲気の中で進行し、皆で歌
い踊り、語り合い、校長先生からの心温まるお話に、生徒たちの目は感動で輝いていました。




2日目
国立能登青少年交流の家のご厚意で、屋外で予定していた戦略ゲームを館内で実施。制限が増えましたが、生
徒たちはこの状況を楽しみ、ゲームの戦略を立てたり、いかに面白くするかを話し合ったりと、前向きな姿勢で
取り組みました。


研修中、国立能登少年自然の家の職員の方々から、本校生徒たちの明るさ、元気な挨拶、そして熱心に話を
聞く姿勢に大変感心したというお言葉をいただきました。生徒たちのこうした素晴らしい態度が、研修をより
実り多いものにしてくれたことは間違いありません。
今回のリーダー研修を通して、生徒たちは予期せぬ状況への対応力、仲間との協力そしてリーダーシップの
重要性を学びました。この貴重な経験が、今後の学校生活に活かされることを心から願っています。

リーダー研修の様子は、国立能登少年自然の家の公式Instagramでも紹介されています。ぜひご覧ください!
[国立能登青少年交流の家 公式Instagramへのリンク] https://www.instagram.com/hynohynobi
壮行式が行われ、北信越高等学校体育大会に出場する卓球部、柔道部、剣道部、ヨット部、ラグビーフットボール部の選手たちに全校生徒・職員でエールを送りました。
選手のみなさん、羽咋工業高校の代表として、県の代表としてベストを尽くして頑張ってきて下さい!


天候に恵まれ晴天の中、校内陸上競技大会が行われました。
個人の頑張りはもちろんですが、クラスも一致団結して応援していました。部活動対抗リレーや障害物競走も行われ、大いに盛り上がりました。また、PTA役員の方々による給水もありました。。
結果は以下の通りです↓ 最後の校歌大合唱の動画みてください。うちの生徒は最高です。(^_^)
R7_校内陸上競技大会.pdf

近日中に動画もアップします!お楽しみに
とりあえず、最後 生徒全員で円陣を組み、校歌を大合唱しました。動画を見てください。(^_^)
2025年6月5日(木)に、釜屋海岸にて清掃ボランティア活動を実施いたしました。
当日は、日差しが強く汗ばむ陽気となりましたが、生徒200名以上参加しました。
活動では、海岸に漂着したプラスチックゴミ、ペットボトル、漁具の破片などを、
一つひとつ丁寧に拾い集めました。
今回の清掃活動により、釜屋海岸のごみは目に見えて減りました。集められたゴミは、
大きなビニール袋で20袋にも上りました。この活動が、海洋環境保全への意識を
高めるきっかけとなり、美しい海岸を未来へと引き継ぐ一助となることを願っております。