羽咋市にマッチした愛される羽咋市新定番お土産のコンテストに応募しました。
羽咋工業高校では、美術の授業の時間に1年生74名が応募し、
機械システム科 大橋 航輝 さん(UFOサイダー)が準グランプリに選ばれました
審査員の方から「斬新なアイデアに加え、覚えやすいネーミングと一目で羽咋市のおみやげだと分かる見た目が良かった。」と講評されていました。
写真は、表彰式の様子とおみやげのアイディアです。


この記事は、3/16(日)の北國新聞の「石川北」の紙面にも大きく掲載されています。ぜひ読んでください。
3月7日、10日に先日発生した大船渡や陸前高田地方を中心とした山火事に対する募金を生徒会中心に行いました。
本校は2年前に野球部が東北地方を訪れ東日本大震災の被害について学んだり、高田高校や大船渡高校と練習試合を行うなど交流がありました。
今回2日間集まった募金(約10万円)が少しでも被害に遭われた方々の力になればと思います。
ご協力いただいた、生徒保護者の皆様ありがとうございました。
また2024年1月1日に発生した能登半島地震では県内外からたくさんの支援をいただいました。ご支援いただいた皆様本当にありがとうございました。


壮行式が行われ、全国高等学校選抜大会に出場する柔道部、相撲部の選手たちに全校生徒・職員でエールを送りました。緊張やプレッシャーもあるかもしれませんが、自分の力を信じて、精一杯挑戦してきてください。チーム羽工一丸となって応援しています!

3/3(月)本校第1体育館で第61回卒業証書授与式が挙行されました。
本日はあいにくの雪模様になりました。いるかの「なごり雪」のような卒業式でした。
卒業生の立派な姿と、言葉、動作に胸を打たれ、この3年間のコロナ過から震災が走馬燈のように、参列者の頭に巡っていました。

卒業証書授与 機械システム科 代表 古迫巧名

電気科 代表 森 健真

建設・デザイン科 代表 茶畑 涼

3年間皆勤 代表 竹内大介

送辞 在校生代表21H 前多 絢斗

答辞 卒業生代表 前田蒼空

退場の際、各クラスから保護者へ感謝の言葉がありました。






卒業生の前途に幸多かれと祈念します。
羽工バンザイ!


2/18(火)金沢市立工業高校で標記の発表会があり、本校3年電気科の生徒が立派に発表しました。
今年は、各科(機械システム科、電気科、建設・デザイン科)内で優秀な発表を選出し、さらに1/23の羽咋高校との合同発表会で全校の投票により選び抜かれた精鋭の発表です。

やはり、本校の生徒の発表はプレゼン能力が高い。内容も何度もブラッシュアップされ、教科書に無い内容を自分たちでネットを使いながら研究したものなので、聴衆の注目を集めました。



来年は 現2年生の出番です。先輩を追い越してくださいね。(^_^)
在校生が卒業生に感謝の気持ちを表すための「3年生を送る会」が行われました。
校長先生と、生徒会長からの挨拶の後に、在校生代表の生徒から卒業生代表に「記念品」が贈呈されました。生徒会の生徒たちが企画したゲーム「まずいの食べてるのは誰でしょうゲーム」を楽しんだあと、在校生全員で先輩たちに「ありがとう」の歌のプレゼントがありました。全員肩を組んで歌っていました。また、各部活動からのメッセージ動画を上映し、3年間の思い出を振り返りました。最後に、在校生全員で長いアーチを作り、3年生たちはそのアーチをくぐって退場しました。
3年生の数名は、泣いて、涙をハンカチで拭っていました。
3年生のみなさん、卒業式の日までの間、在校生からの思いを受けとめ最後まで羽工生としての自覚を持ち過ごして欲しいと思います。そして、在校生のみなさんは3年生がいなくなるので寂しい気持ちもありますが、3年生の思いを引き継ぎ、この羽咋工業高校を盛り上げていってほしいです。
【記念品贈呈】

【生徒会企画】




【動画上映】


【退場アーチ】



1月30日(木)羽咋中学校2年生5名に電気工事作業の基本について出前授業を行いました。
中学生は器用に配線の被覆をむいたり、曲げたりをしてランプレセクタブルやスイッチの配線を
行い、最後にLED電球を点灯させる実習を行いました。意外と簡単な部分もあり最後に点灯した時には
笑顔で喜んでいました。

2月2日10:30から羽咋市長を語る会が行われました。
本校から6名の生徒が参加しました。
高校生の目線から見た羽咋の魅力や課題などを話し合いました。
活発な意見交換が行われました。


機械システム科では1年生の工業実習で普通旋盤・ガス溶接・測定・シーケンス制御の実習を行います。
今日の旋盤実習では100分の1ミリの精度で切削する実習を行いました。
初めは加工手順やマイクロメータの測定に戸惑っていましたが、何度か繰り返し加工してゆくと作業も慣れてきてほとんどの生徒がめざした寸法内に収まるように加工できました。

1月25日(火曜日)中能登中学校2年生48名にmicrobitを使ったマイクロコンピュータ制御を使って出前授業を行いました。ブロック言語を使ってLEDを点滅させたり、音楽を鳴らしたりしました。
中学生はプログラムを理解して、思い思いにプログラムを作って楽しく遊びながら学習しました。