学校日誌

5/7  防災避難訓練・シェイクアウト訓練

2025年5月7日 16時29分

 全校生徒および教職員で地震とそれに起因する火災発生を想定し、被害を最小限にとどめるための訓練を実施しました。防災意識の徹底と災害時の人的・物的被害の軽減を期することを目的としています。

 訓練後に羽咋消防署員の方より講評をいただき、職員や生徒会役員の生徒による消火訓練も行いました。日頃から自分の命を守る行動をしてほしいと思います。

   

   

   

 

 

5/2 応援歌練習~1日目~

2025年5月2日 12時45分

今日から、全校生徒による応援歌練習が始まりました。

校歌・応援歌を歌うことによって、羽咋工業高校の伝統を受け継ぎ、チーム羽工への愛着心を深め、連帯感を持って各種大会に臨むことを目的としています。

初日から元気な歌声が響きました!

1年生は少しでも早く歌詞を覚えてくださいね

  

動画もアップしました!見てください!

5/2 生徒会活動 緑の募金

2025年5月2日 12時16分

4月28日(水)、5月2日(金)の朝、生徒会メンバーで緑の募金の呼びかけをしました。

 

皆さん快く募金をしていただき、たくさん集まりました!

 

ご協力ありがとうございました!

 

5/1 1年生遠足

2025年5月1日 16時23分

5月1日(木)1年生は滝港、気多大社、眉丈台公園のルートで遠足に出かけました。

天候に恵まれとても良い遠足となりました。

徐々に交友関係も広がり、クラス関係なく楽しそうに過ごすことができました。

  

  

5/1 春の遠足~2年生~

2025年5月1日 15時26分

 春の遠足を実施しました。2年生の行先は国立能登青少年交流の家です。

 天候に恵まれ、絶好の遠足日和でした。学校を出発して気多大社を経由し、目的地に向かいました。気多大社ではおみくじをひいて、友達と盛り上がる姿も見られました。

 国立能登青少年交流の家に到着し、昼食を終えてから、各科の交流を深めるレクリエーションが行われました。10班に分かれて、リフティングゲームをしました。学年の親睦が深まり、有意義な遠足となりました。

  

  

  

  

 

5/1 3年生遠足

2025年5月1日 15時25分

 3年生遠足の目的地は、古墳公園「とりや」です。JR能登二宮駅に集合し、元気に歩きました!古墳公園では、新聞紙に何人乗れるかを競うレクリレーションを行い、みんなの笑顔があふれました暑い日となりましたが、全員が最後まで歩き切り、思い出に残る遠足となりました!

4/30 防犯教室・薬物乱用防止教室

2025年5月1日 08時16分

 全校生徒が防犯・薬物乱用防止についての講話を聞き、意識の啓発を図りました。

 講師として羽咋警察署から2名の方に来ていただき、薬物の恐ろしさや、自分の身を守る大切さなどを、大変丁寧な言葉で分かりやすく講話していただきました。

  

4/28 奈良県立王寺工業高校との交流

2025年4月28日 16時33分

4/28の放課後、奈良県立王寺工業高校の機械工学科の生徒とオンラインミーティングを行いました。

王寺工業高校の課題研究テーマ「被災地に自分たちが何ができるのか」に対して、被災当時の様子や避難所での生活などを伝えるためです。

水や電気の大切さはもちろん、家族全員が揃ったときにホッとしたことや近所の友人を救出した話も出て、王寺工業の生徒はうなずきながら熱心に聞いてくれました。

最後は、海のない奈良県の高校生にのとじま水族館をおすすめして、笑顔でミーティングを終えました。

王寺工業高校の生徒たちがどのような課題研究を行うのか、楽しみです。

 

4/24 規範意識週間~全校発表~

2025年4月24日 15時43分

規範意識週間の最終日は体育館での全校発表です。

今回は2、3年生の生徒が発表してくれました。

2年生の学年テーマは「時間を守る」、3年生のテーマは「当たり前に生きる」です。

生徒達は自分を試すため、自分から挙手をして、原稿を見ずに発表してくれました。素晴らしかったです。また、発表者の方を向いて真剣に発表を聞いていた生徒たちの態度も良かったです。

1年生は、この勇気のある堂々とした先輩らを見て驚いていました。

発表できた生徒は、今後の生活において自信を持つことができるでしょうし、社会に出てからも必要なことです。

みなさん、今回の規範意識週間で学んだことをぜひ実行してください。

  

   

 

4/24教員研修「生成AI活用法」開催!

2025年4月24日 10時52分

 4月23日(水)標記研修を35名の教職員で受講いたしました。本当にやって良かったと感じました。

令和7年度生成AI研修(金沢工業大学連携)

「高校教育における生成AIの活用法-プロンプトエンジニアリングを中心として-」

 講師:金沢工業大学情報理工学部知能情報システム学科教授 山本知仁 氏

 

 工業高校の使命として、最新の工業分野の先進技術や社会の最先端のテクノロジーは生徒に教えていかなければなりません。そのため教員の学びの姿勢は非常に大切です。今回の研修は、正にドストライク。しかも非常に内容が濃く、たいへん為になりました。

 

 これからの本校の先生方の飛躍が期待されます。楽しみです。

ちなみに、今回の研修を生成AIを使って広報向け原稿を作成するよう指示した文章をお知らせします。

【授業体験も!】大学教授による生成AI研修を実施しました
 本校では、来るべきAI時代を見据え、4月23日(水)にA大学の著名な教授をお招きし、教員向けの生成AI体験研修を実施いたしました。
 本校教員は、日頃よりICTを活用した教育を推進しており、今回の研修では「ChatGPT」や「Gemini」といった生成AIのより実践的な活用方法を学びました。授業の単元計画の立案、生徒や保護者への対応、作問案の検討、探究学習や課題研究における生徒の活用方法など、多岐にわたる事例紹介と活発な意見交換が行われました。
 特に、音楽生成AI「SUNO」による即興演奏には、教員一同、大きな感動と驚きを覚えました。参加した教員からは「明日からの授業に活かせる発見があった」との声も聞かれ、今後の教育活動における生成AIの可能性を感じさせる研修となりました。
 本校では、このような先進的な学びを積極的に取り入れ、生徒たちの未来を拓く教育を推進してまいります。中学生の皆さん、本校の特色ある学びを体験できる機会もご用意しています。ぜひ一度、本校のホームページをご覧いただき、オープンスクールなどのイベントにご参加ください。教員一同、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!