8月5日(水)、本校写真部の生徒2名が撮影会に参加しました。


会場は、普段なかなか入る機会のない石川県立能楽堂。歴史と趣のある空間で、生徒たちは初めて一眼レフカメラを手に撮影に挑戦しました。他校の生徒と一緒に活動しながら、被写体と真剣に向き合い、一枚一枚丁寧にシャッターを切る姿が印象的でした。





一眼レフカメラで撮影する楽しさを実感するとともに、他校の生徒のさまざまな作品に触れ、多くの刺激を受ける貴重な機会となりました。今回の経験を今後の作品づくりに生かし、さらに表現の幅を広げてくれることを期待しています。
写真部フォトスクールを開催しました
8月3日(月)と4日(火)の2日間、部員を対象としたフォトスクールを開催し、プロのカメラマン2名を講師としてお招きしました。
1日目は、「写真は簡単でも難しい」をテーマに講義が行われました。写真表現に欠かせない光の大切さや構図の考え方、そして高校生ならではの感性や発想を生かして撮影することの重要性について学びました。
その後は実践講習として、麦わら帽子やヒマワリ、貝殻など「夏」をテーマにした小物を使い、静物写真の撮影方法を学びました。さらに屋外では、部員同士がお互いにモデルとなり、傘などの小道具を活用しながら、動きのある表現にも挑戦しました。

2日目は、部員が事前に提出した作品を講師に講評していただきました。一枚一枚に丁寧なアドバイスをいただき、構図の工夫やトリミングの方法、色調補正など、作品をより魅力的に仕上げるための技術について学びました。

また、校舎内で撮影実習を行い、部員同士がモデルとなりながら協力して作品づくりに取り組みました。人が集まった今だからこそできるアイデアを生かした撮影にも挑戦し、普段見慣れた校内でも工夫次第で魅力ある作品が生み出せることを実践的に学ぶことができました。
今回のフォトスクールでは、撮影技術だけでなく、写真を通して表現する楽しさや仲間と協力して作品をつくる大切さを学ぶ貴重な機会となりました。今回の学びを今後の撮影活動や各種写真コンテストへの挑戦に生かしていきます。
行ってきました!全国総合文化祭写真部門in秋田県!

本校写真部3年の中村さんが、「全国総合文化祭写真部門秋田大会」に県で入賞した作品を出品し、大会に参加しました。

1日目は開会式に出席し、全国から集まった高校生とともに大会の開幕を迎えました。開会式後には交流会が行われました。自分の撮った写真を見せ合い自己紹介。

2日目はグループに分かれて撮影会が行われ、私たちは「なまはげ館・真山神社伝承館」や「男鹿水族館」を訪れました。秋田ならではの文化や自然に触れながら撮影を行いました。

最終日は閉会式に参加し、大会を締めくくりました。また、次回開催地である石川県への引き継ぎが行われました。いよいよ来年は石川県が開催地として全国の高校生を迎える番となります。

全国の高校生との交流や作品鑑賞、撮影会を通して、多くの学びと刺激を得ることができた3日間でした。
今回のテーマは「雨または水」

雨あがりの水たまりや虹、身近な水をテーマにしたものなど表現に個性を感じます。
それぞれの写真から感じる雨や水の雰囲気、美しさを感じながらみてください(^^)/

5月末、写真部では、「ハイアングル」をテーマに写真撮影を行いました。

普段とは異なる高い位置から被写体を見下ろして撮影するというテーマは、一見シンプルに思えても、部員にとっては難しい課題のようでした。
それぞれが「どこから撮ると魅力が伝わるだろう」「高い位置から見ることでどんな表現ができるだろう」と試行錯誤を重ね、場所や角度を工夫したりしながら、自分なりの視点で撮影に取り組みました。

6月5日(金)に石川県高等学校文化連盟写真展の表彰式が小松氏團十郎劇場うららで行われました。



本校からは3年生の和泉さん、荒木さんの2名が佳作を受賞し、津田さんの作品も賞には入りませんでしたが特別講評していただきました。
【表彰式の様子】



表彰式後の作品講評会では、生徒が自分の作品について説明し、そのあとプロの写真家の方から講評をいただきました。
【作品講評会の様子】



午後からの生徒交流会では、他校の生徒らと交流しながら、クイズやフォトハントを行いました。11月のプレ大会では組み写真に挑戦したいと考えています!
見上げることで見えてくる世界があります。
今回の課題は「ローアングル」。
地面に近い視点から撮影することで、いつもの風景や被写体も印象的に変化しました。
部員たちが工夫を重ねて切り取った一枚一枚をお楽しみください。


5月13日(水)、写真部では、「みどりのある風景」をテーマに撮影活動を行いました。

新緑が美しい5月らしい風景を、生徒一人ひとりが自分なりの視点で表現し、季節の爽やかさや自然の豊かさが感じられる作品が多く見られました。また、光の使い方や構図を工夫した写真も多く、被写体の魅力を引き出そうとする姿勢が伝わる撮影となりました。それぞれの感性が生かされた、個性豊かな作品がそろいました。
2月11日(水・祝)に近江町交流プラザで行われたカメラ技術講習会に、写真部の生徒3名が参加しました。
講師にプロカメラマン2名をお招きし、講習会を行った後、各自が近江町市場で撮影を行いました。撮影では、ニコンの一眼レフカメラ(貸出)を使い撮影しました。テーマは「人」ということで、なかなか難しかったのですが、3人とも一生懸命に撮影し、1人1枚ずつプロカメラマンに講評していただきました。

参加した生徒にとって、貴重な経験となりました。ぜひ、今後の活動に活かしてほしいと思います!